2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2007.10.04 (Thu)

■ 殺処分の現状 ■ 

日本テレビ『スッキリ!!』見ました車の中で。
号泣してしまいました。

私が今までネットをはじめとした情報などから処分施設・殺処分(二酸化炭素ガスによる窒息死)の現状で感じてきて、一人でも多くの人に伝えたいと思っている内容がストレートに表現されていた気がします。
今回の放送は約20分にわたり身勝手な飼い主・処分施設で働く人の苦悩や譲渡制度など、とても中身の濃いものだったと感じました。
でも、まだまだ殺処分の現状には個人からの持込だけではなく悪質なブリーダーや繁殖業者など取り巻く環境などがある事までは紹介されてはいませんでした。

今回の番組を見て“かわいそう”と感じた人でも、ペットショップでペットを買う人が多いでしょう。(私も以前に買った1人で偉そうな事は言えませんが)
“命”は“商品(物)”では無いのです。
売れ残った仔・病気の仔・繁殖犬など目が向けられていません。
商品では絶対にいけないのです。

印象に残ったのは施設職員さんが施設勤務になった時に「処分のスイッチが押せなかった」「仕事を辞めたい」と思った事や死を待つ仔に蚊に刺されないように蚊取り線香をたき、お腹一杯食べさせてあげるなど、「本当に動物が好きでないとできません」そして一番嬉しい事は「新しい飼い主が見つかった時が一番嬉しい」という言葉でした。

こんなすばらしい職員さんがいる反面、子供に飼っている子猫と旅行を天秤に掛けさせ「旅行を選んだから」と施設に持ち込む親子。(責任を子供に押付けるバカ親)
そして偉そうにこの親は「今回は子供が優しくなった」とのような事をほざく。
自ら殺しておいて優しさって言う神経が解らん!!
教え方あるやろ!
最後にまた飼えるようになったら・・・って一生飼うな!!

また、「病気で自立できなくなったから」って老犬のハスキーの持込があった。殺処分の日、職員さんに抱えられて移動するが、最後の力で足を動かすが抵抗にもならずガス室へ運ばれ力尽きてしまった。

上手く文章で表現できませんが、上辺だけではなく限られた時間の中、内容の凝縮されたすばらしい特集でした。

EDIT  |  13:27  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。