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2010.12.31 (Fri)

■ 来年こそ良い1年になりますように ■ 

今年も終わりが近づき振り返ってみると、どうぶつ達にとって良い話題が少なかったです。

今年の印象に残る話題としては...

①【口蹄疫問題】
 殺されていく牛さんやブタさん達を「人間に食べられずに、命を全うできない。」
 「殺されて食べられる事が動物にとって幸せである」ようなコメントが畜産農家からも
 メディアからも普通に聞こえてくる。
 耳を疑った。
 人間に殺され食べられる事が幸せと思う命(どうぶつ)がどこにいるのか?
 食べられる事が幸せなら何故、堵殺前に逃げ惑うの?何故叫ぶの?何故涙を流すの?
 どうぶつが話をできないこと(「牛さんからの伝言」)を良いことに、人間の都合の良い言い分けでしょう。

関連記事
「殺されても良い命?」
「肉を食べてて何が言える」
「どうしても理解できない」


②【TBS 獣医ドリトル
 TVドラマですが、安っぽいペットブームに乗ったドラマではなかったです。
 主人公の獣医は「獣医はビジネス」と法外な治療費をとるが、高いと感じるのはどうぶつの命を
 軽視していること。
 そして命を預かる飼い主の責任の大きさの表れだと伝えたいのではないかと感じました。
 命の大切さや、人間の考え方など多くの面で教えられた、本当に良いドラマだったと思います。
 続編や再放送にも期待したいです。

関連記事
「獣医ドリトル」
「獣医ドリトル第2話」
「獣医ドリトル第7話」
「獣医ドリトル第8話」


③【ヴィーガンアースデー・ベジタリアンフェスティバル】
 ヴィーガンアースデー京都2010
 ベジタリアンフェスティバル京都2010
 参加しました。
 多くのお店や展示・講演など多くの方が取り組み、興味を持って来場されておりとても楽しく勉強になった
 催しでした。来年も開催の時は参加したいです。

関連記事
「ヴィーガンアースデイ京都」
「ヴィーガンアースデイ京都2010行ってきました」
「ベジタリアンフェスティバル京都2010」
「ベジタリアンフェスティバル京都2010#2」
「JUNK VEGAN(ベジタリアンフェスティバル京都2010#3)」
「NO FUR!!(ベジタリアンフェスティバル京都2010#4)」


④【映画 ザ・コーヴ
 賛否両論ある映画とは思いますが、イルカ漁の実態が世間に出たことは大きな成果だと思います。
 文化として受け止めるには、他の文化と比べて受け入れにくい事だとは思いますし、食の安全性から
 も心配な点もあると思います。

関連記事
「第82回アカデミー賞『ザ・コーヴ』」
「ザ・コーヴ上映開始」


⑤【野生どうぶつ人里へ】
人間による開発や環境破壊などにより、住む場所や食料が減り、人里との境界もなくなってきた今、
野生のどうぶつ達が人里の表れ、人間が言う“害”を与えている。
これも人間がものを言えないどうぶつに対して一方的な言い分である。
そして人里に現れたどうぶつたちの大半は殺される。
本当にこれで良いのでしょうか?

関連記事
「山に帰りたかったよね」
「森のクマさんにどんぐりを」


あまり良い話題が無い1年でしたが、来年こそはどうぶつ達にとって少しでも良い環境になる事を
祈って今年最後とします。

ほんとうに1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
来年も皆様やどうぶつ達にとって良い年になりますように...。


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