2017年03月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫07月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2010.10.18 (Mon)

■ 獣医ドリトル ■ 

ドラマ獣医ドリトル観ました?

ペットブームに乗っかった軽い感じのドラマと思ってましたので、チョットだけ観ていたら
どんどん入って行きました。

ペット(獣医)はビジネスと人間には冷たく接するドリトル(小栗 旬)だが、言っている事はまさに正論。

重体で意識の無いネコの手術台100万円が高いと言う飼い主の親に、
「家族が意識不明の重体の時に100万円が高いとか言いますか?」って。
ほんと。ほんと。

「手術を終えても意識が戻らないネコを救うのは自分達自身だと」ドリトルは言い、
獣医学の本を家族に手渡す。

「どうぶつの医療事故がある度に訴訟を起こしていたらリスクのある治療はせずに安楽死をすすめる
獣医が増える。訴訟の為に廃業する医者が増える」
医療ミスはあってはならないけど、言い分はわかります。


※セリフは確かではありませんので、意味合いだけ理解してください。

言葉を言えないどうぶつの治療の難しさや、1種類しかいない人間でも治せない病気があるのに
何万種類もいるどうぶつの全ての病気を治療することができるはずは無い。

人間より何分の1も小さいどうぶつの手術をする難しさ
人間の医者より獣医の方がレベルが低いような事を聞くことがありますが、
そんなことは無いですよね。
症例も少ない、身体も大半は人間より小さい、症状が聞けない、こんな患者を診る事の難しさ。
ましてや訴訟が多いとなると、小児科医が減っている事と似てくるのですかね?

命をいただく(食べる)事についても語るシーンがありました。

まだ1話ですが、どうぶつの命を命と思っていない奴やバカ飼い主には良く観て聞いて欲しい
ドラマだと思います。
あと、どうぶつの本能や特徴・精神状態など勉強になる事もでてきます。

覚えている部分のみ書いているの意味がわからないと思いますが、興味のある方は一度ドラマを観て下さい。





EDIT  |  23:41  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。