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2010.07.03 (Sat)

■ ザ・コーヴ上映開始 ■ 

COVE


img_iruka.jpeg
上映には賛否両論あり上映中止も行われていましたが、やっと上映となりました。

実際に映画を観たわけではないので、自分の意見が正しいかどうかは読まれる方がそれぞれ判断いただいたら良いかと思いますので、そこはご理解をお願いします。

●“映画での主張が一方的”
 ドキュメンタリーとはいえ、一方的であるかどうかの判断は観る人が決めればいい。
 映画って作る側の考えが優先されて良いのではないでしょうか?
 反日的とも言われますが、彼らは反日ではなく単純にイルカ猟に反対なんでしょう。
 反日と言う事で上映中止を訴える方は、日本人全体を味方にしたかったのでしょうか?
 良く商売で“反日や反米”感情を掻き立てる事で自分らの商売を上手く進めようとする手法ですよね。

●“撮影が盗み撮りで行われている”
 果たして撮影に協力してくれたのでしょうか?
 撮影されてまずい事でもあるのでしょうか?
 本来、撮影されてまずくなければ、漁を多くの人に知ってもらう為にも協力して良いのではないでしょうか?
 盗撮を言う前にその点が、疑問ですね。
 仕事に誇りをもてるなら、テレビの漁業ドキュメンタリーなどである撮影クルーを同乗させるくらいしてもおかしくないでしょ?

●過去のイルカ猟の記事 
 イルカの追い込み猟(漁)

 イルカ猟(漁)

●あるジャーナリストは
 「私はイルカもクジラも食べないが、彼らがなぜ日本の食文化を批判するのか「ザ・コーヴ」を見て、彼らの主張に接してみたいと思っていた。しかし、上映が中止になってはどうしようもない。相手の表現が気に入らないから、表現そのものをさせないのは、どう見ても野蛮である。」

まったく、その通りでいろいろな意見やとらえ方があり、それをそれぞれ個人が理解し考え自分なりに判断する。
それが知能の高いどうぶつである人間が行うことだと思います。
「自分の考え方と違うから誰にも見せない」ではないでしょ?

映画を観た方は、猟のあり方だけではなくて“食生活”も考えていただき、どうぶつ・さかなの命を奪う事に少しでも加担しないようにしていただければ嬉しいのですが。

●参考サイト ※少し生々しい動画が一部あります
ヘルプアニマルズ - イルカを殺さないでください


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