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2010.06.11 (Fri)

■ どうしても理解できない ■ 

ニュース記事より

「ワクチン接種は口蹄疫の感染拡大を遅らせる効果があり、国が発生農場の半径10キロ圏内で初めて実施した。
ただ接種はその後の殺処分を意味し、農家にとっては非情な措置だった。
『この牛は来週出荷だったんだよ』『痛くないように打ってください』。
ある農家は涙を流しながら接種に立ち会った。」




全く理解できません。
安楽死の注射より、屠殺される時の方がはるかに長い時間意識のある中、吊り下げられ身体をばらばらに
されて行かなければならないのに・・・
「来週の出荷」が、ウシさんにとって命あるどうぶつらしく自由になる事を意味しているのなら
安楽死(殺処分)は育てた人にとってもウシさんにとっても非情と思えるのですが。
どう理解して良いのか?

畜産の農家の方の経済的支援はわかりますが、畜産業の復興に対する支援は、個人個人の考えはあると
思いますが?。。。


乳牛にしても年中、乳が出るように人工授精で妊娠させ、自分の子には殆ど与えられない乳を
毎日毎日搾乳され、身体の中のカルシウムなどの栄養を削りながら、身体がぼろぼろになるまで
使われ、出なくなれば屠殺。

どうぶつは人間の欲望を満たす為の機械ではありません。
畜産どうぶつ  どうぶつは食べ物じゃない!
どちらも畜産どうぶつについて書かれています。

現実を知って欲しいです。
殺されていくどうぶつたちのニュース。
とても悲しいですが、死ぬまで続く苦しみ、最期に迎える恐怖に比べたら・・・と思うと複雑です。

消えていく命に合掌。

次は人間に生まれてくるといいね。
人間の為に殺されていく畜産どうぶつ・毛皮どうぶつ・実験どうぶつにだけは生まれてきませんように。

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