2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2010.04.08 (Thu)

■ 廃棄物処理法違反で済むか! ■ 

ニュースより

<動物死骸>新たに犬猫の頭骨発見 計180匹に 埼玉
4月8日21時1分配信 毎日新聞

 埼玉県飯能市の山中に犬や猫など約100匹の死骸(しがい)が捨てられていた事件で、
廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕された同県三芳町藤久保、ペット葬儀業「花園ペット祭典」
経営の元町議、阿部忍容疑者(71)が「3月に十数匹の犬を捨てた」と供述していることが、
県警への取材で8日分かった。
 逮捕容疑は小型犬パピヨン1匹を捨てたとしていたが、県警は同日、犬17匹分に容疑を変更し、
阿部容疑者をさいたま地検川越支部に送検した。
 また同日、県警が死骸の捨てられていた付近を捜索したところ、新たに犬猫の頭骨約80匹分が見つかった。
これで、これまでに見つかった犬猫の死骸は、計約180匹となった。
 送検容疑は3月26~31日、飯能市坂元の正丸峠につながる県道のがけ下に、火葬依頼を受けた
犬17匹を捨てたとしている。
 新たに見つかった約80匹分の頭骨は、がけをさらに深く下りたところにあり、コケが生えているものも
あったという。
阿部容疑者は「数年前から山に捨てていた」とも供述しているといい、県警が関連を調べている。

 ◇愛犬の葬儀依頼者「返してほしい」

 阿部容疑者に葬儀を依頼した愛犬家は途方に暮れている。三芳町の主婦、西貝和子さん(73)は
3月30日、14年間ともに暮らしたパグ犬の「グーちゃん」(雄14歳)を老衰でなくし葬儀を
依頼した。
 近所で葬儀業を営む阿部容疑者を電話で呼ぶと、黒いスーツ姿で現れ、真新しいタオルケットに包まれた
グーちゃんを神妙な表情で受け取った。ワゴン車の荷台にひつぎを置き、お経をテープで流した。
葬儀は5分程度で終わった。
 「お骨は必ず返して」と伝えると、阿部容疑者は翌日、陶器の骨つぼを持ってきた。
骨つぼはグーちゃんより重かったという。
 阿部容疑者の自宅からは、犬数匹の死骸や、骨つぼに入れられた骨が見つかったという。
グーちゃんはどこにいったのか。西貝さんは、「我が子みたいだった。返してほしい」とうつむいた。




あんまりです。
人の心や命の尊さを踏みにじるような行為。
報道ではこの業者は火葬施設を持たないのに火葬施設完備のようなチラシを出し営業。
そして、火葬するには他に委託するお金が惜しいなどと、言ってこのありさま。

“詐欺”ですよ“廃棄物処理法違反”なんかじゃない。

食品の偽装なども多いけど、ペットとは言え葬儀の業者までも、疑って選ばないといけない世の中
変ですよね。

以前の記事で書きましたけど悪徳ペット火葬業者にも注意してください。

そして嫁の実家の子(マルチーズ)が眠るのは宝塚動物霊園です。
お参りに行く人の心も穏やかにしてくれる、私にとっては素晴らしい霊園です。

EDIT  |  22:58  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。