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2010.02.04 (Thu)

■ 引退勧告でも ■ 

ヴィック

マイケル・ヴィックと言うアメリカプロフットボールNFLの優秀な選手なんですが、
2007年に闘犬賭博に関わった容疑で連邦大陪審に起訴され、禁固23ヶ月の実刑判決を受けた。
NFLからは無期限出場停止処分を受けていたが、2009年7月27日に処分を解除された。

今年NFLに復帰できただけでも、感謝しないといけないはずなのに、ビックは「先発として起用してくれる
チームを探している」と話していた。
そんな立場じゃないと思うのですが....
動物愛護に厳しいアメリカの世論の中で、救いの手を差し延べた球団に、もっと感謝すべき立場のはずなのに。





闘犬賭博問題
2007年4月26日、ヴィックの従兄弟が麻薬(マリファナ)密売の容疑で警察に逮捕された。
従兄弟が住んでいたバージニア州のヴィックが所有する邸宅で家宅捜索が行われたところ、
多くの傷ついた犬と闘犬の痕跡が発見された。
邸宅からは60頭以上の犬と闘犬に使われた用具が押収された。

その後の捜査で、ヴィックと仲間3名が自宅の裏庭でドッグファイトを開催し、賭博を行っていたことが判明した。
更に、闘犬に使用するピットブルの調達やトレーニングを行い、闘犬イベントを運営する違法企業の経営に
かかわったほか、闘いに敗れた犬を銃、首吊り、電気ショックなどで処刑する残虐行為を行っていたことも
明らかになり、連邦大陪審から起訴された。
当初、ヴィックは容疑を否認していたが、同罪に問われた仲間の証言もあって追い詰められ、最終的には
司法取引に応じ、2007年8月27日に開かれた裁判で闘犬賭博への関与を認め、公的に謝罪した。
判決を待たずして、NFLからは無期限の出場停止処分を受けたヴィックは今後、全米動物愛護協会が展開している
闘犬撲滅運動に尽力することを約束している。

米国では動物虐待に対する批判が強く、闘犬は全米50州すべてで非合法となっている。
(ワイオミング州だけは軽犯罪だが、他の49州では重犯罪に指定されている)
そのため、動物愛護団体を中心に、ヴィックのNFL復帰に反対する人も多い。




復帰自体???と考える私には、起用方法や契約チームについて口する事がありえない
年棒の大半を闘犬撲滅運動やどうぶつ愛護に利用する目的の移籍や起用法の話であるのなら、
まだしもですが、でなければ“のどもと過ぎれば~”ですね。
本当に反省しているのでしょうか?

朝青龍ではありませんが、“引退勧告”で良いんじゃないでしょうか?


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