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2009.06.04 (Thu)

■ ドレイズテスト ■ 

シャワーを浴びた時、シャンプーが目に入りかなり痛い思いをしませんか?

昨日シャワーを浴びた時、シャンプーが目に入り、すごく痛い思いをし、白目が赤く充血しました。
大の大人がこんな短時間でも、つらい思いをするのに。。

ウサギ達は何の罪も無く、何の責任も無く、人間の勝手な都合で強制的に、これの何十倍も何百倍も痛い、苦しい、つらい時間を耐えていかなければならない。
その時、これを強制的にされているウサギ達を思い出しました。

ドレイズテスト


そう、どうぶつ実験・・・


ドレイズテスト(眼刺激性試験)
1944年に開発された毒性試験方法。ウサギの片方の眼に試験物質を強制的に点眼し、その刺激を観察する。実験されるウサギは眼を手足でこすらないように、頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップなどで固定されたまま、72時間(3日間)経過観察される。麻酔をかけられていないため、あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうこともある。
ヒトは、眼に異物が入ると涙によって流しだすという作用があるが、ウサギは涙腺の発達が悪く試験物質が流されにくい。また、声をあげて鳴かない、などの理由から、この種の実験にウサギは最適とされている。しかしその結果は研究室によってバラつきが多く、研究者内部からも信頼性がないといわれてきた。
「人間とウサギでは、まぶたや角膜の構造、涙の量が異なるため、ドレイズテストは、人間への毒性を予測するのに信用できないものとなっている。実際、14種類の家庭用品について、目の炎症に関するウサギのデータを人間のデータと比較したところ、18倍から250倍もの違いがあった」MRMC(Medical Modernization Committee:アメリカの科学者と医師の団体)

このような実験をまだ繰り返す企業が多く、悲しい現実に向き合わなければなりません。

毛皮問題同様に現実を知り「NO ANIMAL TESTING」の声を上げ、買わないことですね。

動物実験を行っているメーカーリスト

動物実験を行わないメーカーリスト

我が家はLUSH製品を愛用中

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