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2008.12.29 (Mon)

■ 仔猫のドンちゃんをたすけて ■ 

にいるどうぶつ達のほとんどが、虐待を受けたり、高齢であったり、病気を抱えていたりで里親にも出せない仔達です。

その仔達を愛情タップリにお世話されているのですが。。。この後は12月17日の日記より転載させていただきます。



今年の9月23日外猫ノラちゃんにゴハンをあげに行った時

片隅で一心不乱に必死にゴハンを食べていた

仔猫のドンちゃんを保護してから2ヶ月半

あの時...恐怖で”カキ~ン!”と固まってしまって動けなかった仔猫のドンちゃんも

少しづつピースに慣れて来て里親探しをしようとしていた矢先...

ゴハンを食べると元気がなくなり

グッタリして寝込む事が多くなる

ドンちゃんの様子があまりにも...

おかしいなぁと感じて精密検査をした結果

今日...先天性の門脈シャントであることが判明しました

門脈シャントは静脈と門脈を本来は存在しないシャント(バイパス)が架け橋となって繋がっている難病です

そのために食べた物が肝臓でキレイな血になって体を流れるはずが

汚れて毒素が混ざったままの血が体中を流れてしまい肝臓を破壊して死に至る病気です

ただ...そのシャントがあるかどうかを検査するだけでもかなりの高額を必要とされ

ドンちゃんの場合は一回の手術でシャントを閉じてしまうと

血管を流れる血液が行き場をなくし川が氾濫するようにあふれ出してしまい

24時間以内に死亡してしまう可能性が高いので2回の手術が必要となるそうです

1度目の手術でシャントの半分を縛り

2~3ヶ月して血液の流れがスムーズに流れ出したら

再度、同じ手術の方法で今度は残りのシャントを全部くくって流れを止めてしまうそうです

その手術をしない限り半年も持たない命だと宣告されました

沢山の動物たちをかかえ

今も、この先も...

病院や治療費作りに悪戦苦闘してる今のピースが

仔猫のドンちゃんに高額を伴う2回もの手術を望む事は高望みだとか

色々な意見も批判もあると思いますが...

手術を受ける事でしか生きる方法がないと宣告されてしまった

仔猫のドンちゃんの”命”を何とか救ってあげたい思いでいっぱいです

どうか...

皆様にお願いします

ドンちゃんに手術を受けさせてあげるために

皆さんから500円玉の「ワンコイン基金」をお願いできないでしょうか

病院でかかる費用は1泊2日のCTまで含めた精密検査で10~15万くらい

門脈シャントの手術やその後の入院治療(約2週間)として25~35万程度に追加

ドンちゃんはこの手術を2回も(2ヵ月後に再度)必要とします

重症度や合併症の有無で費用にはかなりの幅があります...と言うことでした

ドンちゃんの”命”はピースの力ではとても遥か遠い所にあり

ドンちゃんが生きるチャンスは

皆さんにお願いすることでしかありません

どうか ドンちゃんを宜しくお願いします




HP内の「よさくの募金報告」見ていただければ、どんなにこの手術が財政的に厳しい物か解っていただけると思いますが、目の前に病気で苦しむ仔がいるのに、見殺しにはできないと思います。

この世界的な不況の中、どうぶつに?って思われる方もいると思いますが、少しだけ心に余裕をもって協力してもらえれば幸いです。

どうぶつを利用し続ける人間。少しは苦しんでいるどうぶつを助けても良いんではないでしょうか。

ドンちゃんへの募金は振込みの際に「ドンちゃん基金」と明記してください。

振込先は「募金のお願い」をお手数ですが見てください。


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