2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2008.11.12 (Wed)

■ 誰も知らない泣ける歌 ■ 

昨晩、日テレで放送されました、「誰も知らない泣ける歌」「みやざき動物のいのちを守る会」会員さんのxxゆみxxさん「動物たちの未来のために」が作詞した曲「ひまわり」を宮原彩さんが歌われました。



番組内でも説明された殺処分は"安楽死"ではなく"最後まで苦しむ窒息死"である事。
この番組で少しでも多くの方が、どうぶつと最後まで家族として暮らし、新しく家族に迎える方は保健所や愛護センターなどの譲渡へ目をむけていただくきっかけとなればと思います。

そして、すぐに思い出した曲を同番組へ応募しました。
この曲を聴いて欲しい。現実を知って欲しい。
その曲は
「Silver.Ray」さんの「メモリーズ」~最後の瞬間(とき)まで~
musicdoor_001-00158320.jpeg

この曲は殺処分される直前のどうぶつたちの目から見た飼い主への想いを想像し、作られた曲です 。
最後の「ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、 」の詞は頭から離れません。
どれだけ怖いか・悲しいか・淋しいか・苦しいか。
本当に罪の無いどうぶつたち。

「メモリーズ」~最後の瞬間(とき)まで~

Memories 君と暮らした日々
Memories 目に浮かぶあの家
”さようなら”も言われず捨てられて とっても悲しかったけれど
でも ぼくの心の中の メモリーズ メモリーズ 忘れない!
君に会いたい もう一度会いたい あの頃に帰り
もう一度だけ
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

Memories 幸せだった日々
Memories 遠ざかる思い出
もしも願いが叶うならば 君が迎えにきてくれて
その腕にかけ寄り はしゃぎながら 走り 回りたい
今 ぼくの名前を 呼ばれた気がした 聞きなれた声で
呼ばれたような
今 確かに名前を 呼ばれた気がした なつかしい声で
呼ばれたような 君に

(Repeat)
君に会いたい もう一度会いたい あの頃のように
いっしょにいたい
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、


Silver.RayさんのHPより
レコード会社の音楽プロデューサーからメモリーズCD化の話を頂きました。そしてそのプロデューサーと数回、話し合いを持ち、私の主張を述べました。
私の主張はまず第一に「メモリーズ」を通し、動物たちの殺処分の現状を世間のより多くの人々に知ってもらい、動物たちを最後まで責任を持って飼うことを訴えること。
次にこのCDの売上げの一部を動物愛護団体に寄付し、動物救済および動物愛護のために使って頂くこと。
この2点をその音楽プロデューサーと話し合った結果、私の主旨に賛同して頂くことができ、音楽を通して動物愛護の輪を広げていこうという結果になり、今回のチャリティーCD発売に至りました。
このCD売上げの一部寄付についてですが、全国の複数の動物愛護団体に分割した形でその寄付を申し出たいと思っております。
それから私個人の印税についてですが、歌唱印税は全額寄付とします。これはCD売上げの一部寄付の中に含まれた形になっています。作詞印税についても、その一部を寄付とし、あとは私自身の活動費に充てたいと思います。
私はこれからも、動物たちの殺処分の現状と動物たちを最後まで責任を持って飼うことを、音楽を通してより多くの人々に訴えていきたいと思っております。 今後とも皆様のご支援とご協力を何とぞ宜しくお願い致します。


でも、罪も無く殺されていくどうぶつは犬や猫だけではなく、多くの方が口にしている牛や豚や鳥も同じ、人間に食べられる為に生まれてきたのではないのです。
"物"ではなく"命"です。

EDIT  |  12:21  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。