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2008.11.10 (Mon)

■ ブタにTATOO? ■ 

<動物虐待アート>ブタにTATOO!?海外コレクターが高額取引―北京市
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2008年11月4日、北京市郊外でブタを飼育する“至って普通の農場”が、実はアートビジネスに従事する「芸術農場」であると紹介された。ここで飼育されている12頭のブタの体表には、人物や動物、神話のストーリーなどさまざまな図案が彫られている。これら刺青を施したブタは「アート作品」として海外のコレクターやギャラリーに人気なのだという。チャイナフォトプレスの報道。

農場には週3回、まるで断末魔のようなブタの叫び声が響く。刺青の何たるかも知らないブタたちの、恐怖の叫び声だ。担当の彫り師は3人。専門医が全身麻酔を施した生後1~2か月のブタに、人間と同様の要領で図案を彫りこんでいく。時に、麻酔を切らしたブタたちがパニックのあまり暴れたり、金切り声を上げたりするが、何度も続けるうちに次第に慣れるのだという。1年ほど育て、体ごと図案も大きく成長したブタらは、皮を剥いで「美術品」となる。

「芸術農場」のマネージャー・夏潔(シア・ジエ)さんによると、ここは04年にベルギー人オーナーが設立した農場で、「作品」は海外のコレクターやギャラリーが1点あたり70万~100万元(約1050~1500万円)の高額で購入していく。それに反して、残った肉は500g当たり3元(約45円)という破格値で近所の農民らに売るのだという。これは果たして、アートと言えるのか?はたまた、単なる金儲けではないか?また、動物愛護の点からはどうだろうか?さまざまな物議を呼びそうである。

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こんな記事を見てしまいました。

金?アート?の為なら何でもする。

腐った人間。

同じ〝人間〟とも思いたくない。

こんな事が平然と行なわれている国が先進国ぶるのはやめていただきたい。
※決して全ての中国人を否定するわけではありません。


マハトマ・ガンジーが言われたとおり
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方で判る。」

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