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2008.10.23 (Thu)

■ 中国の愛犬? ■ 

写真は二重まぶたの整形手術を受けた犬。(YAHOOニュースより)
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愛犬を二重まぶたやパンダ風に!ペット整形が大流行、虐待との批判も―吉林省

2008年10月21日、中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。
経済発展に伴い、中国ではペットブームがわきおこっている。ペットショップやペット用美容室も珍しくはなくなっているが、それでは飽き足らない飼い主たちに流行しているのがペットの美容整形手術。以前からショードッグの世界には、垂れ下がった耳に手術を行い、ロバのようにピンと立った耳にする「断耳」というものがあるが、二重まぶたを形成したり、ほかの動物に似せるような施術を行う「整形手術」は新しいペットビジネスと言えるだろう。
ペット美容院の店員によると、こうした整形手術は珍しいものではなく、パンダ風の整形がよく見られるという。ペット美容院はこうした整形手術は動物の健康に影響しないと説明しているが、虐待ではないかとの批判も根強い。吉林市のある市民は「ペットにも個性があり、突然姿を変えられてしまえばショックのあまりうつ病になる可能性もある」と批判した。

個人的にはペットのカラーリングもあまり賛成できませんが、病気・怪我・避妊・去勢以外の見た目だけで健康な仔達にメスを入れるなんて、考えられません。
以前に記事にもしました「断耳・断尾・声帯除去手術について」
これも日本で普通に行なわれていることですが、反対ですね。
いづれも人間のエゴだけで、どうぶつ達にとってはリスクはあっても何のメリットも無い、虐待と言ってもおかしくない行為だと思っています。

関連で掲載されておりましたが、他にも今年3月のニュースで「死んだペットの剥製サービス」も中国で行なわれているとのこと。
どうぶつを物としか扱っていない事に"愛犬家""ペットは家族の一員"とは言って欲しくないです。
亡くなってしまったとはいえ、自分が愛した家族の毛皮を剥ぎ剥製にするなんて!!
いつまでも、そばに居て欲しい気持ちは解りますが、それと亡くなった仔の毛皮を剥いで剥製にすることはとうてい繋がりません。

“たとえ亡くなっても、その仔達はきっと家族の心の中で生き続ける”と、私は信じております。

中国人やその文化・考えを全て否定しようとは思いませんが、何でも商売にしてしまう発想や私とは違う次元にあるモラルや常識は、どうしても理解ができません。



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そして、国内(東京)でも今日ニュースで取り上げられていたのがチワワが15匹(報道により多少頭数が異なりますが)が捨てられており、住民や保健所が保護されたとのこと。
頭数から考えると、おそらくブリーダーかペットショップではないか?とのことですが、無責任にも程があります。
こんな奴は絶対に捕まえて処分すべき!!
第2・第3の事件が起こらないことを願います。

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