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2008.09.17 (Wed)

■ 「ARKニュースレター」より ■ 

NPO法人 アニマルレフュージ関西(ARK)のニュースレターで知った事ですが、奈良県が運営するうだ・アニマルパークが今年4月に開園したそうです。

施設の目的は「人と動物とのふれあいを通して、動物を学び、動物から学ぶ。そして「いのちの教育」「生きる力」を育み、広く県民に動物全般に対する理解を促進するとともに動物に対する愛護の思想について、普及啓発を図り豊かな社会づくりに寄与することを目的とした施設です。」らしいです。

アニマルパーク自体は、快適で景観が美しく、「五つ星ホテル」さながら快適さである一方、ヤギ・ブタ・ヒツジ・ポニー・ウシ・ウサギ・ニワトリなどの収容施設はコスト本位でどうぶつの福祉はおざなりにされているとのこと。
豪華な建物には壁一面を覆う狭いケージに大量飼育される「どうぶつは機械なり」という考えのあらわれでもある巨大カラー写真。教育的意味はまったく感じられない。

施設内にある動物愛護センターは11億の巨費をかけてオープンしたが、最先端の設備・獣医師・スタッフを擁しながら自動ボタンを押して、どうぶつを殺すだけになっている。
殆どが譲渡されず「安楽死」といった間違った表現で苦しんで苦しんで亡くなっていくどうぶつたち。
2007年度は成犬648頭中583頭・子犬412頭中392頭・成猫315匹中314匹・子猫1416匹全てが殺処分。

歴史ある古都の奈良県民の意識向上を願います。

まだ今回の記事はARKのHPにあるニュースレターにはアップされていませんが、詳しくはそちらを読んでみてください。

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