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2008.09.11 (Thu)

■ マイクロチップについて ■ 

9月11日ニュース記事より

英国の行方不明ネコ、9年ぶりに発見され飼い主の元に

 [ロンドン 10日] 英国で行方不明となっていた飼いネコが、9年ぶりに発見され飼い主の元に戻った。英王立動物虐待防止協会(RSPCA)が10日、明らかにした。
 15歳の雌ネコ「ディクシー」は、1999年に行方不明となり、飼い主は車に引かれ死んだと思っていた。
 ディクシーは、やせてみすぼらしいネコが数カ月にわたりいると地元住民がRSPCAに通報したのをきっかけに、バーミンガムのかつての家から半マイル(約800メートル)以内の場所で発見された。RSPCAの担当者がディクシーのマイクロチップから「本人」であることを確認し、30分もしないうちに飼い主の元に返された。
 飼い主は、ディクシーの性格や習性、しぐさなど以前と全く変わっていないと話した。
 RSPCAでは、今回の件がペットのマイクロチップ装着の促進につながればと期待している。

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0911koha.jpg

うちの娘も必要かな?

やはり、安全とは思いながらも異物を小さな身体に入れることの不安は拭い去れない気持ちもありますので、現在は考えてはいないのが正直なところです。

でも、日本もヨーロッパのマイクロチップを義務化している国同様に法制化していく必要は強く感じます。
迷子だけではなく飼育放棄など飼い主を明確にする事で防ぐ事もできるし、放棄をできなくすることで、保健所などへの持込の場合の飼い主への責任も問う事ができるようになるのでは?
(保健所への持込はその仔の平均寿命までの最低の生活費・医療費くらいの罰金を取らなければ・・・)

法制化することで、リーダー(読み取り器)の設置や装てん施設の増加や装てん費用の低下など環境は良くなると思われます。
ガンジーの言葉にあるように「国の偉大さ、道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方で判る。」なんです。
まだまだ、日本がどうぶつ愛護について遅れていることは沢山ありますが、どうぶつの為になると思われることは一つづつでも、すすめて行きたいですね。

資料の一つとしてマイクロチップガイドをご参考まで。



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