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2008.08.08 (Fri)

■ FUR AWAY ~毛皮とサヨナラ~ ■ 

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NPO法人 動物実験廃止を求める会(JAVA)のチラシより。

FUR AWAY ~毛皮とサヨナラ~」
どうぶつたちの命を奪っているのは毛皮を買ったあなたです。
毛皮は血まみれのファッション
毛皮をとるために繁殖されるどうぶつたち。狭く汚いオリに、閉じ込められ、恐怖と苦しみから気が狂い、仲間同士で共食いをしてしまう程の虐待を受けます。その悲惨な状況の中でただ殺されるのを待つしかないのです。
口と鼻を筒でふさがれ、窒息させられる。こん棒で何度も殴られる。口とお尻の穴から電気を流される。傷がなく、高値のつく毛皮をとるために、どうぶつたちは、こんな残酷な方法で殺されます。まだ意識がある状態ではがされることもあるのです。
「ファッション雑誌に載っているから・・・」「憧れのタレントが着ているから・・・」流行に惑わされたあなた自身がどうぶつたちの“毛皮”と“命”を奪っているのです。
毛皮を買わないでください。
これ以上、どうぶつたちを苦しませないために・・・

どうぶつたちはこんなものに使われている
つけ襟、襟巻き、袖口、帽子など
・フォックス(キツネ) ・ミンク ・チンチラ(リスに似たどうぶつ) ・セーブル(テン) ・イタチ ・スカンク ・ラクーン(アライグマ)

ミュール、手袋、アクセサリーなど
・ハラコ(牛や羊の胎児) ・ラビット(ウサギ) ・ミンク

コート、ジャケットなど
・ミンク ・ラム(生後1年以内の羊の赤ちゃん) ・ラビット ・ビーバー ・リス ・フォックス

バッグなど
・ハラコ ・ラビット ・ポニー ・ハムスター ・ヘアシール(ゴマフアザラシ)

※犬や猫の毛皮も使われています。
 ハラコは妊娠した母親のお腹を切り開いて取りだした胎児の毛皮です。

以上がチラシから転載させていただいた内容です。画像はありませんが容易に想像がつくと思います。毛皮が無いと人間は生きられない?ってことは全くないことで、単なる人間のエゴと見栄だけです。(一部の地域の方は除きますが)

どうぶつの問題は数多くありますが、この毛皮問題が最も無駄で早く解決できる問題だと思います。
そうです、買わなきゃいいんです。
“買わない”だけでいくつかの“命”を救えるのです。

ほんとうにいつも思うことですが、発言に影響力のある方が声をあげていただければ良いのですが。

かるさんのブログ7月28日の記事での内容に共感しましたので私も団体名などの固有名詞を除き動物ではなく“どうぶつ”と書きたいと思います。
したがってチラシの転載も平仮名で記載しております。

a14.jpeg
また同ブログで知ったのですが、EUがカナダからのアザラシの毛皮輸入全面禁止・中国からの犬・猫毛皮、全面輸入禁止とのこと。
日本がいかにどうぶつ愛護に遅れた国なのか。

ガンジーの言葉通りです「国の偉大さ、道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方で判る。」
国会議員様、何か感じてください。

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