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2008.07.24 (Thu)

■ どうぶつ実験の過ち ■ 

javabook.jpg

先日の『第2回うさぎSUMMIT』で購入したJAVAが発行している冊子を読みました。

〝動物実験の歴史的影響〟〝動物実験の現状〟〝動物実験の危険性〟〝臨床実験の重要性〟〝動物を使用しない方法〟〝なぜ、動物実験は行なわれるのか?〟などについて書かれています。
主に医学に対しての実験についての内容でした。

人間と他の動物とでは、体の組織も病状も生理機能など多くの相違があるので、命と引き換えのデータとしての信用性は低いと感じられます。
それと、ここにも動物実験により経済的利権を得る人々がおり、それらにより存続されている事は否定できないようです。
それと、医学(医療・薬)にばかり目が行きますが、問題なく止めなければならないのは化粧品における動物実験ですね。実験無しでも頑張っている企業は沢山あります。本当は大手企業が先頭を切って廃止して欲しいのですが、現状はほぼ真逆のようです。

今の私の知識は動物実験反対側からの情報であり、自分の知識の中で全てを判断する事はとても難しい事です。ただ、もし動物実験が医学的に有効であったにせよ人間の医学の進歩の為に動物の命を犠牲にして良い物ではないと思う気持ちには変わりありません。
もし動物実験が無くなり医学の進歩が止まり、その理由で自分が命を落とす事があったとしても、それを素直に受け入れるでしょう。
その裏で数え切れないほどの命が助かっているのなら...


人間って酷いよね。動物実験・畜産・毛皮などすべて“生きる為”が“大義名分”となっていますが、結局は儲けるためです。


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