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2008.04.18 (Fri)

■ 乳製品食べる男性、前立腺がん発症率1.6倍に ■ 

<前立腺がん>乳製品食べる男性、発症率が1.6倍に
4月16日11時52分配信 毎日新聞
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 乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんの予防に有効だとする報告も多く、研究班は「乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、現時点での結論は出せない」としている。  

 研究班は、95年と98年に登録した全国10府県に住む45~74歳(登録当時)の男性約4万3000人を04年まで追跡。このうち329人が前立腺がんを発症した。牛乳やヨーグルトなど乳製品の摂取量によって4群で分析した結果、最も多い群は、ほとんどとらない群に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になった。摂取量が多いほど危険性が高まる傾向がみられた。

 乳製品に多く含まれるカルシウムと飽和脂肪酸は、前立腺がん発症の危険性を高める可能性のあることが報告されている。
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乳製品からカルシウムをとらなくても
[カルシウム]
牛乳は100gの中に100mgのCaを含みますが、
小松菜=290mg  大根葉=210mg をはじめ
大豆製品(豆腐、納豆、など)、海藻類(こんぶ、ひじき、など)、種実類(ごま、など)、野菜(かぶ葉、こまつな、だいこん葉、みずな、モロヘイヤ、など)からもカルシウムを多く含む食材が乳製品以外にもたくさんあります。
※緑黄色野菜は一般にCaを豊富に含み、ビタミンCが鉄分の吸収を2~4倍上昇させる。

 また、乳製品が大腸がんなどの予防にも有効との話もありますが、そもそも肉食がガンの発生原因とも言われております。
 肉食による発生の高い典型的な例は、肺ガン、乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、甲状腺ガン、胆のうガン、腎臓ガン、膀胱ガン、骨ガン、リンパのガンなどといわれているとのこと。
 これらは肉食傾向のある欧米人に多い病気でした。
 日本では、菜食傾向のある昔は少なかったですが、肉食中心の食事をするようになって、現在は日本でも肉食ガンが増加しています。
 肉食(肉・卵・牛乳を含む)は、ガンの増殖を抑える免疫力を破壊し、ガン細胞を増殖させます。肉食はガンの「増殖要因」です。
 これらの肉食ガンのほとんどは肉食を避けることで大幅に防ぐことができます。
菜食のススメより引用

 ガンの発生原因など医学的な事については、多くの説や研究結果が発表されている事から、個人個人で総合的な判断をお願いいたします。
 私は動物愛護自分で殺せない命は食べないと健康面(病気・メタボ)でベジタリアン(目指せビーガン)を続けます。


「牛の作文」:牧場に生まれた牛の作文です。

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