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2012.12.03 (Mon)

■ 「情熱大陸」より ■ 

佐草先生

たまたま見た、昨日の「情熱大陸」で佐草一優獣医が言われていた言葉が印象的で同感でした。

人間社会の為に、自然では起こらない事故などで怪我をする野生どうぶつを保護・治療そして自然に返す事を
行われており、その中には害鳥・害獣と呼ばれるカラスやタヌキもいる。


「害獣・害鳥」とは人間が人間目線(立場・都合)で言ってるだけであるので“命”は同じ(重みは計り知れない)なので助ける。
それと、野生どうぶつは野生なので助けないで良いと言う意見もあるが、目の前で助けられる命が
あるのなら私は助ける。
※どちらも言葉は言われた通りではありませんが、同じような意味合いで言われていました。



確かにそれは、同感です。
我が家の近所は野生のシカやイノシシがおり、狩猟期間には害獣として駆除の対象になっていますが、
そもそも、先住は野生どうぶつなのであります。
そこへ、人間が後から住み着き、彼らの生活圏を切り開きえさ場を減らしているのだから、そこで田畑を荒らす
やら、怖いなどと言われても彼らには何の罪も無いのでしょうが、何故か“害獣”なんです。
人間本意過ぎはしませんか?
人間(行政)は増えすぎない対策や共存できる対策を考える必要では無いのでしょうか?
同じ地球に生きる生き物として。



佐草 一優 (さくさ かずまさ)
麻布獣医科大学大学院卒業
1958年生まれ 島根県松江市出身
東京都町田市 のづた動物病院院長。臨床獣医の傍ら、世界各地で野生動物の保護活動を
行うNPO法人ジャパンワイルドライフセンターの理事長として活動。更に、トリマーの
地位向上を目指すメディカルトリマー協会や、犬の健康を未病の状態で支えるペットラ
ボステーションを主宰する等、ペットの健康をサポートする組織作りも精力的に展開
中。テレビ、ラジオ、講演出演や監修本なども多数。

Doctor's File

獣医師・佐草かずまさのブログです


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