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2011.08.31 (Wed)

■ 映画「オーシャンズ」 ■ 

テレビで映画「オーシャンズ」が放映され、その中に

「信じられないかもしれないが、世界で現実に起こっていること」として、イルカ漁、サメ漁などの残酷な映像

や環境破壊などのシーンが組み込まれており、衝撃を受けました。

サメ漁の場面では、ヒレだけ削ぎ落とし、残りの胴体を海に投げ捨てる映像があり、ヒレを失いまだ生きている
サメは、ヒレがない為に泳げず、そのまま海底まで真っ逆さまに落ちていき、呼吸ができなくて苦しんで死んでゆく。
ダイバーの方は既にこの事を知っている方が多いらしいです。

イルカ漁、サメ漁などの残酷さは以前から知っておりましたが、あらためて人間の愚かさを

感じました。

「人間中心」と言われる方もおられるでしょうが、その気持ちが今の社会で「自己中心」的な考えの方

の根本でしょう。

謙虚さが無く、自分がよければ周りは気にしない、なんて人、いますよね?

フカヒレ・・・生きる為に食べているのではなく、どこで成り立ったのか金持ちの食べ物、ステータス的

な料理になってしまい。

漁をするものも、単なる“カネ”になるからヒレだけを取って後は生きたまま海に戻す。
(「戻す」と言うより「捨てる」が正解でしょう)

命の尊厳なんてかけらもない。

素晴らしい映像が、この映画の見所ですが、少ない時間ですが「世界で現実に起こっていること」

が大きなメッセージです。

素晴らしい海・環境を守る為には人間一人ひとりの謙虚な気持ちと自然に生かされていると

思う心が必要なんでは無いでしょうか?

この映画を「偽善」呼ばわりされる方もおられるでしょうが、見方によれば偽善ととられる事も

できるでしょう。

しかし、もっと素直に謙虚な気持ちで見れば人間に対する警鐘である大切なメッセージだと

思いました。

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2011.08.30 (Tue)

■ 日本人イヌイット ■ 


「NHKスペシャル」で日本人イヌイットについてのドキュメンタリー番組をチラッと
観ましたが、直視できずチャンネルを変えてしまいました。

イヌイットが命がけで狩をし、アザアラシやセイウチを殺して食料や衣服・燃料にする事は
自然の営みの中で必要な事なのですが、2009年EUのアザラシの毛皮製品の輸入・取引廃止で、
アザラシの猟が頭数規制され外貨が得られにくくなったとの内容でした。

疑問。

・昔ながらの生活をするイヌイットが外貨を必要としたのか?
・アザラシ猟の惨さが表現されていなかったようですが、それを知ったらみんなどう思うのか?
・無防備に睡眠中のアザラシを無残に射殺する映像や、殺されていくどうぶつ達の姿をみて、
 一般の視聴者はどのように感じたのか?






   

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