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2010.11.25 (Thu)

■ 合鴨農法で二毛作 ■ 

田んぼでカモに除草を助けてもらう「合鴨農法」
農薬を使わず環境に良い農法だと、何の疑いも無く感心していたのは無知過ぎました。

人間にとって都合の良い道具で、利用するだけ利用して役目が終わると殺されるって
しくみで、身勝手な農法でした。

役目が終わり殺されたカモの処分がひとつの問題であったのが、成長した鴨をハムや生肉として
販売する動きが出てきたとのこと。
これを合鴨農家の間では「カモとコメの『二毛作』で収益をあげていきたい」と期待が高まっている
らしく、コメとカモの命を一緒の農作物扱いされてます。

カモの孵化工場は、年間7000羽も処分される親ガモの命を全うさせたい――。
その思いでハム工場と手を組み、鴨肉ハムの開発を始めたらしい。

“命を全う?”

カモの意志を無視して命を奪っておきながら“命を全う”なんて言葉よくでたものです。
それも大人になるとお役御免なんて...

これなら農薬のコメ食ってるほうがマシだね
命を道具の一つとして使ったコメ食うくらいなら、
自己のリスクで農薬使ったコメ食います。

もっともっと勉強をしないといけませんね。


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2010.11.21 (Sun)

■ SOYJOY ■ 

ソイジョイ
「食糧問題と大豆篇」
Na)
「畑の肉と呼ばれる、大豆。
先進国では、その多くは家畜の飼料となっている。
それを私たちが、直接食べたなら、
はるかに多くのタンパク源を、人類で分かちあうことができる。

地球上の健康の問題に、『大豆』が答えていく。
Soylution
大豆を新しいカタチで、世界へ。
例えば、SOYJOY。」



「SOYJOY」のテレビCMのナレーションです。
聞き逃しがちなCMですが、とっても良いメッセージをナレーションが伝えています。
肉食しなくても、大豆からタンパク源を得る事ができます。

それによって、無駄にどうぶつの命を奪うことなく、貧困で苦しんでいる人達にも
タンパク源(食料)を分かちあう事が可能になります。
家畜の数が減れば、家畜が消費する水も減り、家畜から出る温室効果ガスの量も抑えられ
環境問題にも貢献できます。
他にも、肉食(家畜)を減らすことは環境問題に貢献する要因は多くあります。
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」

個人的にはSOY JOYは卵と乳製品を使用していますので食する事はないのですが、
肉食の多い方、大豆からでも充分タンパク源は得られますよ。

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2010.11.02 (Tue)

■ 「たかがどうぶつ」ではない ■ 

小学校花壇に頭部切断ネコ 兵庫・加古川

産経新聞 11月2日(火)11時59分配信
 2日午前8時10分ごろ、兵庫県加古川市内の小学校で、登校した児童が頭部のないネコの死骸(しがい)
を発見し、教頭(49)が加古川署に通報した。

 同署によると、ネコは体長約20センチの生後まもない子ネコで、校舎そばの花壇で見つかった。
頭部を刃物のようなもので切られた形跡があることから、同署が動物愛護法違反などで捜査している。
死骸の状況などから別の場所で切断され、花壇に運ばれてきたとみられている。




こんな事件、やりきれないです。

人間の殺人事件同様に徹底的に操作するべきです。

一部の方は、「たかがどうぶつ」って思うかもしれませんが、

このような、命を命と思わない輩は近いうちに必ず、どうぶつでは満足できず

人間にも手をくだすようになるでしょう。

命を奪うことの重大さや命の尊厳を社会全体がもっていかなければ

どうぶつや人間に対する残虐な事件は無くならないでしょう。

EDIT  |  17:52  |  どうぶつ  |  Top↑
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