2010年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2010.07.29 (Thu)

■ どうぶつ虐待=闘牛 ■ 

闘牛

スペイン 「動物虐待」と闘牛を禁止 カタルーニャ州
7月29日11時1分配信 毎日新聞 より

スペイン北東部のカタルーニャ州(州都バルセロナ)議会は28日、同州での闘牛を12年から禁止する法案を
可決した。同国では一部の島部が闘牛を禁止していたが、本土での禁止は初めて。
動物愛護の高まりのほか、同州に分離・独立志向が強い事情も背景にある。

動物虐待を禁じた州法は闘牛を適用外と規定していたが、動物愛護団体が約18万人の署名を集め、
適用外規定削除を請願。法案が州議会に提出された。

闘牛禁止について右派の国民党は「中央に反発する政治的な動きだ」と批判。
同国の有名闘牛士もAFP通信に、「スペイン文化や統合の象徴への反逆だ」と指摘した。

同国の世論調査では4分の3が闘牛に「関心がない」とするなど人気が低落していた




闘牛ってどうぶつ虐待以外の何物でもないですよね

遅いくらいだよね。

何でどうぶつを殺す者が英雄視されていたのかが、"疑問"でしかありませんでした。

文化・伝統を残すことは大切ですが、その前にどうぶつを殺すことに何か意味があるのか?

闘う勇気はどうぶつを殺すこと(闘牛)でしか表現できないのか?

文化・伝統はただ残すことが目的ではなく、良い物だけを残せば良い。

カタルーニャ州議会はすばらしい判断をしたと思います。

また、そこまで進めた愛護団体や市民の気持ちが伝わったんですよ。

これが、スペイン全体に広がり、もっともっと意味なく殺される命が無くなることを願います。
スポンサーサイト

EDIT  |  22:52  |  どうぶつ  |  Top↑
2010.07.20 (Tue)

■ 夏休みすいせん図書 ■ 

「犬たちをおくる日 -この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」
今西乃子/著者  浜田一男/写真  金の星社/出版

すてられた犬たちを救おうと奮闘する動物愛護センターの職員たち。
命の尊さを考えるノンフィクション。

推薦図書

小学生のみんなだけではなく、大人もみんな読んで欲しい本です。

是非是非読んでください。

今ペットと暮らしている方は、最期まで家族として暮らしてください。

どうぶつは "物" ではありません。 

自分達と同じ "命" です。

そしてこれから、ペットを...と考えている方。

商品として展示販売している店を見る前に、各自治体の愛護センターなどで "死" を待つ仔たちや

保護・愛護団体で第2の犬(猫)生を待つ仔たちを

見て下さい。

救ってください。

       犬猫の繁殖業の実態

店頭販売業者・繁殖業者の裏で犠牲になる "命" 数え切れないほどあります。

産ますだけ産ませて産めなくなると処分。

売れ残った仔。

社会性を身につけないままに売りに出される仔。

劣悪な環境で管理され病気にかかる仔。

採算が合わず飼育放棄される仔。

保護犬を見て下さい。

仔犬だけではなく、落ち着いた成犬も暮らしやすいです。


成犬/成猫をおすすめするのは、次の理由からです。
・子犬/子猫は、特別な世話が必要で、病気にもなりやすい。
・生後数ヶ月で、子犬/子猫は様々な経験を身につけ、社会訓練を受け社会性を学びます。
・保護団体等の成犬は人慣れをし、社会性を身に付けています。
・子犬/子猫は、生後6、7ヶ月で成犬/成猫と同じ大きさ、容姿に成長します。
 小さいのはほんの短期間で、どんな性格や体格に育つかは予測しにくいものです。
・成犬/成猫は、スタッフによる性格の把握や健康管理がされており、行動上の問題や病気があれば、
 予めお知らせすることができます。
上記のような理由から、初めて犬や猫を飼う方や幼児のおられるご家庭、仕事をお持ちで忙しい方には特に、
大人しく扱いやすい成犬/成猫をおすすめします。




EDIT  |  09:29  |  どうぶつ  |  Top↑
2010.07.07 (Wed)

■ 恥作グランプリ ■ 

JFA FUR DESIGN CONTEST 2010

またまた、命の尊厳も何も無いコンテストみたいです。
(おまけにホームページでは「CONTEST」のスペルを堂々と間違ってアップしちゃって。。。
 このまま気付かないのでしょうか?)

“グランプリ”となった恥作は(デザインは良い?のでしょうが、あえて恥作と言わせてもらいます)
baka1.jpg

この作者のコメントがまたまた恥かしい。

baka2.jpg

「・・・毛皮は動物から剥がされる。服として毛皮を脱ぐ=剥ぐという意味も込めました。」

この方、毛皮がどのようにしてどうぶつから剥がされているのか知っているのでしょうか?

『脱ぐ=剥ぐ』 神経疑います。

毎日毎日、ファッション(金)の為に問答無用で皮を剥がされるどうぶつ達の事を考えると
こんなコメントできないでしょ。 

ph_fur7.jpg

生きたまま剥がされる恐怖・痛み・苦しみ、そして怨念・・
もし、本人の目で見て知っているのであれば、ある意味すごい人間です。って言うか人の心は無いでしょう。
知らないのなら、デザインの勉強だけでなく素材の事まで勉強してください。

知らないのなら、参考までに下記にアクセスしてください。
NO FUR
毛皮養殖場
毛皮はいらない

グランプリをとれるくらいの才能のある方でしょうから、きっと良いもの作るでしょう。
才能を磨いて、別のことでグランプリをとって欲しいですね。

EDIT  |  21:15  |  どうぶつ  |  Top↑
2010.07.03 (Sat)

■ ザ・コーヴ上映開始 ■ 

COVE


img_iruka.jpeg
上映には賛否両論あり上映中止も行われていましたが、やっと上映となりました。

実際に映画を観たわけではないので、自分の意見が正しいかどうかは読まれる方がそれぞれ判断いただいたら良いかと思いますので、そこはご理解をお願いします。

●“映画での主張が一方的”
 ドキュメンタリーとはいえ、一方的であるかどうかの判断は観る人が決めればいい。
 映画って作る側の考えが優先されて良いのではないでしょうか?
 反日的とも言われますが、彼らは反日ではなく単純にイルカ猟に反対なんでしょう。
 反日と言う事で上映中止を訴える方は、日本人全体を味方にしたかったのでしょうか?
 良く商売で“反日や反米”感情を掻き立てる事で自分らの商売を上手く進めようとする手法ですよね。

●“撮影が盗み撮りで行われている”
 果たして撮影に協力してくれたのでしょうか?
 撮影されてまずい事でもあるのでしょうか?
 本来、撮影されてまずくなければ、漁を多くの人に知ってもらう為にも協力して良いのではないでしょうか?
 盗撮を言う前にその点が、疑問ですね。
 仕事に誇りをもてるなら、テレビの漁業ドキュメンタリーなどである撮影クルーを同乗させるくらいしてもおかしくないでしょ?

●過去のイルカ猟の記事 
 イルカの追い込み猟(漁)

 イルカ猟(漁)

●あるジャーナリストは
 「私はイルカもクジラも食べないが、彼らがなぜ日本の食文化を批判するのか「ザ・コーヴ」を見て、彼らの主張に接してみたいと思っていた。しかし、上映が中止になってはどうしようもない。相手の表現が気に入らないから、表現そのものをさせないのは、どう見ても野蛮である。」

まったく、その通りでいろいろな意見やとらえ方があり、それをそれぞれ個人が理解し考え自分なりに判断する。
それが知能の高いどうぶつである人間が行うことだと思います。
「自分の考え方と違うから誰にも見せない」ではないでしょ?

映画を観た方は、猟のあり方だけではなくて“食生活”も考えていただき、どうぶつ・さかなの命を奪う事に少しでも加担しないようにしていただければ嬉しいのですが。

●参考サイト ※少し生々しい動画が一部あります
ヘルプアニマルズ - イルカを殺さないでください


EDIT  |  14:22  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。