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2009.12.24 (Thu)

■ 映画「犬と猫と人間と」 ■ 

inuneko1.jpg
「犬と猫と人間と」

どうぶつを主役にする映画は次々に上映されますが、どうぶつへの愛や命の尊さを知る為には、
まず現実を知り考える必要があると思います。
既に、公開は始まっておりますが、上映場所・期間が限られていますので、確認してできるだけ多くの方に
日本のどうぶつに対する現状を知ってもらい、一人一人の意識の向上を願います。
そうする事で、必ず「殺処分0」の日が来ると信じております。

どうぶつの命は物でもお金でもありません。
人間と同じ命です。

反響が大きければ大きいほど上映も増えるでしょうし、メディアにも取り上げられるでしょう。
一部のどうぶつ愛護家の自己満足の映画ではなく、日本人全員が見て・知って・考えて行動に
繋げる映画になって欲しい。

マハトマ・ガンジーの言葉
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方で判る。」
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2009.12.18 (Fri)

■ 犬200匹を違法飼育、「売れ残り」は尼崎市が処分 ■ 

momoさんのブログ
With animals ~愛の反対は憎しみではなく、無関心~
より転載させていただきました。




TV、新聞で取り上げられたので皆さんご存じのことと思いますが・・・
一カ所の業者からの引取で、年間に殺処分した犬の3分の1から半数を占めるって異常です。
こう言った繁殖業者をきちんと取り締まれない、愛護法・・・生あるものを金儲けの道具としか見られない人間でも簡単に「動物取扱業」の認可を受けられることをおかしいと声を上げて行かなくては!



asahi.comより

兵庫県尼崎市の犬繁殖業者が狂犬病予防法による登録やワクチン接種をせずに、約200匹の犬を飼育していることがわかった。10匹以上の集団飼育で必要な自治体の許可も受けていなかった。尼崎市は5年前から違法状態を知りながら、ほぼ毎年、売れ残った犬を年間50匹以上引き取り、殺処分していた。市は、動物保護団体から「行政が違法業者の尻ぬぐいをしている」と指摘され、来年度から引き取りの中止を決めた。

この業者は10年以上前から市内の住宅街に建てた5階建てのビルの室内で、ダックスフントやプードル、チワワなど小型・中型犬を繁殖させ、店頭やネットなどで販売している。立ち入り調査した市によると、最も多い時期で約450匹、現在も約200匹を飼育。動物愛護管理法による動物取扱業者の登録はしているが、一定匹(頭)数以上の動物の飼育を規制する化製場法に基づく飼育の許可は受けていない。また、狂犬病予防法による登録、予防接種もしていない。

市保健所は10年ほど前から、近隣の住民から鳴き声や悪臭への苦情が寄せられ、この業者を指導してきた。しかし、当初から違法状態にあることを知りながら、是正させてこなかった。5年ほど前からは、繁殖できなくなったり、買い手がつかなくなったりした犬を引き取って殺処分していた。

この業者から引き取った犬は純血種ばかり。昨年度は60匹余り、今年は50匹ほどを引き取り、すべて殺処分したという。この業者から引き取った犬だけで、尼崎市が年間に殺処分した犬の3分の1から半数を占める年もあった。

この情報を得た動物保護団体の地球生物会議ALIVE(東京都)が今年9月、市による引き取りの実態を情報公開請求などで調べ始めた。こうした動きを受けて、市は今年6月の引き取りを最後に、今後は引きとらない方針を決め、業者に伝えた。

業者の責任者は取材に「違法状態なのは事実。改善するつもりだが、お金もかかり、すぐにはできない。子を産まない犬までここでは飼えず、処分は行政に任せてきた」と話している。

尼崎市保健所生活衛生課の後藤修志課長は「指導不足と言われれば、否定、反論できない。今後は指導を強化、徹底していきたい。この業者からの犬の引き取りも道義的に問題があり、中止する」と話している。

ALIVEの2007年度の調査では、保健所を設置する105の自治体で業者からの引き取りをしているのは48自治体。ほとんどが身分を隠し、数匹ずつ小分けにして持ち込んでいるという。尼崎市のように一度に25匹など多数の犬を長年にわたって引き取る例は全国的にもまれという。

ペット業者の規制法に詳しい植田勝博・弁護士(大阪市)は「繁殖できなくなった犬を産業廃棄物のように処分するのは、動物の適正な取り扱いと生命の尊重をうたう動物愛護管理法の趣旨にも反する。行政も無責任な業者からの安易な引き取りは許されない。行政が違法なペット業者を厳しく監視、規制できるよう法改正も必要だ」と話している。(坪谷英紀)




ありえない行政も業者も“命”をなんだと思ってるんでしょう?

こんな業者は営業するべきではないし、行政もその業者と同様の罰を受けてもおかしくない共犯者と言っても過言ではないのか。
動物愛護管理法の厳罰化が必要だと思うし、販売方法の見直し、どうぶつ行政のあり方もっと見直さなければ。

“どうぶつの命軽視”はやがて“人の命軽視”にも繋がり、その時では対応が遅くなるのでは?
命の重さは同じである考えを持たないと怖いことになるんじゃないか?

だいたいネットで命の売買する商売が許されていることがありえないと思っている方も多いと思います。
もっと、行政の譲渡制度の整備を進め、命を商品(物・金)としか考えない悪質な業者を無くして行かなければこのような事は続くでしょう。

ペットショップで、狭いケージに入れられている仔達を見るのが辛い。
この仔達の将来(命)は買われるか否かで決まる?
もし、自分または自分の子供達が店の店頭やネット上で売りに出されたらどう?
自分の命が見ず知らずの他人に決められてしまう。
こんな悲しい一生があって良いのか?

EDIT  |  12:00  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.12.17 (Thu)

■ 【愛知県岡崎市】瀕死の犬の飼い主さんを探しています ■ 

momoさんのブログ
With animals ~愛の反対は憎しみではなく、無関心~
より転載させていただきました。

【記事の転載お願いします】

愛知県岡崎市で保護活動をしている友人からのSOSが入りました。

12月16日、岡崎駅近くで、車に跳ねられた瀕死の犬を病院に運びました。
okazakisi wan
みんな見て見ぬ振りで長時間、放置されてました。
全身血だらけで、抱いた私も返り血で・・・血だらけです。

レントゲンを見ましたが骨折が多数
頭から首お腹にかけて損傷が激しく大変厳しい状況だそうです。

赤い首輪をしている茶色の長毛の男の子です。

いま、一生懸命生きようと頑張っています。

きっと大好きな飼い主さんにも会いたいはず。

okazakisi wan 2

緊急で飼い主さんを探しています。

ブログに転載などで、力を貸してください。

情報をお持ちの方は、左側の
「管理人へメール」からお知らせ願います。

何とか元気になって欲しいし、飼い主さんの元に帰ってほしいです。

EDIT  |  23:22  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.12.05 (Sat)

■ ポールの訴え。 ■ 

ニュースより

温暖化防止、肉食抑制で=マッカートニーさん

ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさんは3日、ブリュッセルの欧州議会を訪れ、
地球温暖化防止に向け、生産の過程で大量のエネルギーを必要とする肉の消費を抑制すべきだと訴えた。
マッカートニーさんは記者会見で、食肉の生産部門から排出される温室効果ガスが全体の排出量に占める
割合は18%に達し、運輸部門の13%をはるかに上回っているとの国連食糧農業機関(FAO)の分析を紹介。
「肉食を抑制すれば温暖化も抑制できる」と説明した。




その通りですよね。
おまけに畜産どうぶつと呼ばれる仔達の食料となる穀物の消費分で、世界中の飢餓で苦しむ多くの
人たちを救えるんです。
肉食を止める(抑制)することで地球温暖化防止や飢餓の減少・健康面でも良い事が多いのですよ。

肉食を止めて約3年&動物性食品を食べなくなって約2年が経ちますが、普段の生活では意外と不自由しませんよ。
ただ、外食となるとかなり厳しい。欧米並みにベジやビーガンメニューがあればいいのですが...

肉に代わるベジミートなんかあればメニューは豊富で、肉食をしていたころと変わりない食生活が家庭では
おくることができます。

コレステロール・中性脂肪でお悩みの方。
ベジタリアンに突然なれないでしょうが、まず週の何日かを実行してみればいかがでしょう?

すばらしいレシピがたくさん紹介されています。
Ray's Vegetarian Cafe Blog

「エコ」「エコ」って言われている方。
"簡単にできるエコですよ"

EDIT  |  22:31  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.12.01 (Tue)

■ 命の価値 ■ 

ニュースより

P2009112900086.jpg

最高松阪牛はみゆきひめ3

60回記念で「花嫁行列」

松阪牛の品評会で「優秀賞一席」に選ばれた「みゆきひめ3」と育てた畑敬四郎さん=29日午後、
三重県松阪市ブランド和牛・松阪牛の容姿の美しさを競う恒例の品評会「松阪肉牛共進会」が29日、
三重県松阪市で開かれ、同県多気町の畑敬四郎さん(26)が育てた「みゆきひめ3」(3歳、体重662キロ)
が最高賞「優秀賞一席」に選ばれた。

今年は60回目の記念大会となったため、着物デザイナー冨田伸明さん(46)=京都市=が制作した
友禅染の着物をみゆきひめ3にまとわせ花嫁と見立て、ちょうちんや赤い傘を持った関係者らが
約40メートルの花道を練り歩いた。
みゆきひめ3はその後、今年の西暦とたまたま同じ2009万円で競り落とされた。

畑さんは、以前の品評会で最高賞を受賞した父(70)と一緒にみゆきひめ3を育てたといい
「感無量です。病気もなく、順調に育ってくれた」と感慨深げだった。




人間とは、どこまで残酷にそして冷酷にできるのか?
手塩に掛けて育てた仔を殺して食べる為に売りさばく?とは。。
手は掛けるけど感情は入らないのでしょう。
高く売るための手間なんでしょう。

この牛さんにとって着物デザイナーが制作した友禅染の着物をまとい、花嫁に見立てられ、
ちょうちんや赤い傘を持った関係者囲まれ花道を歩く。
どんな心境なのでしょうか?

殺されるとは思わずに、育てられた方を信じきってステキな花道を歩いているのでしょうか?
それとも、全てを悟り死刑台に歩を進めている心境でしょうか?

頭の良いどうぶつなんで全てを悟っていることでしょう。育てた方を憎まずに....

動画などで牛さんの堵殺シーンを見てご存知の方もおられるでしょうが、堵殺場で最後の最後まで抵抗し
最後に涙を流し倒れこむ牛さんの姿。
まだ、意識のある中、吊るされ咽喉を切られる姿。

あなたがもし、牛さんの立場だったら。
「今まで手塩に掛けて育てられたから殺されてもいいや」とか
「自分に高い値が付いたからいいや」
「人間に食べてもらえるならいいや」
とか思いますか?

どうぶつは商品(物)でも食べ物でも決してありません。
痛みも、恐怖も感じる人間と同じ“命”です。

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