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2009.11.29 (Sun)

■ 乳牛の虐待 ■ 

アニマルライツセンターの記事です。

我が家がどうぶつ性の食品を食べないようにしている事を知ってる周りの人から、「チーズやバターは良いんでしょ?」とか「コーヒーにミルクもダメなの?」とか言われることがあります。
肉と乳製品は別のような感覚におられる事が多いです。
でも、実態は同じ。

紹介した記事はその中でも酷い例ですが、「大切に育ててます!」って言ってる酪農農家の方も、結局は金(牛乳)を生み出す機械でしかないんでしょう。
本来、母牛のミルクは仔牛が飲む為に出るもの。
それを人間が飲むと言うことは必然的に、飲めない仔牛がいるってこと。
ミルクが出なくなった牛を最後まで大切に飼っている農家はないでしょう。
特に飼料の価格が上がった昨今では、なおさらですよね。

工場畜産については、こちら(「地球生物会議ALIVE」で詳しくたくさん紹介されていますのでご覧下さい。

野菜からでもカルシウムは摂れますよ。
母親の母乳から充分必要な物を摂った子供に何故?仔牛の為のミルクが必要?

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2009.11.28 (Sat)

■ TBSの報道について ■ 

日本熊森協会のTBS・毎日放送の報道について抗議文より。




貴TBS様の本日2009年11月19日「THE NEWS」の中の19:10
くらいからの「有害動物を駆除するハンター養成学校密着 熊・鹿など…被害激
増」を視ました。内容がとても一面的と思いました。つまり、動物を射殺する
場面を賛美するかのような放送が主で、なぜ動物たちが里山へ出てくるのか?
が解明されておりません。
政府や各県行政、各林業家が、共生・保全すべき森林環境を、戦後からこれまで
儲け主義的な偏った植林で、森林の大いなる諸価値・諸機能の保全・育成を無視
して奥山まで杉・桧で占めという誤った政策、林業行為によって、餌の成る木や
地域を激減させたこと、その付けとしての獣たちの今日の出没であるあることを、
TBS様は報道の内容に加えていないし、特集の報道もしていません。
ぜひ、これまでとは角度をかえた報道を、例えば、日本林政史研究文献や、日本
熊森協会などの取材、各地の森再生運動の取材などをして、真の日本の森林・人間
のあるべき姿を解明する報道してくださるようお願いします。
 ジャーナリズム、ジャーナリストの真髄をそこで見せてください。よろしくお
願い致します。


TBS放送への電話でのお願い
現在起こっている鳥獣による農作物被害を、狩猟によって動物を殺し軽減させよう
としている人たちが兵庫県行政にいるのは本当だが、そのような動物の命を軽視した
対症療法はむごすぎる。動物たちの本来の生息地である山が人間によって壊されて、
動物たちがえさを求めて出てきているという根本原因のほうこそ、人が取り組むべき
問題だと考える。
いろいろな考えが世の中にはあるが、動物たちに帰れる山を復元して鳥獣被害を軽減
させようと奥山復元活動を続けている当協会のような大きな団体もあるのだから、
公平に、このような団体の主張や活動も同時にとりあげてほしいです。
でなければ、国民が判断を間違ってしまう。よろしくお願いします。




まったくこのような人間様中心の報道をしてしまうと、偏った判断基準が出来てしまい
恐ろしい事になってしまいそうです。
元々被害を受けているのは、どうぶつ達で、駆除される筋合いは全くないのです。
兵庫県豊岡市は「鳥獣被害対策マイスタースクール」だなんて、“殺す”為のスクール
だなんて、どこか間違ってはいませんか?
もっと根本的な解決策を考えるのが“人間”じゃあないでしょうか?


EDIT  |  22:56  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.11.23 (Mon)

■ 私のどうぶつ愛護 ■ 

どこのどなたかは存じ上げませんが、こんな小さなブログを(勝手に)紹介?いただいたおかげで、今までにない考えられないほどのアクセスをいただき少し感謝しております。

大変多くの方にご訪問いただいた事で、私の思いを多くの方に知っていただけたと喜んでおります。
そして、いろいろな方から貴重なご意見をいただく事ができたことも感謝しておりますが、あくまでもこのブログは私一個人の思いや考えであって、どうぶつ愛護の思いを少しでも多くの方に考えていただくきっかけになればと、まったくの“自己満足”で記事にさせていただいております。

読まれた方が記事の内容をどのように受け止められるかは、それぞれ個人の考えと思っております。
「共感いただく」・「疑問に思う」・「もっと調べる」・「なんとも思わない」反応はいろいろだと思います。

そして、いろいろなご意見をいただきますが、“どうぶつ愛護”の形も個人によって多種多様だと考えております。
“犬猫の殺処分反対”でも、“お肉は食べる”
“お肉は食べる”でも、“どうぶつ実験メーカーの商品は使う”
“捕鯨反対”でも、“牛・豚・鶏は食べる”
“猫は好き”でも、“猫の毛皮商品は身に付ける”
“野生のどうぶつを守れ”でも、“どうぶつ園は好き”
“どうぶつ実験反対”でも、“薬は飲む”
本当に人間の自分勝手な考えかもしれませんが、全く何も知らずか、考えずに生活をしている方よりはマシだと私は思っております。
なので、紹介する記事によって、少しでも共感いただき、何か実行していただければ嬉しく思います。
一人一人ができる事を少しでも実行する事で、どうぶつ達に良い世界・地球になって行くと信じております。

私自身の考えるどうぶつ愛護は“自分でできる範囲の事を実行する”です。
100%のどうぶつ愛護ができればいいのですが、できない事はあります。それを100%の事ができなければ“どうぶつ愛護を語るべきではない”と言われる方もおられるでしょうが、自分の考えですので変えるつもりはありません。
“肉・魚・卵・乳製品などの食品は食べません(冠婚葬祭や招かれた席では頂きます)”
“毛皮製品は使いません”
“どうぶつ実験を行なうメーカーの製品は使いません(薬は飲みます)”
基本的にはこれを実行するようにしています(自分の中にはもっと細かいルールがありますが...)。

記事の内容の一部一部を取り上げ矛盾を指摘し、満足する方もおられるかもしれませんが、私は専門家でも何でもありませんので、おかしいと思えばご自分で調べてみてください。

長々と書いてしまいましたが、小さなブログですのでこれからも共感いただける方だけ、ご訪問いただければ幸せです。


EDIT  |  21:18  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.11.10 (Tue)

■ コメント欄閉鎖について ■ 

細々と育てていたこのBLOG。

ここ数日異常なまでのアクセス数を示しておりきっとどちらかのサイト等でこのBLOGのエントリーの一部を取り上げたものかと思う。
コメント欄もその一部に関しての遣り取りで知らないうちに増えている状態。

ここは個人のBLOGであり個人の見解を綴っているもので、自分の考えが正解でそれ以外の考え方が不正解であるとは勿論思わない。今までコメントを下さった方から学ぶ事も多いことも事実。勉強不足が否めない部分も確かにあります。


しかしながら、個人のBLOGのコメント欄を利用する際に、無記名(匿名)で利用したり、エントリーの一部分だけを取り上げて書き込むのはマナー違反ではないでしょうか。(コメント内容によっては一読されていない事が丸分かりなものもあり過去のエントリーに表記してある事までも無視された内容もあり。)
そしてそのコメントに対して更に無記名(匿名)でコメントの批判や賛同をするのも同様です。

私は少なくともそう思います。


無記名(匿名)でコメントの遣り取りや賛同・批判をするならどうぞ個人のBLOGのコメント欄を使用するのではなく、ご自身達でそのような場所を準備して下さい。

自分的には不本意ではありますが今まで細々とBLOGを育てていた時からのお付き合いの方々に不愉快な思いをさせるのは忍びなくコメント欄を暫く閉鎖させて頂きます。

BLOGに関しては閉鎖するつもりはなく、今まで同様に個人的な見解で綴って参ります。

連絡・コメント等がありましたら左メニューのメールフォームをご利用下さい。
勿論、無記名(匿名)は受け付けられませんのでご了承願います。



EDIT  |  08:37  |  未分類  |  Top↑
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