2009年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2009.09.20 (Sun)

■ 中国も第一歩。 ■ 

ニュースより

初の「動物保護法」制定に向け、専門家による草案が完成―中国

中国で初の動物保護法となる「中華人民共和国動物保護法」の制定に向けて、専門家による草案がこのほど完成し、広く意見を求めるため公開された。中国網が伝えた。

草案は、動物の保護を通じての社会秩序の維持、環境保護、経済的な利益など7つの観点に加え、中国の国勢などに基づき起草された。草案の中の特徴的な規定には以下のようなものが含まれている。

1)地方政府に対し、日頃から狂犬病の予防活動に注力することを求め、狂犬病が発生した場合にも犬や猫を無差別に殺害することを認めない。万一無差別に殺害した場合には、民事または刑事責任を追及する。

2)動物園などの開館時間中に、大型動物に対しエサを与えるという名目で、生きた鳥・小動物などを与え、ショー化することを禁ずる。

3)ペットに対しては、衛生面や安全状況の確認のためICチップを埋め込む。また、ICチップの情報に基づき、飼育放棄した飼い主などに対しては、その責任を負わせる。

4)ペットの散歩などに一定の制限を設ける。ペットを屋外へ連れ出すときは首輪に鎖や紐をつけて管理し、人に対して吠えたり、攻撃的な態度を取る行為を禁止する。糞は飼い主が処理する。安全性の観点から未成年者単独によるペットの屋外への連れ出しを禁ずる。

5)闘牛、闘犬、闘鶏など動物による残酷なショーを禁止する。

草案では、これらに違反した場合、違反の内容に照らし合わせ、行政、民事、刑事の各責任を追及すべきと提案している。(翻訳・編集/HA)




1)や5)など法律で禁止するまでもないようなレベルの事から、3)なんかは日本でも法律にしてほしいです。

まず、中国が一歩踏み出してくれたかな?
1日も早い法律の制定と実施を願います。
スポンサーサイト

EDIT  |  23:41  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.09.12 (Sat)

■ キッコーマン「優グルト」 ■ 

まってました~

キッコーマン1キッコーマン2


乳・乳製品不使用の大豆ヨーグルト

キッコーマン「優グルト」

でも、関西はまだ販売しません。

「優」を売っているのは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、長野県、新潟県ですって。

早く関西でも発売してくれ~

食べた方、感想聞かせてください。

こんな商品が、どんどん出て欲しいです。

EDIT  |  00:02  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.09.06 (Sun)

■ 悪徳ペット火葬業者 ■ 


少し古い記事ですが、注意しなければいけませんね。




「生焼けで返すぞ」悪徳ペット火葬業者トラブル急増!

ペット悪業者

ペットブームが続くなか、火葬炉を搭載した車でペットの「訪問火葬」を行う移動火葬業者に関するトラブルが起きている。“施主”に法外な料金を請求し、断ると「生焼けで返すぞ」などと飼い主を脅す悪質業者がいるというのだ。移動火葬車を殺人に悪用した事件もあり、“無法状態”が問題になっている。

訪問火葬業は「ペット専門の出張葬祭業者」として、ペット愛好家の間ではよく知られている。同業8社が加盟する業界団体「日本ペット訪問火葬協会」によると「1989年に初めて火葬炉を積めるように改造した移動火葬車が登場。ペットブームに伴って、ここ数年、急速に認知され始めた」という。

ある業者のホームページを見ると、火葬料は小型犬が2万円前後、大型犬が5万円前後だが、いざ火葬する段階で法外な料金を請求する悪質業者が最近増えている。

「払わないと生焼けで返すぞ、と脅したり、実際に火葬せず、別の動物の骨を遺骨と偽って返すヤクザまがいの悪徳業者がいる。彼らは一度悪評が立っても、看板だけすげ替えてあくどい商売を繰り返している」。関東地方で6年間、訪問火葬業を営む業者(63)は、その実態を明かす。

この業者によると、ペットを失った悲しみで正常な判断ができなくなった飼い主の心理につけこむのが、悪徳業者らの常套手段だという。

国民生活センターにも相談が相次いでいる。担当者は「移動火葬車がらみの相談は2年ほど前から目立ち始めた。広告の内容が虚偽だったり、脅迫まがいの手法で法外な料金を請求されたという相談が多い」と話す。

業者は「450万-800万円ほどの火葬車を購入すれば誰でも商売を始められる。しかも、火葬車はネットオークションなどに出品されていて、簡単に手に入れられる。資格や明確な法規制がないため、無法行為が野放しになっている」と指摘する。

実際、火葬業に関する国レベルの法規制は皆無に等しく、一部の自治体で条例が設けられている程度。東京都でも、火葬場の設置に関する条例を5区市で設けているが、移動火葬業者に関しては唯一、江戸川区が要項を設けているのみだ。

「強力な火器として使用でき、テロや犯罪行為に悪用される危険もある」と危惧するのは動物霊園を運営する長楽寺住職の久喜清外氏(63)。久喜氏は、“無法状態”の現状を憂慮し、全国64の動物霊園とともに法規制を求める「陳情書」を全国の自治体や官公庁に送付した。

日本ペット訪問火葬協会の藤本政光理事長も「悪質業者はまだ根絶には至っていない。法整備を国に促すとともに、正しい業者選定の方法を利用者に啓蒙していく」と語っている。




本当に法規制を急いでいただかないと、被害に会う方は後を絶たないでしょう。
家族を失った悲しみの上、このような被害に会うと本当に辛くやり切れません。

我が子の事はあまり考えたくないですが、実家の子(マルチーズ)も眠っています
『宝塚動物霊園』に我が家は決めています。
以前に記事にさせていただいたかもしれませんが、年に数回お参りに行くのですが、不思議とここに行けば気持ちが落ち着き、心がすっきりと洗われるような"癒し"のようなものを感じられるんですよ。
ですので、嫌なことや心配事・心がもやもやした時などにも訪れます。

お金をかけて人間同様の事をしてあげる事がベストとは言えませんが、大切な家族の事をいつまでも忘れずに思ってあげる気持ちをもって欲しいですね。
それと、その思いを踏みにじるような業者は消えていただきたいです。

EDIT  |  10:48  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。