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2009.01.27 (Tue)

■ もうひとつのどうぶつえん ■ 

もうひとつのどうぶつえん

昨日、NEWS ZEROで紹介されて、興味をもったDVDです。
「もうひとつのどうぶつえん~絶滅動物ものがたり~」


DVD「もうひとつのどうぶつえん」予告MOVIE



のどうぶつえん
もうひとつのどうぶつえん~絶滅動物ものがたり~マンモスたちの時代篇


もうひとつ

もうひとつのどうぶつえん~絶滅動物ものがたり~ドードーたちの時代篇

絶滅したどうぶつはなぜ?絶滅したのか?
人間が"食べつくした"。
人間が"毛皮"にして服やバッグにした。
テレビでは紹介されていませんでしたが、人間が壊した環境の為に絶滅したどうぶつ達は数えられないでしょう。そして今後も増え続けるでしょう。

"エコ"が叫ばれていますが、多くの人たちは自分達とその子供達の為でしょう。
それも大切ですが、人間の知恵があれば他のどうぶつ達のことも考えることできるのでは?
"エコ"と言いながら毛皮を着る、肉を食べる、どうぶつ実験の化粧品を使う。
自己中心のエコは考え直さないと本当のエコの効果は進まないでしょう。

テレビでの紹介だけで、全ての内容を見たわけではありませんが、絶滅した理由が人間にあることをはっきりと伝えており将来の子供達が”どうぶつ”・”命”に対して考えてもらえればいいな!って感じる内容でした。
そして、テレビ出演の方がコメントしていましたが、「将来、『人間ってどうぶつがいたな』って言われる時がくるのでは」みたいなことも言われていました。
まさしく、そうですね。

人間の身勝手な行動は、この地球・自然界で許されることではありません。人間も絶滅します。

※人間って絶滅しそうなどうぶつには、「守れ!」って良くやってます。種の存続は大切なことですが、絶滅しなければ何しても良いんでしょうかね?牛さん・豚さん・鶏さんの命は何か違いますかね?少し"違和感"を感じます。
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EDIT  |  17:17  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.22 (Thu)

■ 家畜動物保護区のお友達 ■ 

「菜食のススメ」より
とてもわかりやすい畜産どうぶつの扱いなどを説明した動画がありましたので紹介いたします。
20分弱と長めですが、子供にもわかりやすい内容なので家族みんなで見て考えて欲しいです。(残虐なシーンはありません)

家畜動物保護区のお友達


EDIT  |  19:02  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.22 (Thu)

■ 日本の遺伝子組み換え表示について ■ 

グリーンピース・ジャパンより

logo_s.gif
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/petition/labelling/index_html

日本の遺伝子組み換え表示はあいまい
日本では、消費者が遺伝子組み換え食品を食べたくなくても避けることが困難です。現行の表示制度では表示する義務のない原料がたくさんあるからです。欧州連合では厳しい表示制度により、すべて表示対象になっているので、遺伝子組み換え食品を避けることができます。

eu_jp.gif


遺伝子組み換えの人体への影響

確かにヴィーガンを目指して食生活をするようになってから、食品の原材料表示を良く見るようになりましたが、かなり大まかで不安になる事が多かったのは確かです。
ただ、遺伝子組み換え食品はあまり気にしていなかったのですが、自分だけではなく将来日本の子供達にも影響を及ぼす可能性があるの事なので是非とも声をあげようと思いました。

EDIT  |  17:31  |  ひとりごと  |  Top↑
2009.01.19 (Mon)

■ スズメの焼き鳥 ■ 

すずめ
ニュース記事より

<スズメの焼き鳥>100年の名物ピンチ 退治、御利益ありすぎた?--京都・伏見
1月19日20時3分配信 毎日新聞

◇伏見稲荷参道の焼き鳥

 京都市伏見区の伏見稲荷大社の参道で、大正時代から続く名物「スズメの焼き鳥」を売る店が今年の三が日でまた一つ姿を消し、2店だけになった。
スズメを捕る猟師の高齢化や禁輸による中国産の在庫切れなどで、原料が手に入りにくくなったのが原因。参拝客からは惜しむ声も出ているが、販売を中止した料理屋は「ないもんはしゃあない」とため息をつくばかり。
市井の伝統料理が幻の味になる日も近い?

◇猟師減り材料難、残るは2店

 伏見稲荷大社は商売繁盛と五穀豊穣(ごこくほうじょう)の神様。
名物の焼き鳥は、穀物を食い荒らすスズメ退治のために始まったとされ、参道で販売されてきた。
 材料は中国産スズメが多用され、参道やその周辺の飲食店6、7店で売られていたという。しかし、中国政府が99年12月に食用の加工品も含めた野鳥の輸出を禁止。
店の関係者によると、在庫の中国産冷凍スズメに頼るか、国産への切り替えを余儀なくされた。
その冷凍モノも昨春ついに在庫が切れ、2店が撤退。別の1店もこの正月三が日をもって販売を終了した。
 国産もピンチだ。スズメの生態に詳しい立教大理学部の三上修・特別研究員によると、町中で営巣する緑地の減少などから近年急減している。
 国産で販売を続けている食事処(どころ)「稲福」は京都、兵庫、香川県などの猟師から仕入れているが、確保できる量はピーク時の3分の1にすぎない。
値段も1本450円と中国産の約2倍。
スズメ猟の後継者は少なく、今後も先細りしそうだという。
 稲福の本城忠宏社長は「国産スズメのおいしさを知ってほしいが、猟の技術が受け継がれなければ息子の代にはスズメの焼き鳥がなくなっているかもしれない」と危惧(きぐ)している。

◇食文化忘れないで--小泉武夫・東京農大教授(食文化論)の話

 穀物を食べる野鳥を追い払うために食べるのは「鳥追い」と呼ばれる文化の一つ。
伏見のスズメの焼き鳥は私も大好きで、廃れていくのは寂しい。
「スズメの焼き鳥」という伝統的な食文化を忘れないでほしい。



このニュースを見て、学生の頃に学園祭で焼鳥の屋台を出店した事を思い出しました。
その店を出した時、京都出身の友人が京都の名物と言って、バイト先の焼き鳥屋から"すずめ"を仕入れてきました。
あの頃は、今のように肉を食べない生活をしていませんでしたが、この"すずめ"だけは食べる事ができませんでした。
今は切り身であろうが丸焼きであろうが食べませんが、あの頃でも姿そのままの"すずめ"は食べられませんでした。


すずめ2

それと昔晴れた日に、何するでもなく家の裏の芝生を見ていると気持ち良さそうに、飛んだり駆け回ったりする"すずめ"を見て"すずめ"の生活に憧れ“すずめになりたい”って思っていました。

「食文化を忘れないで」って言う方もおられますが、「命の大切さを忘れないで!」って言いたいですね。
小さくても同じ命なんですから。
珍しく中国政府が貢献?(食用の加工品も含めた野鳥の輸出を禁止)してたのですね。
今後解禁しなきゃ良いけど。

とにかく、肉食文化消えてください。

EDIT  |  22:35  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.17 (Sat)

■ 虐待グッズの製造販売禁止を!! ■ 

犬が吠えると電流が流れる。
これはしつけではない!!
"吠える"といった犬からのメッセージを電気ショックを与える事で解決しようなんて。
犬が吠えるには何か理由があって、それを理解してあげる努力は飼い主がすること。
決して体罰で教え込む事ではないでしょう?

こんな恐ろしい物が公然と販売されているとは....
何種類か発売されているうちの一つだと思います。

denki kubiwa
中型犬用 無駄吠え防止トレーニング しつけ 

商品説明

犬が3~4回吠えると電気ショックを与えこの首輪をつけている時は吠えてはいけない事を訓練するものです。
※注意:6ヶ月未満の仔犬、老犬、妊娠犬、心臓の弱い犬には使用しないでください。


この商品説明でいかに危険な物であるか、発売元が認めているようです。
これが訓練?ありえへん。
こんな危険な虐待グッズの発売は即時止めていただきたい!!

オンライン署名にご協力を!!


動物虐待■犬の吠え防止電気の流れる首輪の製造販売の禁止を求める署名

http://www.shomei.tv/project-621.html

動物虐待■犬の吠え防止電気の流れる首輪の製造販売の禁止を求める署名...多くのしつけ用グッズが販売されていますがこの電気の流れる首輪は大変危険なものでその威力は電極部分に触れて電気を流すと触れていた手がはじき飛ばされるほどの威力で、首に巻きつけたら具合の悪い人は死んでしまうかも知れないほどのショックがあるのです、これはしつけではなく動物虐待そのものです。





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2009.01.13 (Tue)

■ 餓死させられる初島の猫たち ■ 

「時歌の日記♪」1月5日の記事より転載です。

<<緊急のお願い>>熱海初島の猫、救出にお力をお貸し下さい!
彼らはこの十数年間来る日も々飢餓状態に置かれ、島民が海中に捨てる生ごみを追って溺れ死ぬなど、次々と餓死している!

ネズミ退治に一生懸命頑張ったのにニャー  なぜ?
初島の猫は、元は初島住民の飼い猫だった。
初島が落花生やじゃがいもの生産に力を注いでいた頃、それらを食い荒らすネズミが増えた為
『島民がネズミ退治の救世主として猫を島に連れ込んだ』
その結果ネズミは減少し、その後大根の生産に切り替えたこともあって、ネズミは姿を見せなくなり、猫の必要性がなくなって島民に見捨てられた!
島民は「猫に絶対餌をやるな!」という掟を作り、島民同士が互いに監視をしあい、子供にまで「猫に絶対餌をやるな!」というポスターを書かせ、観光客、釣り客が通る桟橋近くの掲示板に掲示させている。
観光客、釣り客にも猫に餌を与えないよう注意しているが、お腹を空かせ痩せ細った猫を哀れに思った釣り客が、島民の目を気にしながら近寄って来る猫に釣り上げた小魚を、観光客からはビスケットなどのお菓子を等を与えられ、細々と命を繋いでいる。
周囲を海に囲まれた島で逃げることも出来ない。
一時は200匹近く居たが、餌としていたヘビ、カエル、虫等もいなくなり彼らの目の前で次々と仲間が息絶えている。
現在生き残っている数は、50匹前後と思われる。

昔の話ではなかった
この事実を把握したのは、現在静岡県で計画されている動物愛護管理推進10年計画についての準備説明会の時で、私どもの団体会員から、昔話として聞いたことが現在も進行中であることが分かり、その事実を確かめるため資料を探し集め、この実態を知った。

紙のように軽い体重
島にわら利猫の様子を見に行った。
えさを欲しがって近寄ってきた猫を抱き上げたところ、見た目ではこれ程とは思えないくらい骨と皮でゴツゴツとして、その体重は紙のように軽かった。
仔猫に至っては未だ体毛が生えそろっていないこともあり、体の丸さは全く無く、目は吊り上り可愛らしさは失せている。
島民の話では、最近仔猫は育っていないと言っている。
熱海市役所担当課の環境企画室と熱海保健所に対して、県が推進している計画をこの初島に適応させて猫たちに餌をやり、不妊手術、地域猫として生きられる様に島民との話し合いが出来るよう申し入れた。
市側・保健所は始めは「そんな話とても無理、島民が聞き入れるわけが無い!」等と言っていたが「初島も静岡県の指揮下に在るのであれば、動物愛護推進計画を進めるべきである。」との申し入れによって島民との話合いの方向に動いてはくれたが、初島の区長は「8月~9月の中頃までは観光客が多いので商売の邪魔になる!」と行政の話合いを拒否。
その間も猫達のことが気になり、せめて餌だけでも与えさせて欲しいと懇願したが「島民の意思を無視するような事をすれば、トラブルとなり元も子も無くなってしまうので絶対に駄目」と行政から止められていた。
島民に地域猫として飼養し手貰う以外に猫達を助ける手段が無い限り、島民との話合いがトラブル無く調整されるまで我慢するしか無いとつらい思いで待ち続けた。

9月2日(火)
初島で除草剤がまかれ、島の猫が全滅したとの情報が入り、伊東市内で県の動物愛護推進計画の前準備の野良猫の調査を急遽中止し、初島に向かった。
島の隅々まで調べたが除草剤をまいたらしい跡は所々あったが、猫の死体等は無く、猫達も夕方になって十数匹が桟橋に姿を見せてくれたので少しホットした。

餌やりを強行
9月10日(水)
このことが切っ掛けとなり、プリントして準備が出来た動物愛語法、地域猫、静岡県動物愛護推進計画、餌やり等について、それらの理解と協力についてのチラシを島内全ての所帯、ホテル住民に撒いた。
又この日から島民の非難、罵声を浴びながらの餌やりを始めた。

動物愛護団体は宗教団体と同じ?
9月11日(木)
熱海市役所環境課長・環境企画室長・保健所課長・係員の4名と初島区長との話し合いが行われたが、区長の返事は「不妊手術をすることは、島民に対して金銭的、労力的に一切負担掛けなければ認めるが地域猫として餌をやることは認めない。猫は野生生物だから餌をやる必要はない」と言っていると報告があった。
また「動物愛護団体は宗教団体と同じだから会いたくない!」と言っているそうだ。

9月26日(金)
役所側は前と同じメンバー、初島側は区長と役員7名。
話の内容は前回とほぼ同じ。
ただ役所側が「猫を観光の目玉としたらどうか?」とか「過去に自分たちの都合で利用した愛護動物である猫に餌を与えないことが、テレビ・新聞等で報じられたら、観光で生きている島民が困ることになるのではないか?」との問い掛けに対して「別に困る事は無い」と答えたようです。

三味線業者も見放す。
平成初年頃には京都の三味線業者を入れ猫を捕獲させていたが、餌の取り合い、繁殖期等の喧嘩の傷で、三味線皮の業者に見放され、命を落とす事は無くなったが周りを海に囲まれている島の面積に応じての餌(ヘビ・カエル・虫等)が無くなり、病気にもなり次々と餓死していった。

生きた雀で捕獲した猫を動物園の餌として・・・・
私たちが猫に餌を与えている傍らにきて「前はよく生きた雀を紐に吊るしてそれに飛びついた猫を捕らえて、動物園の餌にしたものだ!」等と言いに来る島民もいる。

初島の猫を救出する決心をしました!
11月初め~11月10日の間に、いつもガツガツ餌を食べに来ておなじみになっていた9頭の猫が餌を食べに来なくなり、数が急激に減ったことで猫の命の危険と不安を覚え猫たちを保護する決心をしました。
初島の猫の件に関わっているスタッフは、最近まで4名でやってきましたが、それぞれが普段から動物の愛護・保護活動をしていて、保護している動物、地域の猫の不妊去勢手術、餌やり等を行っている中での初島の猫問題を抱えることになり、金銭的、時間的、体力的に追い詰められ、意見の相違から1名が脱退しました。
現在は3名でがんばっています。
不妊去勢手術、血液検査、ワクチン、ノミの予防薬他、ケンカの傷、釣り針を引っ掛けられて片眼が腐敗している等々医療費が大変必要であること、又猫たちを保護する場所が無く(当初から島から脱出させなければ救う道は無いのではないか、と保護場所を探し続けていましたが、どうにも、こうにもむつからずにいました)困り果てていましたが、急遽スタッフの知人に猫達の命の危険な状況を理解して頂き、無理にお願いして6か月間だけ借りることができました。
12月8日現在 島の猫の1/3強は捕獲して、手術他治療等すべて手当をして保護できましたが、この先どこまでやってゆけるのか大変心配です。
現在無理をお願いして借りたシェルターの毎月の家賃の支払、フード代金、高熱費の支払その上来年(21年)の5月には猫達の居場所が無くなってしまうので、皆様のお力をぜひおともお借りしたくお願いいたします。
(保護した猫は日々緊張が解け、甘えてくるようになっています。)
人間の身勝手により引き起こされた、非情な環境の中で何も訴えることもできず、ただ々毎日飢餓と闘いながら生き残った彼等に、同じ人間としてせめてもの罪滅ぼしに、天寿を全うさせてやりたいと思います。

来年5月までにシェルターの用意をしなくてはならない!
猫が入るというだけで、どんなに古い家でも貸してはくれません。
熱海市内で(世話をするスタッフが熱海に住んでいるため)古い家又は建物を購入するしか手立ては無く、大変大きな目標ですが何とかしなくてはと思い詰めています。

どうぞ皆さん助けてください!

スタッフ一同合掌

初島の猫救出基金
郵便貯金口座番号
記号:12390
番号:35649481

●寄付金は静岡動物愛護犬猫ホットラインのホームページにすべて明示させていただきます。

ボランティア募集
●初島へ未だ保護されていない猫に餌を与えるために通う
●保護した猫の世話
●手術・治療のための通院

必要物資の提供のお願い
●猫達は大変体力を無くしているので、フードは無着色・無添加の良質の物をお願いします。
  ドライフード(シニア用も必要)
  缶詰
  レトルト
  ミルク(子猫、シニア用)
  ペットシート
  ティッシュペーパー
  ペーパータオル
  小さめのビニール袋(ゴミ袋)
  ガムテープ
  トイレ砂

問合せ先 静岡動物愛護犬猫ホットライン 0557-54-4527


静岡県庁
〒420-0853 静岡市葵区追手町9番6号
TE;054-221-2455
FAX:054-221-2419

静岡県宛メールフォーム
https://www2.pref.shizuoka.jp/all/ikenteigen.nsf/touroku
静岡県知事宛メールフォーム
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/mailbox/index.htm

熱海市役所
〒413-8550 静岡県熱海市中央町1番1号
電話:0557-86-6000(代)

熱海市総務部 総務課 広報広聴室
koho@city.atami.shizuoka.jp

熱海市長宛メールアドレス
hisho@city.atami.shizuoka.jp
総務部 総務課 秘書室
Tel 0557-86-6063
Fax 0557-86-6076

初島区事業共同組合
〒413-0004
 静岡県熱海市初島209-1 
 TEL 0557-67-1400
FAX 0557-67-1403
info@hatsushima.com




Hatsu_shima.jpg

こんな美しい島に住む方々が、人と同じ"命"に対して酷い事をするとは信じたくありません。
きっと島民の中にも、"命"の大切さが解る方がいて、猫ちゃん達に力を貸していただけると信じております。島の社会の中で違う意見を出すことは難しいでしょうが、心ある島民の方の勇気を出しての行動を願います。(無責任かもしれませんが)

本当に島の事を思うなら、島の悪い評判が広がる前に猫ちゃんとの共存の道を選んで欲しいものです。
それにしても「島根のタヌキ」にしても「宮島の鹿」にしても、人間の為に利用されて必要が無くなると駆除だの餌をやらないだの、自己中心的な発想にあきれてしまう。
社会全体がおかしくなっていってるのがわかる気がします。



EDIT  |  00:52  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.10 (Sat)

■ 大至急 SOS 猫の里親募集(兵庫県養父市から発信) ■ 

よしさんからSOSの再リンクの依頼がありましたので転載させて頂きます。

10127841003_s.jpeg

10127841188_s.jpeg

10127841187_s.jpeg

「大至急 SOS 猫の里親募集(兵庫県養父市)」の件、スキャナーについての皆さんの情報ありがとうございました。

後3匹の里親さんが見つかっていません。
再度皆さんの転載&リンクのご協力お願いします。

写真は新しいものです。↓にもUPしています。
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/yabu.htm

兵庫県養父市から3匹(当初は6匹)の猫の新しい家族を探しています。
兵庫県内の方を出来るだけ希望(手渡しで引き渡せる距離で対応しやすい為)していますが大阪、鳥取、岡山までの方でもOKです。(当初は現飼い主さんは遠方も考えていましたが現在は考えていません。猫ちゃんに何かあった時に対応ができる範囲で・・と考えられています)

保護して依頼一度も外には出しておりません。
1部屋を猫達の為に使っていますので外の世界は知りません。

猫を引き取って頂ける際には必ず同意書に署名し、飼い主になられるご本人様の身分を証明できる物(免許証、パスポート、保険証等)をご提示ください。

アンケート実施(「よし」から)→メール・お電話でやりとり(現飼い主さんと)→(お見合い)→ご自宅室内までのお届け(2週間のトライアル生活)→正式譲渡
ーーーーー
年末年始で報告が遅れましたが・・

年末に支援金お預かりしています。
ご協力ありがとうございます。

新規
12月30日 5千円 Sさまより

過去の収支報告
http://b5.spline.tv/inuneko3/
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/sienkin.htm

12月23日頃にお預かりした義援金のことを養父の猫の現飼い主さんにお伝えしたところ「もっとかわいそうな犬や猫に使ってください。」と連絡を頂きました。当初は「高速道路代の負担をお願いします(義援金で立替をしてお父さんの仕事が見つかり余裕が出来たら返金すると話はなっていました)」と連絡いただいていましたがそれもご辞退すると言うことでした。なので次回の里親募集の時に使わせていただきます。ただ有料の里親募集をする情報誌があります。そちらに1500円のみ使わせていただきます。「よし」のポケットマネーで出したら?と言う声が聞こえそうですが(私自身悩んだ)、小野の40頭の犬の里親捜しの時、携帯電話&ガソリン代がそうとうかかり、これから先も電話・ガソリン代は自己負担になるので情報誌の掲載料は義援金でお願いしたいと思います。ご了承ください。

HP「大至急 期限1月末まで 6頭の猫の里親募集 兵庫県養父市」
是非皆様のリンクのご協力お願いします。
チラシ配布ボランティアの募集
支援金のお願い
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/yabu.htm
犬猫(その他生き物)迷子・里親捜し
http://homepage2.nifty.com/mydacks/inuneko/index.htm




取り急ぎなのでそのままの転載になっております。

皆様のご協力を心から願ってます。

EDIT  |  15:29  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.08 (Thu)

■ "命"の誕生を冒涜 ■ 

焼鳥
昨日にアップした焼鳥屋の現地調査へ行ってきました。

炭火で焼かれる鳥さん。

酷い。悲しい。

同じく食肉のニュースで。。。




飛騨牛の種雄牛、クローン誕生=長期凍結保存の精巣利用-岐阜県畜産研と近畿大
1月6日22時19分配信 時事通信

 岐阜県で生産される黒毛和種肉牛「飛騨牛」の元祖とされる種雄牛「安福(やすふく)」と遺伝情報が全く同じクローンを誕生させることに、同県畜産研究所(高山市)と近畿大が6日までに成功した。安福は1993年9月に死んでおり、凍結保存していた精巣の細胞を利用して「復活」させた。

 マウスでは、クローンマウスを世界で初めて作った理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の若山照彦チームリーダーらが昨年11月、16年間凍結保存されていた死骸(しがい)からクローンを作ったと発表したが、牛では世界的に珍しく、画期的な研究成果。

 畜産研究所によると、安福の血を引く種雄牛は計約150頭で、全国の黒毛和種牛の3割以上が安福の子孫に当たる。しかし、子孫の代を重ねるにつれ、優秀な肉質を生み出す安福の遺伝情報が徐々に薄れる。このため、遺伝情報が同じクローンを再び種雄牛として利用できれば、高い肉質水準を維持しやすくなる。

 畜産研究所と近畿大は、凍結保存していた安福の精巣の細胞から、DNA(遺伝情報)がある細胞核を採取し、あらかじめ細胞核を抜いた卵子に移植してクローン胚(はい)を作成。雌牛の胎内に入れ、4頭のクローンを誕生させた。現在もこのうち3頭が生存している。

 クローン家畜の肉や乳の食品としての安全性をめぐっては、米食品医薬品局(FDA)や日本の農林水産省研究班などが通常の肉や乳と同等との報告書をまとめており、内閣府の食品安全委員会が厚生労働省の要請で評価作業を行っている。

 ただ、政府が安全と結論付け、市場流通を認めても、遺伝子組み換え食品の場合と同じように、消費者が受け入れるかどうかは不透明だ。 




"命"を人工的に操作してしまうとは恐ろしい話。

結局は"金"の為に命を操作してしまっている。
テレビで映し出されている仔牛たちが見ていられませんでした。
完全に"物"です。メディアの報道も!!
「上質な肉ができる」って伝えるだけで"命"の誕生である事が置き去りにされた報道でした。
所詮メディアもこんなものだったんです。がっかり。

どこまで人間は"命"の誕生を冒涜するのでしょうか?

このような事が受け入れられると、優秀なサラブレッドのクローンで一儲けって考える奴や、フセインやヒトラー・ビンラディンなどのクローンを沢山つくり、それで悪い事考える事もできちゃう。

映画の世界みたいな事が近い将来起こるのでしょう。

EDIT  |  23:24  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.01.08 (Thu)

■ 新年から不快な看板 ■ 

新年あけましておめでとうございます。

※すでに新年は8日を経過しておりますが。。。

CAMD06RZ.jpg

新年早々に特派員(会社の同僚)より投稿がありました。

以前から情報は頂いておりましたが、画像が入手できていなかったので記事にできておりませんでしたが、本日届きました。

焼鳥屋の看板です。

解り難いかもしれませんが、屋号の横のイラストが炭火で鳥を焼いているデザインになっているんです。
実際に焼鳥と言えば、これと同じ事をやっているのと同じですが、胸が痛むイラストです。
犠牲になる"命"に対する配慮の欠片もない看板です。
良く言えば"正直"なイラストですが、"不快"の一言です。

1件の店でいくつの"命"が焼かれているのか?

※もっと解りやすい画像が手に入ればアップしたいと思います。

EDIT  |  01:26  |  どうぶつ  |  Top↑
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