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2008.11.13 (Thu)

■ 「国防」の為に犠牲? ■ 

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米最高裁、鯨類保護の訴え退ける 「公益」理由に海軍のソナー使用を容認11月13日11時22分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】クジラなどの海洋生物に有害だとして、米環境保護活動家らが海軍にソナー(音響探知機)の使用差し止めを求めていた裁判で、米連邦最高裁は12日、「国防の公益性が優先される」との判断を示し、保護団体の訴えを退けた。米国で広がりをみせる鯨類保護の主張に対し、司法が下級審の判断を覆して保護の限界を明確に示す判決となった。

 この裁判は、カリフォルニア州沖の北太平洋で米海軍の艦船が対潜訓練に使用するアクティブ・ソナーが、クジラやイルカの座礁死を招いているとして、環境保護活動家らが北太平洋海域でのソナー使用を規制した米環境法令を根拠に訓練の制限を求めていた。

 1、2審判決は、いずれもクジラなどへの被害を認め、中周波のソナー使用を差し止めるよう海軍に命じていた。これに対し、政府側は「ソナーを使った対潜訓練は国防上重要だ」として、連邦最高裁に上告。ブッシュ政権は、控訴審判決後も「国防上の要請」を理由に訓練の継続方針を表明していた。

 12日の最高裁判決は、ソナーの使用がクジラなど海洋生物に被害を与えているかの科学的な判断には踏み込むことを回避。仮に被害があったとしても、「潜水艦の脅威に対処するためには、海軍による実効的な訓練が不可欠」として、鯨類保護の主張には、「国防」という公益性の限界があることを明示した。

 米国に本拠を置く環境保護団体には、日本の調査捕鯨活動を妨害するなど、「鯨類保護」を理由に過激な活動を容認するものも出ていた。




人間の勝手が法的に認められました。

アメリカ政府は他国で罪の無い人を殺しておきながら、自国の「国防」の為には罪の無いどうぶつ達を苦しめる。

オバマ政権に変わっても同じなんでしょうか?

私は自由で器の大きい大自然がいっぱいのアメリカが好きです。

自国の国益の為なら戦争も環境破壊も起こしてしまうような国ではあって欲しくない。


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