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2008.11.06 (Thu)

■ 公務員ハンターよりも ■ 

ニュース記事より

“公務員ハンター”全国で増加…クマ、サルなどによる被害対策
                                        11月6日14時32分配信 読売新聞

 農作物に被害を及ぼし、人里への出没が相次ぐサルやクマなどを捕獲・駆除する“公務員ハンター”が全国で増えている。

 被害が頻発するなか、地元猟友会のメンバーは高齢化してハンターは減るいっぽう。頭を悩ませる自治体の中には、職員をハンターとして養成し、猟銃の購入も予定するなど、出没時の即応態勢を整える動きが出てきている。

 環境省によると、野生動物による被害は急増している。例えば、2005年度のイノシシ捕獲数は全国で6万5153匹と1997年度の約3倍。一方、ハンターは約16万6000人で30年前に比べて半減した。

 ニホンザルによる農作物被害やクマの出没などが相次ぐ富山県魚津市でも、ハンター不足は深刻。市内の猟友会員は70年代の約170人から約40人に激減した。会員の多くは60歳代だ。

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ハンターを養成したり猟銃の購入を予定したり、〝駆除ありき〟の考えは、目先の対処だけで根本的な解決にはならないでしょ。

以前の記事
「ちょっと感動」で書いた事もありますが、考え方を少し変えれば良い案出るんじゃないでしょうか?
被害に遭われている方は大変でしょが、行政の方はもっと心に余裕をもって対策を考えていただければと思います。
殺さずに共存できる方法が、もっとあると思います。

何故、野生のどうぶつ達が人里へ出てきているのか?

開発や環境を壊して食べ物が減っているからでしょ。

どうぶつもリスクを伴う人間のいる人里へは出てきたくはないはずです。



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