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2008.11.27 (Thu)

■ 死体を着て嬉しそう ■ 

Lindaさんのブログ記事:「最も殺された動物の死体が似合う人『FUR OF THE YEAR 2008』」より
情報をいただきました。

水野美紀&魔裟斗“毛皮美女・美男”に
ファー・オブ・ザ・イヤー受賞、魔裟斗ライバルは石井慧!?


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日本毛皮協会(JFA)が、毛皮ファッションの普及と向上などを目的に、「最も毛皮が似合う人」を表彰する「第4回ファー・オブ・ザ・イヤー」の授賞式が19日(水)、都内のホテルで行われた。

 「アクションで鍛えたしなやかさと躍動感ある活躍は、毛皮の持つ真の美しさに通じ、その魅力を十分に引き立たせてくれる」という女優の水野美紀と、「強さと精かんさは、他を寄せ付けない崇高さがあり、毛皮の持つ気高さと優しさにふさわしい」という格闘家の魔裟斗が受賞。2人はそれぞれ、500万円相当の毛皮のジャケットとコートをプレゼントされ満面の笑みを浮かべた。

 水野は、「一生ものの毛皮をいつかは持ちたいと思っていたけれど、こんな形でかなうとは……」と感激。リンクスキャットの毛皮をまとい「カジュアルにも合わせられるので、日常的にフル活用させていただきます」と、うれしそうに話した。

 一方、「いやらしい感じに見られないように」とロシアンセーブル(クロテン)のコートを選んだ魔裟斗は、「かなり気持ちいい」とご機嫌。リング入場時のコスチュームに、との提案には「高すぎて、もったいないでしょう。まあ、毛皮を着て余裕でリングに上がれる男になれるよう頑張ります」と照れ笑いだ。そして、まだ決まっていない大みそかの予定について「(格闘家転向を表明した)石井慧くんとやりたいね。どっちが毛皮が似合うかでも勝負しますか?」とおどけていた。




今年も無恥な方が嬉しそうにどうぶつの死体を身にまとい写真に納まっていますね。

昨年は『あなたたちも共犯者です』でも書きましたが、この方々でした。
死体ずきですね。

こような毛皮の賞を受ける前に、商品の製造過程くらい調べたらどうでしょう?
いまどきネットで検索すればすぐわかるでしょうに。

水野美紀さん、「一生ものの毛皮・・・」ですか、その為に一生をまっとうできずに、殺されていったどうぶつの気持ちや苦しみがわかりますか?そんな気持ちより500万円の死体?

魔裟斗さん、「・・・毛皮を着て余裕でリングに上がれる男になれるよう頑張ります」意味不明・理解不能の言葉。
本当の強さは"HEART"ですよ。受賞を断る"HEART"の強さが見たかった。(貰えるもんは何でも貰え!ですか?)それとも、本当に無知?無恥?
もっと心も"男前"だと思って応援してたのに。。。人を見る目なかったです。残念。

それに比べて昨年のミス・ユニバースの森理世さん"男前"!!
『"毛皮を着ない"07年ミス・ユニバース森理世さん』

もっと広がれ毛皮廃止の輪!!
同盟バナー知っていますかピンク長動

どうぶつ達の"命"を守るには不買しかありません。
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EDIT  |  19:23  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.24 (Mon)

■ 暴力ではない方法で! ■ 

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元厚生次官ら連続殺傷事件のニュースで容疑者が「34年前、保健所に家族を殺された仇(あだ)討ちである!」と動機を語っているとのこと。
ニュースによるとテレビ局のホームページ上の書き込みやメールでは「今回の決起は年金テロではない!」との一文で始まり、「34年前、保健所に家族を殺された仇討ちである」と動機を示唆したほか、「やつらは今も毎年、何の罪もない50万頭ものペットを殺し続けている。無駄な殺生をすれば、それは自分に返ってくると思え!」などと記されていたらしい。

NHKのニュースでは容疑者は保健所からどうぶつを引き取り里親に出す愛護団体にボランティアで参加しており熱心に活動をしていたようです。

クレーマーの面が良く報道されていますが、どうぶつを思う優しい面もあったようです。

犯してしまった惨忍な行為は許せる事では絶対にありませんし、暴力で訴えるような事でもありませんが、犯行の動機が本当に「34年前、保健所に・・・」「やつらは今も毎年、何の罪もない・・・」であるとすれば、どうぶつ行政のあり方を考え直すべきである事に気付かせる事になったのでは?

容疑者も暴力ではなく、その気持ちを行政や世間にアピールすれば良かったのですが.....残念

逆に愛護団体が容疑者と同じ目で見られなければよいですが。



EDIT  |  22:00  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.17 (Mon)

■ イルカ猟(漁) ■ 

poteさんのブログ「ぼくの名前はブタっていうんだよ。」より転載させていただきました。

イルカと人間を襲う見えない恐怖《水銀》


映像の中で水産庁の方々は、イルカはすぐに死ぬから長く苦しまないんだといっていますが、血を流しながら長い間苦しむイルカたちが映し出された映像が真実を物語っています。

2:38 ほとんどのイルカは一瞬のうちに死ぬ(水産庁捕鯨班の諸貫秀樹氏)
3:48 この方法だとイルカが死ぬのに2,3秒しかかからない(水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班長の森下丈二氏)

これら関係者の言葉とは違う。

実際には、イルカたちは2時間以上もがき苦しんで死んでいく。

このリンクを広めてください。

ヘルプアニマルズhttp://www.all-creatures.org/ha/より転載しました。




過去の記事「イルカの追い込み猟(漁)」でも記事にした事がありますが、どうぶつ愛護だけではなく、人間の身体への害を知らずに食べている人たちにとってもやめてほしい事です。

どんなどうぶつも屠殺シーンを見てその肉を平気で食べられる方はいないと思います。
平気な方は何も言えませんが、「かわいそう」って言いながら「身体の為!」とか理由をつけて食べるのはあんまり..........
"自分で殺せないものは食べません" 私の気持ちです。


EDIT  |  23:31  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.13 (Thu)

■ 「国防」の為に犠牲? ■ 

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米最高裁、鯨類保護の訴え退ける 「公益」理由に海軍のソナー使用を容認11月13日11時22分配信 産経新聞

 【ワシントン=山本秀也】クジラなどの海洋生物に有害だとして、米環境保護活動家らが海軍にソナー(音響探知機)の使用差し止めを求めていた裁判で、米連邦最高裁は12日、「国防の公益性が優先される」との判断を示し、保護団体の訴えを退けた。米国で広がりをみせる鯨類保護の主張に対し、司法が下級審の判断を覆して保護の限界を明確に示す判決となった。

 この裁判は、カリフォルニア州沖の北太平洋で米海軍の艦船が対潜訓練に使用するアクティブ・ソナーが、クジラやイルカの座礁死を招いているとして、環境保護活動家らが北太平洋海域でのソナー使用を規制した米環境法令を根拠に訓練の制限を求めていた。

 1、2審判決は、いずれもクジラなどへの被害を認め、中周波のソナー使用を差し止めるよう海軍に命じていた。これに対し、政府側は「ソナーを使った対潜訓練は国防上重要だ」として、連邦最高裁に上告。ブッシュ政権は、控訴審判決後も「国防上の要請」を理由に訓練の継続方針を表明していた。

 12日の最高裁判決は、ソナーの使用がクジラなど海洋生物に被害を与えているかの科学的な判断には踏み込むことを回避。仮に被害があったとしても、「潜水艦の脅威に対処するためには、海軍による実効的な訓練が不可欠」として、鯨類保護の主張には、「国防」という公益性の限界があることを明示した。

 米国に本拠を置く環境保護団体には、日本の調査捕鯨活動を妨害するなど、「鯨類保護」を理由に過激な活動を容認するものも出ていた。




人間の勝手が法的に認められました。

アメリカ政府は他国で罪の無い人を殺しておきながら、自国の「国防」の為には罪の無いどうぶつ達を苦しめる。

オバマ政権に変わっても同じなんでしょうか?

私は自由で器の大きい大自然がいっぱいのアメリカが好きです。

自国の国益の為なら戦争も環境破壊も起こしてしまうような国ではあって欲しくない。



EDIT  |  20:34  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.12 (Wed)

■ 120頭の命がつながりました。 ■ 

ぶぅの姉さんのブログ『ブゥブゥマーチ』より

情報:NPO保護動物ケアセンター ラパーチェの「ニュース」より



SOS緊急里親募集に御協力下さった皆様へ!!

報告いたします!!

取り急ぎ皆様にご報告いたします。

このたびは本当に有り難く感謝しております。

現在 里親が決まっていないワンちゃんは十数頭となっております。

スタッフ一同最後まで頑張りますので引き続き応援・御協力お願い致します。

尚 施設にはMIX犬も沢山保護しておりますのでこちらにも愛の目を向けて下さいますよう宜しくお願い致します。

この件につきましては、どのような結果になろうとも最終のご報告まで公開させて頂きます。




まず何よりも全頭の命が守られたことに安心しました。
そして、里親や一時預かり・保護をしていただいた方にはほんとうに感謝したいと思います。
まだまだ、保護の段階で里親の決まっていない仔や病気や障害をもっている仔の治療など心配は残りますが、最終的に全頭が幸せな残りの犬生を過ごせることを願います。

本当に良かった。。

EDIT  |  17:09  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.12 (Wed)

■ 誰も知らない泣ける歌 ■ 

昨晩、日テレで放送されました、「誰も知らない泣ける歌」「みやざき動物のいのちを守る会」会員さんのxxゆみxxさん「動物たちの未来のために」が作詞した曲「ひまわり」を宮原彩さんが歌われました。



番組内でも説明された殺処分は"安楽死"ではなく"最後まで苦しむ窒息死"である事。
この番組で少しでも多くの方が、どうぶつと最後まで家族として暮らし、新しく家族に迎える方は保健所や愛護センターなどの譲渡へ目をむけていただくきっかけとなればと思います。

そして、すぐに思い出した曲を同番組へ応募しました。
この曲を聴いて欲しい。現実を知って欲しい。
その曲は
「Silver.Ray」さんの「メモリーズ」~最後の瞬間(とき)まで~
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この曲は殺処分される直前のどうぶつたちの目から見た飼い主への想いを想像し、作られた曲です 。
最後の「ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、 」の詞は頭から離れません。
どれだけ怖いか・悲しいか・淋しいか・苦しいか。
本当に罪の無いどうぶつたち。

「メモリーズ」~最後の瞬間(とき)まで~

Memories 君と暮らした日々
Memories 目に浮かぶあの家
”さようなら”も言われず捨てられて とっても悲しかったけれど
でも ぼくの心の中の メモリーズ メモリーズ 忘れない!
君に会いたい もう一度会いたい あの頃に帰り
もう一度だけ
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

Memories 幸せだった日々
Memories 遠ざかる思い出
もしも願いが叶うならば 君が迎えにきてくれて
その腕にかけ寄り はしゃぎながら 走り 回りたい
今 ぼくの名前を 呼ばれた気がした 聞きなれた声で
呼ばれたような
今 確かに名前を 呼ばれた気がした なつかしい声で
呼ばれたような 君に

(Repeat)
君に会いたい もう一度会いたい あの頃のように
いっしょにいたい
君に会いたい もう一度会いたい 旅立つ前に
もう一度だけ 君に

ぼくの番がきた 震えが止まらない、、、


Silver.RayさんのHPより
レコード会社の音楽プロデューサーからメモリーズCD化の話を頂きました。そしてそのプロデューサーと数回、話し合いを持ち、私の主張を述べました。
私の主張はまず第一に「メモリーズ」を通し、動物たちの殺処分の現状を世間のより多くの人々に知ってもらい、動物たちを最後まで責任を持って飼うことを訴えること。
次にこのCDの売上げの一部を動物愛護団体に寄付し、動物救済および動物愛護のために使って頂くこと。
この2点をその音楽プロデューサーと話し合った結果、私の主旨に賛同して頂くことができ、音楽を通して動物愛護の輪を広げていこうという結果になり、今回のチャリティーCD発売に至りました。
このCD売上げの一部寄付についてですが、全国の複数の動物愛護団体に分割した形でその寄付を申し出たいと思っております。
それから私個人の印税についてですが、歌唱印税は全額寄付とします。これはCD売上げの一部寄付の中に含まれた形になっています。作詞印税についても、その一部を寄付とし、あとは私自身の活動費に充てたいと思います。
私はこれからも、動物たちの殺処分の現状と動物たちを最後まで責任を持って飼うことを、音楽を通してより多くの人々に訴えていきたいと思っております。 今後とも皆様のご支援とご協力を何とぞ宜しくお願い致します。


でも、罪も無く殺されていくどうぶつは犬や猫だけではなく、多くの方が口にしている牛や豚や鳥も同じ、人間に食べられる為に生まれてきたのではないのです。
"物"ではなく"命"です。

EDIT  |  12:21  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.10 (Mon)

■ ブタにTATOO? ■ 

<動物虐待アート>ブタにTATOO!?海外コレクターが高額取引―北京市
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2008年11月4日、北京市郊外でブタを飼育する“至って普通の農場”が、実はアートビジネスに従事する「芸術農場」であると紹介された。ここで飼育されている12頭のブタの体表には、人物や動物、神話のストーリーなどさまざまな図案が彫られている。これら刺青を施したブタは「アート作品」として海外のコレクターやギャラリーに人気なのだという。チャイナフォトプレスの報道。

農場には週3回、まるで断末魔のようなブタの叫び声が響く。刺青の何たるかも知らないブタたちの、恐怖の叫び声だ。担当の彫り師は3人。専門医が全身麻酔を施した生後1~2か月のブタに、人間と同様の要領で図案を彫りこんでいく。時に、麻酔を切らしたブタたちがパニックのあまり暴れたり、金切り声を上げたりするが、何度も続けるうちに次第に慣れるのだという。1年ほど育て、体ごと図案も大きく成長したブタらは、皮を剥いで「美術品」となる。

「芸術農場」のマネージャー・夏潔(シア・ジエ)さんによると、ここは04年にベルギー人オーナーが設立した農場で、「作品」は海外のコレクターやギャラリーが1点あたり70万~100万元(約1050~1500万円)の高額で購入していく。それに反して、残った肉は500g当たり3元(約45円)という破格値で近所の農民らに売るのだという。これは果たして、アートと言えるのか?はたまた、単なる金儲けではないか?また、動物愛護の点からはどうだろうか?さまざまな物議を呼びそうである。

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こんな記事を見てしまいました。

金?アート?の為なら何でもする。

腐った人間。

同じ〝人間〟とも思いたくない。

こんな事が平然と行なわれている国が先進国ぶるのはやめていただきたい。
※決して全ての中国人を否定するわけではありません。


マハトマ・ガンジーが言われたとおり
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国におけるどうぶつの扱い方で判る。」

EDIT  |  23:34  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.09 (Sun)

■ 100頭の罪のないワンちゃんを救ってください! ■ 

ぶぅの姉さんのブログ『ブゥブゥマーチ』より転載させていただきました。

情報:NPO保護動物ケアセンター ラパーチェの「ニュース」より

期限は11月16日です
100頭の罪のないワンちゃんを救ってください!


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不衛生極まりない飼育状態

裁判沙汰になった、とあるブリーダーから100頭あまりのワンちゃんを保護しました。
飼育状態は最悪。ケージの底には、新聞と排泄物が踏み固められて5cm以上。
中のワンちゃんも、爪は伸び放題・毛は絡まり放題、排泄物と埃にまみれてドロドロ。
この子達にはケージの中が全てで、お散歩したり、なでなでしてもらったりなんてなかったんだろうなぁ・・・と思うと切ない気持ちになりました。
しかし、この子達には更に切ない現実が待っているのです。
当センターでは、緊急避難で保護しており、100頭全てを助けてあげるのは不可能なのです。

11月16日(日)までに里親が見つからないワンちゃんは処分されてしまいます。

不衛生な状態で変われいたために、決して良い状態とは言えないワンちゃんたちです。
病気や障害を持っている可能性の子もいると思います。
しかしこの子達は、11月16日、人が勝手に決めてしまったタイムリミットなど全く知らずに人懐っこく、無邪気に毎日をすごしております。

お願いです!このニュースをご覧になって心動かされた方!
「何か病気や障害を持っていてもかまわない」と思われるご理解ある方!
1つでも多くの命を助けるために、どうかご協力下さい。

心からお願い申し上げます。

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伸びた爪

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絡まる毛玉

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過酷な状況での出産


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いつまで続くのでしょうか。
悪質ブリーダーの無責任な事件。
二度とこんなブリーダーには命に携わる仕事には就いて欲しくないです。
まったく罪の無いこの仔たちをこんな酷い目にあわせるなんて。

ペットを家族として迎える方は、まず愛護センターや保健所・愛護団体などからの譲渡を考えてください。
きっとあなたを待つ仔達がいるはずです。



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2008.11.06 (Thu)

■ 公務員ハンターよりも ■ 

ニュース記事より

“公務員ハンター”全国で増加…クマ、サルなどによる被害対策
                                        11月6日14時32分配信 読売新聞

 農作物に被害を及ぼし、人里への出没が相次ぐサルやクマなどを捕獲・駆除する“公務員ハンター”が全国で増えている。

 被害が頻発するなか、地元猟友会のメンバーは高齢化してハンターは減るいっぽう。頭を悩ませる自治体の中には、職員をハンターとして養成し、猟銃の購入も予定するなど、出没時の即応態勢を整える動きが出てきている。

 環境省によると、野生動物による被害は急増している。例えば、2005年度のイノシシ捕獲数は全国で6万5153匹と1997年度の約3倍。一方、ハンターは約16万6000人で30年前に比べて半減した。

 ニホンザルによる農作物被害やクマの出没などが相次ぐ富山県魚津市でも、ハンター不足は深刻。市内の猟友会員は70年代の約170人から約40人に激減した。会員の多くは60歳代だ。

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ハンターを養成したり猟銃の購入を予定したり、〝駆除ありき〟の考えは、目先の対処だけで根本的な解決にはならないでしょ。

以前の記事
「ちょっと感動」で書いた事もありますが、考え方を少し変えれば良い案出るんじゃないでしょうか?
被害に遭われている方は大変でしょが、行政の方はもっと心に余裕をもって対策を考えていただければと思います。
殺さずに共存できる方法が、もっとあると思います。

何故、野生のどうぶつ達が人里へ出てきているのか?

開発や環境を壊して食べ物が減っているからでしょ。

どうぶつもリスクを伴う人間のいる人里へは出てきたくはないはずです。




EDIT  |  23:38  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.11.01 (Sat)

■ これが言いたかった! ■ 

自分の意思表現の無さを痛感しました。

10月30日の記事「命を利用する番組について」で言いたかった事はこれなんです。

LIVING WITH DOGSさんの記事「犬猫のお見合い番組にもの申す」より転載。

人の結婚のお見合いの機会を設定する会社はたくさんあるようですが、なんと犬猫のお見合番組が始まったそうです。
日本は、捨てられて殺処分される犬達がまだまだいる中で、一部の浮かれたTV局が番組でお見合をさせて繁殖を促そうとしています。

うちのかわいい愛犬にお嫁さんを、お婿さんをと考えるあほな飼い主は減りません。そう言う方々をバックヤードブリーダーと言います。一頭を残し残った子犬はペットショップのガラスの中に。繁殖を安易に行ってはならないとLWDではずっと言い続けています。

まあ、テレビ局もただの繁殖促進番組にしたら愛護団体からクレームが来ると、「交配に関する注意点も伝える」と言ってますが、このようなあほな番組に出たいと考える飼い主が交配の危険性や、繁殖のなんたるかをどこまで理解するか全く期待は出来ません。
この番組がワンクールも持たずに中止となるであろうことを期待しましょう。

動物モノの番組が増えていく中、すこしづつ動物愛護運動を高める内容が増えてきて、近頃のTV局もまんざらではないと評価し始めたのに残念でなりません。
(2008/10/25)(LIVING WITH DOGS)


私が伝えたかった事はこれだったのです。
ややこしい文章にお付き合いいただいた方、誠に申し訳ございませんでした。


文章力がつくように勉強します。(涙)

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