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2008.06.30 (Mon)

■ 遠く離れた大阪の書店でも!! ■ 

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「改めて感動」で紹介しました“奇跡の母子犬”の本が遠く離れた大阪の、それもあまり大きくはない書店にも堂々と並んでおり、とても喜びと驚きでした。
※一青窈の本とソフトバンクのカイくん(お父さん)の本の間で堂々とディスプレイされて陳列されておりました。

そこは駅前のスーパーの中にある本屋さんで、発行部数の少ない本を探す場合は、あまり選択肢に入らないブックコーナーって言えるくらい(失礼)のお店だったので驚きでした。

全国の多くの店でこの本が売れると、少しでも多くの命が救いやすくなります。

まだ買っていない方、よろしければ買ってください。そして、周りの方(特に小さなお子様がおられる方)にも読んでもらっていただければと思います。
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2008.06.26 (Thu)

■ 私たちの思いが社会を動かす! LUSH ■ 

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特定非営利活動法人アニマルライツセンターに化粧品動物実験反対の活動への助成を行なっているラッシュジャパン化粧品の動物実験に対する“動物実験反対キャンペーン”を7月3日に予定しております。(詳しくはリンクをご覧下さい)

以下、LUSHのホームページより
「化粧品業界で残酷な動物実験が続けられているという事実。初めて知ってショックを受けた方、心に感じた痛みや思わず目をそむけたくなったその気持ちを忘れないでください。事実を知ったら、次はアクション!消費者からの声は、メーカーを、そして社会全体を動かす大きな力を持っています。」

その通りだと思います。
消費者一人一人の声が集まればメーカーはきっと動かせます。
「男だから化粧品は関係ない」ではなく、人間として無意味で残酷な化粧品の動物実験には絶対反対です。

“化粧品のための動物実験は、誰でも今すぐやめられること”です!!

LUSHの関係者でもなんでもないですが、社会が変わっていくよう出来る事は何でもしていきたいです。

当日はポリも私も仕事が休みなので、近くにあるLUSHのお店へ行き、是非とも先着でTシャツをゲットし、少しでも多くの方にメッセージを発信したいと思います!!

サイズあるかな・・・・・・・



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2008.06.17 (Tue)

■ 聴導犬 ■ 

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盲導犬・介助犬の話は良く聞きますが、正直“聴導犬”ってあまり聞いたことが無く、印象がありませんでした。
“聴導犬”も盲導犬・介助犬と同様に「身体障害者補助犬法」の定めにより認められた身体障害者補助犬であり、身体障害者の自立及び社会参加の促進に寄与しています。
現在日本では、耳の不自由な方は約35万人(目の不自由な方は約30万人)いますが、聴導犬はたったの18頭(2008年3月)で認知の低さが現れているのかもしれません。
※盲導犬・介助犬も充分の数ではありません。

厚生労働大臣指定法人 社会福祉法人日本聴導犬協会のHPを見ていて分かったことは、日本聴導犬協会は2つの福祉をめざして設立されていること。
ひとつは、聴導犬・小型介助犬の育成を通して、障害者の方の生活の向上の手助けをすること。もうひとつは、保健所などで処分される犬や、飼主のいない犬たちの中から、適性を選んで不幸な犬たちを救済することです。
保健所などから救済された犬たちの中から、訓練し何度も適性審査を繰り返し、その結果として聴導犬としてではなく、家庭犬(里親・譲渡犬)向きと判断された子がでますと、それらの子達が、一生幸せに過ごせるように、新しい家族の一員として迎えてくださる家庭を探しているいることです。

この方法では、聴導犬の数は増えにくいのかもしれませんが、少しでも救済の道が増えれば良いと思います。
阪神タイガース下柳選手のオフィシャルサイトでも、終了しておりますがチャリティオークションもされておりました。
その中で下柳選手は「人間に捨てられた犬達が、人間の為に、厳しい訓練に耐え、純粋に働いています。捨てた人間は許せませんが、同じ人間として、罪滅ぼしじゃありませんが、少しでも犬の為になればと思います。」とコメントされています。
タイガースファンではありませんが、人として立派な方と思います。(個人的には頑張っていただきたいです)

聴導犬の仕事を知り動物(犬)の能力の高さをあらためて知り、もっともっと動物と人間が共存共栄できる世の中になることを願います。






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2008.06.10 (Tue)

■ 事件も酷いが... ■ 

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6月8日に秋葉原で発生した通り魔事件ですが、当然犯人に対しては許せない感情で一杯であります。
そして、現場に居合わせた一般の多くの方が救護を行い、出来ない方もケガをされた方などの容態を心配され見守っておられたようですが、一部の方はどうでしょう?

一般人が生死の境で必死の蘇生処置をされている方を携帯で写真を撮り配信したり、マスコミに提供したり。
違うでしょ?

ジャーナリストなら使命でもあり職業でもある。
当然、ジャーナリストはいつもこのような場面では救助をしなければならない人間としての気持ちを押さえ現実を伝えると言う使命で行動されていると思います。

事件や事故で一般の方が撮られる写真が犯人逮捕や、事故の原因などの大きな手がかりになる場合もあるでしょうけれども、今回は違うと思います。
今の世の中のモラルの低下でしょうか?
よく現れていると思います。

自分が生死の境で苦しんでいる時、目の前の消えかけている命の火を必死で救おうとしている時、近くで写真を撮られたらどんな気持ちになりますか?

そんな事も解らない人が増えてきているんですね?

そんな人達が動物の命の事まで考えてくれないでしょうね?

淋しすぎます。

最後に犠牲になりケガをされた方の早い回復と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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