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2008.05.29 (Thu)

■ 世界遺産が泣いてます。 ■ 

かるさんのブログより。
★ワンとの想い出★と共に「殺処分0」を目指します

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世界遺産である宮島(厳島神社)で鹿への虐待ともいえる行為が行なわれています。
鹿問題は2000年に鹿が増えすぎ、店や民家にはいり、邪魔したり、糞に悩まされたりした島の人たちからの要望で山に帰そう、餌は一切やらないようにと決まったそうです。
そしてやせ細り、毛づやも悪く、餓死している鹿も既に出ています。

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飼っているペットに餌をやらない行為と同じで動物愛護法が適応されてもおかしくないのでは?
※法律に詳しくないので、見当違いならもうしわけありません。<(_ _)>

元々は鹿を神の使いとして宮島のシンボルのようにしていたものの、戦後まもなくは、食料とされ激減したので、奈良から牡鹿をつれてきて増やしたとのことです。
また山から餌づけしてわざわざ飼育化して増やしました。
それなのに今増え過ぎた、自然にかえせ、餌はやるなと言われても、山に帰しても餌である草は全然足りません。

もっと行政は考えて共生できる方法を考えなければ....

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以前にあった島根県・隠岐諸島の知夫村のタヌキ駆除と同じ人間の身勝手な行為による動物の虐待です。知夫村のタヌキ駆除の時のように皆で声をあげれば、きっと理解いただけると信じております。

みんなで声をあげましょう!

詳しくは
飢える鹿 -世界遺産宮島より-

奈良の鹿はこんな↓感じです。
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2008.05.27 (Tue)

■ 改めて感動 ■ 

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書店ではなくネットの“セブンアンドワイ”で注文し購入しました。

“奇跡の母子犬”ネットでもDVDで何度も見ている内容なのですが、やっぱり感動して涙してしまいました。

本の中で管理所の職員さんが心に誓ったこと
「都合のいい言葉をならべて、飼育放棄する人間よりも、物言わぬ犬や猫の味方になろう」
この言葉がとても印象的でした。

こんな方が多くなれば“殺処分ゼロ”も夢ではなくなるのにな。

本の漢字には全てふりがなをふってあり、子供に命の大切さ、尊さ、母の愛情などを教えるには最適な本だと思います。

是非、お子様のおられる方は買って欲しい本です。
また大人にとっても改めて教えられる事がいっぱいある本です。

私も、この本でインターネットを見ない方にも、この本を見てもらい、愛護センターや団体の譲渡などペットショップ以外の家族の迎え方も広めて行きたいと思います。

「動物たちの未来のために」
「奇跡の母子犬」
「みやざき動物のいのちを守る会」

本の印税は「みやざき動物のいのちを守る会」「ノイジー基金」へ全額寄付となります。

EDIT  |  23:50  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.26 (Mon)

■ マザー・ヘン ■ 

chiahei☆amigoさんのブログ☆Pigs are friends☆より転載です。

ここ数年の間で、人間の胎児と母親は、従来考えられていたよりも
ずっと多くのコミュニケーションをとっていることが分かってきた。
胎児は母親の子宮の中で様々な音を聞いている。

同じくめんどりは卵を温めているとき、卵のなかのヒナと交流している。
孵化する前からヒナはすでに母親の発する苦痛や喜びの声を聞き分けている。
卵からかえる前日くらいになるとヒナ達は嘆きの声をあげる。
母鳥が体を浮かせるか、ヒナ達を安心させる鳴き声をかけると、
一部のヒナからも喜びを表す声が返ってくる。

要するに、母子の絆の形成は生まれる前から始まっているのだ。
卵からかえった直後のヒナが、母親の声にだけ反応するのもこのためだ。

卵のなかのヒナと親鳥が会話していることは、ずいぶん前から知られていて、
この種のやりとりは雛巣性の鳥にしか見られない。
孵化後にすぐに巣を離れて、親とも別れるため、親鳥を認識しておく必要が
あるからだ。

鶏の脳に深く刻み込まれているのは、巣をつくり、子どもを守ろうとする
本能だ。人間の親が生まれてくる子どもの為に部屋の壁を塗り替え
家具を備え付けたいという“衝動”にかられるのと同じだ。

母鳥(マザー・ヘン)・・・・・この言葉は母親のように面倒を良く見る
人を指すときにも使われる。

鶏は今日、地球上でもっとも早く育つ動物に数えられている。
遺伝子操作によって、彼らは自然な状態の二倍の速さで成長する。
孵化して7週間も経たないうちに、その脚はファーストフード産業で
フライドチキンになる。
中には卵の生産機としてもう少し長生きを許されるものもいる。

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彼らは数千羽単位で巨大な鶏舎に閉じ込められ、わずかな陽だまりを感じる
機会すら与えられず、本来の生息環境とはかけ離れた生活を送っている  豚は月夜に歌う本文より

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愛情の無い機械に温められ、卵の中から不安を訴えても答えてくれる母はいない・・・
我が子に愛情をかけられない母鳥、愛情を受けることのない雛。
フライドチキン・チキンナゲット・・・その手軽さの影にある彼らの苦しみや悲しみを
考えたことがありますか?


***************************************

人間も動物も母親は子供が生まれる前から愛情を持って子供を産み育てる。
“同じ心”があるんです。
人間も動物も何も変わりない。

でも、人間は別格と思い込んでいる。 人間は別と・・・・

動物から“愛情”って言葉をもう一度、人間は教わろう。
そうすれば、親が子を子が親を殺す事なんてなくなり、ネグレストもなくなるよ!きっと!!

昔、フライドチキン・ナゲットなど手軽に食べていた自分。 懺悔

EDIT  |  23:31  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.25 (Sun)

■ 「DAYS JAPAN」購入  ■ 

近所の本屋にはなかったので「セブンアンドワイ」で注文し、本日購入しました。
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最近雑誌に取り上げられた2008.2.12の記事2007.4.19の記事2007.11.8の記事の雑誌と比べ、今回の「DAYS JAPAN」はフォトジャーナリズム月刊誌だけあってカラー写真10ページで掲載でインパクトがありました。
写真と文は大石成通氏です。

いつも思うことですが、本を買うことも活動と考えています。




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EDIT  |  00:07  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.20 (Tue)

■ 世界・日本の食料問題 ■ 

番組は覚えていないけど、テレビで食糧問題についての話題をとりあげていた時の疑問。

現在、世界で飢餓に苦しむ人が多く、そこからデモ・暴動が起こり死者まで出していると言う。

問題は何?
●世界的人口の増加
●インド・中国などの急激な成長により食生活が良くなった。
●バイオ燃料での穀物の利用
●オーストラリアの干ばつ
●価格高騰により、貧困な国・人には渡りません
●貿易輸出国が自国の需要の為に輸出停止や制限などを行なう
●日本・減反政策・農家の後継者不足
●日本・貧困国への食料援助の何倍もの食品の廃棄 
●今回の四川省の大地震の被害
※他にもあったかもしれません

沢山の問題をあげておられましたが、大事な事に気付いてないのか、言えないのか全く触れていない事が一つ。
畜産の問題です。

人間が牛肉から100キロカロリーを摂取するには、牛は植物から1000キロカロリーを摂取せねばならず、牛からではなく、植物から直接100キロカロリーを摂るとすれば、植物生産は10分の1で済むと言われています。

単純にみんなが肉の代わりに、穀物から栄養を取れば10倍近い人に食料があたる計算になります。
テレビで「みんなベジタリアンになりましょう!」とは言えないでしょうが、せめて現実(できれば工場畜産についても言って欲しいです)を伝えてもらい、選択の判断材料にしていただければと思いました。

そうすれば、食料問題・環境問題も少しは良い方向に向き、食べられる為だけに生まれてくる“命”も少しは減らせる事もできます。

以前にも紹介しましたpoteさんのブログでも飢餓・食肉・エコについて書かれています。

EDIT  |  23:47  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.13 (Tue)

■ 「奇跡の母子犬」出版 ■ 

殺処分を前にした小さな命を1頭でも多く救う為にがんばっている
「動物たちの未来のために」のxxゆみxxさんが執筆された本「奇跡の母子犬」が発売となります。

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5月20日全国書店にて発売です。
(地方によって2日前後のずれがあるかもしれません)


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「みやざき動物のいのちを守る会」~チャリティー販売のお知らせ~

「ひまわり~奇跡の母子犬」がDVD&CDセットの2枚組みになって発売
「SHARE300 ひまわり基金」で購入できるようになったようです。
ひまわり基金(5)は、ダウンロードではなくDVD&CDのセットで送料込み価格2000円となっています。
商品をご自宅に送付です。
詳しくは購入手続きの中の説明をお読みください。

売上げはすべて犬猫の医療費、保護費などに大切に使われます。

多くの方の優しい気持ちが奇跡を起こし、ネット・テレビ・CD・DVD・本と多くの媒体を通じて広がっています。
この“奇跡”が“奇跡”でない、処分される犬猫がゼロになる事を願います。

本当に良く頑張っておられる団体です。宜しければご協力お願いいたします。


EDIT  |  22:36  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.09 (Fri)

■ 動物愛護センター/ルポが月刊誌に掲載 ■ 

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「月刊誌 DAYS JAPAN デイズジャパン」 6月号 5月20日発売

「月刊誌 DAYS JAPAN」 に動物愛護センター/ルポが、特集「処分されるペットたち」というかたちで掲載されることになりました。写真と文章、オールカラーの読みごたえのある内容となっているとのことです。

「DAYS JAPAN」は、フォトジャーナリストの広河隆一氏によって2004年3月に創刊された社会派情報誌です。

上の画像は、ただいま発売中の5月号です。

是非、買ってみようと思います。


EDIT  |  23:40  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.08 (Thu)

■ 国連が宣言:2008年も「国際イルカ年」 ■ 

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「エルザ自然保護の会」NEWSより

国連によって、昨年に引き続き2008年も「国際イルカ年」に指定されましたが、日本では、相変わらずイルカ猟(一部、残虐な画像流れます)が続けられ、水族館やイルカと泳ぐ施設に高値で売られています。

太地町は国連が国際的に保護しようとしている野生のイルカを、今年も引き続き商売に使うことを決議しました。

今年の「国際イルカ年」の特別大使に任命されたトマス・ホワイト博士は述べています。
「イルカが人間と同様に自意識を持ち、知性と情緒、個性を備え、自らの行動を制御することは、科学的に十分証明されている。したがって、イルカは 『人類ではない人間』として認められ、個人として尊重されるべきである・・・・・倫理的観点からみて、人間がイルカを傷つけ、殺し、また捕獲して閉じ込めることは誤りである」

太地町だけではありませんが、食用としての「イルカの追い込み猟」も無くして欲しいです。


EDIT  |  17:18  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.05 (Mon)

■ 夏風邪と動物実験 ■ 

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夏風邪をひいてしまった。
すぐ直ると甘くみていた。
3日程微熱が続き、咳が酷い。
連休中も仕事。
連休で病院は休み。
今日やっと仕事が休み。
寝てもいられない症状になり。
救急(救急車ではありませんが)で市民病院へ。
あっさり診察が終わり、薬をもらう。

だいぶ、症状が和らいだ。

でも、この薬の陰に動物実験で犠牲になった動物たちがいる。
肉は食べなければ良い。
毛皮は着なければ良い。
でも、薬は。

自然治癒するほど、抵抗力のある年齢ではなく。
薬に頼らざるをえない。

身体はらくになったが、気が晴れない。

医療の動物実験についても、もっと知らなければならない。
化粧品の動物実験に比べてどうなんでしょう?

EDIT  |  18:29  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.05.01 (Thu)

■ ミスター・マクドナルド ■ 

chiahei☆amigoさんの☆Pigs are friends☆より転載させていただきました。

数年前まで何気なく、“ヘルシーだから”“クーポンがあるから”とか言いながら、気軽に食べていたマクドナルドやケンタッキーのチキン。
もっとこの現実を早く知っていれば。いや、知ろうとしていれば。
申し訳なく、恥ずかしく、情けなく後悔ばかりです。
現実を出来るだけ多くの人に知ってもらいたい気持ちでいっぱいです。



【転載記事】
**********************************

鶏を殺す作業は、昔から気持ちのいいものではなかった。
鶏は頭を失ってからも数秒ほど走り回れるという話を多分聞いたことがあるだろう。

マックナゲットやケンタッキーフライドチキンのクリスピーを作るために毎年殺される数十億羽の鶏達は、頭を失って走る機会などもてない。
巨大な処理場で、高速の鎖に足を縛りつけられ、逆さに吊るされて、何千羽の仲間と共に運ばれていく。
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処理場は金網の塀に囲まれた白い建物だ。トラックが積んだ籠の中では、沢山の鶏がひしめき合い、けたたましく鳴き、金属の格子の間から白い羽を覗かせている。
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処理場に着くと、鶏の籠はベルトコンベヤーの上に横倒しにされる。
鶏は公園の滑り台に似たスロープを転がり落ちていく。
着地したら、作業員がその脚をつかんで、頭上を動いている鎖にくくりつける。
鎖はさかさまの鶏を運んでいき、電気の流れる水に浸す。
電気によって鶏が意識を失う仕掛けだ。
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きちんと電気ショックを与えられた鶏は、次に起こることを感じずに済む。
だが、なかには、体をよじったり羽をばたつかせたりして水を避ける鶏や、水から出てきてもまだしっかり意識のある鶏がいる。
数年前、マクドナルドは、彼らの納入業者が処理する鶏のうち、100羽に1、2羽はこの失神風呂では気絶しない事を認めた。
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次に起こる事は、失神した鶏にとっては痛くないが、まだ意識のある鶏にはむごい仕打ちだ。動く鎖は鶏達を鋭い回転刃のもとへ運び、喉をかき切られる。
この刃は、ほぼ全ての鶏達を確実に殺す。
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ところが、時折まだ意識のある鶏が、首をそらして刃を逃れることがある。
すぐ後でその鶏は苦痛に満ちた死を迎える。
煮えたぎる湯のタンクに浸されるからだ。この熱湯タンクによって、羽が取り除かれる。
タンクの中はまるで、泡立つ血なまぐさい魔女の液体のよう。
どんな鶏も、この熱湯タンクからは生きて出られはしない。
この時点でなんとか生き長らえていた鶏は、生きたまま茹で殺されてしまう。  
おいしいハンバーガーのこわい話本文より

ミスター・マクドナルドってご存知ですか?
マクドナルドをはじめ、ファーストフード業界向けに育てられている鶏です。
大きな胸を持ち、短期間で大人になるように品種改良されています。
中には胸が大きくなりすぎてまともに歩けない鶏もいます。その脚は重い体重を支えるせいで、酷く曲がって、水分が溜まってむくんだ状態。
心臓病を抱え、心臓発作を起こす鶏も少なくありません。
彼らは生きている間にもずっと痛みや苦しみに耐え、死ぬときまでも苦しむのです。

安くて手軽で、子供達も大好きなチキンナゲットの実態・・・
この鶏達の苦しみを知っても可愛い我が子に食べさせますか?

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大企業として社会貢献も人間社会にはされています。
でも人間だけが幸せであれば良いのでしょうか?
このまま人間がエゴを貫き通せば、きっと人間に返ってくるでしょう。
自分自身でなくても、大切な子供達などに。

そして一番感じて欲しい事は、この鶏たちも私達人間と同じ恐怖や痛みを感じているんです。
自分がこの鶏たちの一羽だったら。
足を鎖にくくられ逆さに吊るされ運ばれていくこの恐怖。

マクドナルドやケンタッキーの新規出店やCMを見るたび胸が痛くなります。




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