2008年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2008.03.25 (Tue)

■ 癒される ■ 

日々、我が家の娘達(チワ×2)には癒されておりますが、それでも毎日毎日仕事でストレスが蓄積され、どーにもならない時に呼ばれるんです。

それは、ポリ(嫁)の実家で暮らしていた〝ちび〟(マルチーズの男の子)が眠る宝塚動物霊園の〝ちび〟とそのお友達に呼ばれるんです。

そこは3年前に〝ちび〟が亡くなってから年に数回、お参りに行くのですが、周りとは明らかに空気が違い“穏やかな気持ちになる”そう“癒される”のです。
何故かわかりませんが、きっと最後まで家族に愛された仔達の魂や家族の気持ちが沢山詰まった場所だからなんでしょうか?

昨日の晩、仕事が終わると呼ばれました。
「明日休みでしょ。ちょっと来たら。」
みんなの声ですかね。

早速今日、家族全員で“お参り”と“癒され”に行ってきました。

胸の中がスッキリとし、もう暫く頑張れる気がします。

ありがとう〝ちび〟そしてお友達。

また行くね。
スポンサーサイト

EDIT  |  23:23  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.03.23 (Sun)

■ あなたたちも共犯者です。 ■ 

200803220020000thumb-small.jpeg


女優・田丸麻紀(29)と俳優・成宮寛貴(25)が21日、都内で行われた「ファー・オブ・ザ・イヤー 2008」授賞式に受賞者として出席。

両名とも残虐な命の扱いに加担する共犯者!!
毛皮製品の作られ方を知ってか知らずにか、いづれにせよ共犯者!!
毛皮を贈られご機嫌のようですが、“命”を奪われた何匹何十匹の動物達の魂がそこ!!

2人を見ていて腸が煮えくり返るような怒りがこみ上げてきます。
20080322-1671265-1-N.jpeg

田丸は、副賞として贈られた500万円相当というリンクス(オオヤマネコ)の毛皮のコートを着用し
「気持ちよくて身が引き締まる」
「先のとがったパンプス、下着っぽく見せるワンピースを重ねたりするとかわいらしくできると思います」「ファーは触っても気持ちいいし、見ていても気持ちいい。カッコ良くセクシーに上品に着られる女性になれるよう努力します」と話したらしいが、わけわからん!!
きっと田丸には聞こえてくるはず犠牲になった仔達の苦しむ声、叫び声。
そして生きたまま皮を剥ぎ取られた血に染まった身体が見えてくるはず。
金に目がくらみスポンサー受けする事ばかり言ってると怖いよ!!
p-et-tp0-080322-0006-small.jpeg

成宮もジーンズに500万円相当のチンチラのパーカーを合わせ
「動物が形を変えて癒やしてくれるので、感謝しながら本物を身につける喜びを感じています」
「毛皮の似合うような男になっていきたい」
「毛皮は自然からの恵み。お肉を食べるのと同じで力がわいてくる」
バカじゃないか!!
毛皮が似合うのはその動物だけ!!
何で違う動物の人間が似合うんだ!!
生きたまま皮を剥ぎ取られた動物が癒すはずない!!
“感謝”や“恵み”?日本語解ってる?

毛皮は動物のもの!!

言葉が乱れまして申し訳ありません。
でも、私にとっては許す事のできない〝共犯者〟なんです。

EDIT  |  00:17  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.03.13 (Thu)

■ 生体の展示販売を止めたショップ ■ 

image5.jpeg

私の考えは原則的に生体を売る店では買物しないのですが、今日久々に昨年春にOPENしたDOG ONE LIFE 北大阪をのぞいてみた。
すると以前まで生体を展示していたところが目隠しされ、貼り紙が....
内容は早い時期での親離れはパピーの社会性の勉強が出来ない事や欧米での販売方法(親や兄弟達と充分な時間社会性を学んだ仔をブリーダーから直接買う方法)などに学び、生体販売ありきの考えを止め、家族として快適に過ごせる空間としての店作りに変える内容の案内でした。
※記憶で書いていますので言葉・意味合いが少し違うかもしれませんのでご了承くださいませ。加えてHPの内容は古いままの部分と、店舗によって異なる可能性があります。

貼り紙を読みながら、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
同じ流通業に携る身として、今まで販売していたのを“止める勇気”は大きな決断だったと思います。日本の生体販売を行なうペットショップに、この“勇気”と“倫理感”もった店が現れた事が嬉しく、今後もっと増えることに期待いたします。
勇気あるお店の支援をできるのは、お店を利用する事。
できるだけ、フード関係・トリミング・カフェを利用したいですね。
“動物たちの未来のために”で紹介の“夢のような命販売所♪”に爪の垢でも煎じて飲ましてやりたい!!

生体販売に頼るペットショップは淘汰され家族に迎える仔は適切なブリーダーと保護施設からの譲渡になることを願います。


EDIT  |  19:27  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.03.11 (Tue)

■ 宮崎動物行政の大きな改革第一歩 ■ 

少し明るい話題です。

宮崎日日新聞に、宮崎県の平成20年度新規事業【「命の架け橋」犬ねこの譲渡推進サポート事業】の記事が掲載されました。

記事より
「引き取り犬猫 譲渡施設を民間に委託」
 捨てられたり迷子になるなどして保健所が引き取りや捕獲した犬や猫について、県は譲渡専用の施設を新設し新たな飼い主を探す事業に来年度から乗り出す。

 現状は、持ち込まれた犬猫の多くが引き取り手がないため殺処分される運命にあり、こうした動物の命をつなぐ仕組みが長年求められていた。厳しい財政状況の中、施設の運営や譲渡を民間の愛護団体に委託し、経費を抑えることで実現可能となった。

 現在、保健所などに引き取られた犬は1週間ほど預けられ、飼い主や新たな引き取り手が見つからなければガスなどで殺処分される。猫も飼い主が持ち込んだ場合は早期に同様に処分される。

20080310-1205146918.jpeg
 
【写真】県中央動物保護管理所で引き取り手を待つ犬たち。現状では持ち込まれたり捕獲さされた多くの犬猫が殺処分される運命にある

 これは県や市などの空き施設を利用して譲渡専用の保護施設を造り、施設の運営(保護や譲渡)はNPO等に委託するものとの事です。
 昨年、「みやざき動物のいのちを守る会」では全国からの協力で「宮崎県に動物愛護センター設置を求める署名」を約27,000名集めて東国原知事にお渡ししていました。
 現在の宮崎県の厳しい財政事情では、すぐに億単位の愛護センターは無理かもしれないと思われていた事ですが、そんな中でも現状できる素晴らしい事業を考えて頂けたとの事です。
 この事業計画を考えた福祉保健部・衛生管理課の方や宮崎県の動物行政の現状に心痛めて県議会で訴えてくれた外山良治議員、また動物行政の現状を取材されたマスコミなど多くの人達の思いが伝わり、宮崎は来年度から動物行政が大きな改革の一歩を踏み出します。

個人的な素人考えですが、行政と民間が協力すれば良いシステムができると思います。

宮崎県の動物行政はまだ、獣医師の問題などもあり遅れていますが、日本全体も遅れています。

日本全体の動物行政を変え、殺処分“ゼロ”目指して小さな力を集めて行きたいと思います!

EDIT  |  22:39  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.03.07 (Fri)

■ ベジタリアンの外食 ■ 

ベジタリアン生活を続けていて少し困るのが外食です。
共働きで職場が同じの我が家では、仕事が遅くなった日には夕食は外食で済ませたいな...って事になるのですが、食べる処に結構困ります。

現在中心になるのはまいどおおきに食堂くら寿司の2箇所と近所のうどん屋さん。
くら寿司ではせっかくの寿司屋やのに何食べとんねん!って言われると思いますが、肉系はもちろん魚介類も食べませんので画像のアイテムが基本です。
その中でもやっぱり原料の中には魚や卵の動物性が含まれており、完璧ではありませんがベジタリアンに近いメニューを選びます。
これがくら寿司でのレギュラーメニューです。
※くら寿司にとっては利益率の高い客でしょうね。
くら寿司

くら寿司うどん

私の食に対する基本理念自分の手で殺せない命は食べません。
(力や技術の問題ではなく、自分で殺してでも食べる勇気の有無です)
なので魚介類に関してはやむ終えない場合は食べます。
また、御呼ばれなどで代わりに食べてもらう方がいない場合や食べてもらえる状況でない場合も食べます。
残す事は食べる事以上に良くないと意識していますので。

EDIT  |  17:05  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.03.04 (Tue)

■ イルカの追い込み猟(漁) ■ 

media_040921_1a.jpeg


ご存知の方もおられると思いますが、この写真が何かわかりますでしょうか?

〝イルカの追い込み猟(漁)〟です。
イルカの血で真っ赤に染まった海です。
つい最近、捕鯨船に反対活動を行なった“エコテロリスト”とも呼ばれている“シーシェパード”も反対
している漁です。
今日のところは“シーシェパード”の話は置いておいて、この〝イルカの追い込み猟(漁)〟はあまり知られていないかもしれませんが、冷静には見てはいられない惨忍な屠殺方法だけに世界から非難を浴びてもやむ終えないと個人的には思います。(他の食肉動物も惨忍な方法ではありますが)

【エルザ自然保護の会】によりますと、この猟には1)生態的見地から・2)倫理的見地から・3)歴史的見地から・4)野生動物は世界の共有資産4つの問題点があるとのことです。
私は動物性食品は食べないので屠殺行為自体に反対なのですが、3)の中で触れられているイルカや鯨には水銀をはじめとする有害な化学物質に汚染されていることも大きな問題だと感じております。
それを裏付けるニュースとして2007年1月8日に〝イルカの追い込み猟(漁)の本場〟和歌山に本社を置く株式会社「オークワ」が全店、会社の方針として、イルカ肉の販売を、以後、永久に停止することに踏み切ったとのこと。

漁師さんにとっては害獣でもあるらしいのですが、共存してほしいですね。

しかし、この海を見てイルカの肉は食べられませんね。
豚・鶏・牛の屠殺場も同じですが。。。

EDIT  |  19:20  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。