2008年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2008.01.30 (Wed)

■ 犬の餓死がアート? ■ 

DOGSTARVEDINTHENAMEofART.jpeg


かるさんのブログ★ワンとの想い出★と共に「殺処分0」を目指しますより転載させていただきました。

----------------- 記事本文 ---------------------

署名をお願いします。まだたったの40万弱しかありません。

http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition
(英語ですが、写真あります(注意))

コスタリカで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様を見せ物にして殺しました。
それが、アートだといわれているそうです。

「展示場へ訪れた人達のたくさんの人達が、餌をやろうとしたり、抗議 をしたそうですが、その芸術家グループ側が断固として阻んだそうで す。でもそういう抗議行動が大きくなればなるほど、その芸術家の思 うツボなわけで、なんとか隠れて餌をあげようとした時には、その犬 はもう何も喉を通らない程衰弱していたそうです。」

きちがい集団です。
野放しにしていると、また次の犠牲が出てしまいます。

この犬の無念さを思うと、苦しくてしょうがないです。

■請願にオンライン署名して下さい!
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という次の展示会にそのアート(なんかではない)を展示させない為のボイコットです。

http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html

下の方に四角で囲まれた「Click Here to Sign Petition」というのがあるので、そころクリック。

署名の仕方!(ローマ字)
Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
País: (required) (国)

そして、「Preview your signature」にクリック!
次のページの「Approve Signature」にクリック!

----------------- 記事本文 ---------------------

英文が解らないので芸術家グループ奴らの言い分は解りませんが...

これをアートって?
ただの虐殺じゃないですか?
これをアートと言うのなら自分の身をもって犬の代わりに演じて見せればいい。
それくらいの覚悟があればアートって呼んでも良いのではないのか。

命を命と思わない行動。
真剣に芸術を志している方を侮辱してるし、こんな事が公然と許されてはいけません。
それと展示会の主催者は何してるの?英文に書いてあるかもしれませんが。

是非たくさんの方々の署名をお願いします。
「オンライン署名ができます」

そしてこの記事をコピペしてかまいませんので少しでも多くの方に広めてください。 
お願いします。
これ以上の犠牲になる命を出さない為にも、今出来る事はオンライン署名です。

どなたか英文の翻訳出来る方、記事の内容教えてくださ~い!


スポンサーサイト

EDIT  |  15:29  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.28 (Mon)

■ 嬉しいニュース「動物愛護管理に係る交付税措置」 ■ 

10560481.jpeg


みやざき動物のいのちを守る会のブログで知りました嬉しいニュースです。(大部分引用)

もうご存知の方も多いかと思いますが今年4月から、「動物愛護管理に係る交付税措置」として、3億5千万円が確保されることになりました。(各都道府県の交付税額はまだ分かりません)

交付税措置の内容は、「都道府県等が動物を引取ることにより生ずる保管・管理及び譲渡に要する経費(3日分のフード代及びワクチン代を想定)について措置を行うこととする」となっています。

昭和48年9月に「動物の保護及び管理に関する法律」として、議員立法で制定されてから今年で35年になります。この間、平成11年12月において改正、「動物の愛護及び管理に関する法律」と名称変更、さらに、平成17年6月に再改正されましたが、国が行政に収容された動物の命を守り、譲渡を推進するための予算を計上したことはありませんでした。
ですから、このたびの「動物愛護管理に係る交付税措置」が実現したことは、我が国の動物愛護行政における歴史的重要な転換と言えます。

松野頼久議員の環境委員会での質問、交付税措置の詳しい経緯はkanakoさんの「日本にアニマルポリスを作ろう」に掲載されています。
国も県も変わろうとしている動物行政の大きな転換期です。
動物愛護の活動に携われている方の地道な活動が報われとても嬉しく、そしてとても感謝の気持ちでいっぱいです。

新聞掲載はココ↓
朝日新聞 asahi.com

1匹あたり2,300円には少し物足りませんけど、“殺処分ゼロ”に大きな前進です。
まだまだ、声を上げてがんばっていきたいですね。
それと何と言っても飼い主や繁殖業者などの意識・モラルの向上が無ければ意味がありません。

とりあえずこの施策を環境委員会でたびたび提案し地方交付税法を改正して、新年度、3億5000万円を確保を閣議決定まですることにご尽力いただいた、愛犬家でもある松野頼久衆院議員(民主党)には感謝したいと思います。
そして、これがゴールではなく今後いっそう動物愛護を進めていただきたい思います。


EDIT  |  22:16  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.22 (Tue)

■ 宮崎の管理所や動物行政についての大きな記事 ■ 

imgff391ea3zikczj.jpeg

みやざき動物のいのちを守る会のブログで掲載されていました。
1月21日の朝日新聞の宮崎版宮崎版トップに大きな紙面を割いて書いてあった記事です。

【asahi.comより転載】
命見捨てないで 年7千匹の犬や猫「処分」
2008年01月21日

毎年7千を超す罪のない命が、県内のガス室で消えている。「ここまで大きくなると思わなかったから」「こんなにたくさんの子どもを育てられない」――。身勝手な理由で飼い主から見放された犬や猫たちだ。市民団体は県に「処分」よりも「生かす道を」と、動物愛護センターの設置を要請。ただ「何よりも飼い主の意識が変わらなければ」と、関係者は口をそろえる。県も新たな動物愛護計画を策定中で、県民の意見を求めている。
(牧野友也)

■ガス室送り

今月17日、宮崎市大瀬町の県中央動物保護管理所に、二つの「荷物」が届いた。底が抜けそうな段ボール箱には茶色の犬が押し込められ、右の後ろ脚をけいれんさせていた。ピンクのバスケットには黒猫が入れられ、静かに座っていた。

職員はステンレス製の処分器の中に段ボール箱とバスケットを入れ、ふたを閉じた。ホースが付けられ、ガスが充満されていく。中からは物音一つ聞こえないが、格子戸の向こうでは数日後に同じ運命をたどる犬たちの鳴き声がやまない。

 約20分後にふたを開けると、鼓動を止めた亡きがらが横たわっている。まだ温かい。職員は死んだことを確認すると隣の焼却炉の重い扉を開け、黒猫の首根っこを持って投げ入れた。犬は首輪を外され、スコップで抱えられて中へ。処分器の底には、黒猫が絶命直前に失禁した跡があった。

 ■職員にも緊張

 県内には管理所が5カ所。うち3カ所で「殺処分」しているが、ほかの2カ所で預かった犬猫は、今回の2匹のように処分のために送られてくる。

 施設には感染症の広がりを防ぐ隔離室はなく、獣医師不在でけがの治療さえできない。犬たちは連れてこられた日付ごとに分けられ、最期の7日間を過ごす。猫は持ち込まれたら即日、処分される。中央動物保護管理所の裏には骨と灰を入れた麻袋が山積みにされていた。

 昨年度は合わせて犬約3500頭、猫約3700匹が処分された。犬は6割弱、猫はすべてが飼い主から持ち込まれたものだ。捕獲された犬も首輪を付けており、飼い主が捨てたとみられる。

 職員も厳しい環境の中で仕事をこなす。犬舎に入れ、世話から焼却までの一切をこなす。犬が病気にかかっている可能性もあり、常に緊張を強いられるという。持ち込んだ人にもう一度考え直すように説得しても、動物愛護法は「求められたら引き取らなければならない」と規定。最終的に引き受けざるを得ない。

 ガス室に連れていくときもゴム手袋1枚で、大型や狂暴な犬は2人がかりでかごに追い込む。ある男性職員は「感情を押し殺さないとできない。無責任な飼い主には放棄がどれほど罪深いことか知って欲しい」と苦しい胸の内を明かす。

 ■遅れる保護行政

 県内では昨年度、いったん保健所や管理所に来たが、飼い主に返されたり譲渡されたりした犬猫の「生存」率は1割ほど。先進的な動物愛護行政で知られる熊本市の8割弱に比べ、格段に低い。全国のデータを集計している動物保護団体、地球生物会議(ALIVE、東京都)の野上ふさ子代表は、「人口や経済力が違うため単純に比較はできないが、住民の意識も無関係でないのでは」と話す。

 この状況を少しでも改善しようと、宮崎市の「みやざき動物のいのちを守る会」(会員140人)は、動物愛護センターの設置を求め、昨年11月、約2万7千人分の署名を知事に手渡した。小倉優子代表(64)は「センターが仲介すれば譲渡される犬や猫がぐっと増える。殺すのではなく生かすために税金を使って」と訴える。

 県衛生管理課の獣医師、下村高司主査(40)はセンターの必要性は十分認識しているとした上で、「県の財政状況は厳しい。仮にセンターをつくっても獣医師や保健師の確保という問題が残る」。

 ただ立場は違うが、小倉さんと下村さんに共通する思いは「犬や猫に罪はない。飼い主は“いのち”を扱っているんだという意識を持って欲しい」ということだ。

 県は現在、動物愛護の普及・啓発や県民と一緒になった愛護体制の構築を目指し、県動物愛護管理推進計画を策定している。4月から始まり、10年間の計画。23日までは県民の意見を募集している。県の素案などは県ホームページで見られる。問い合わせは衛生管理課(0985・26・7077)まで。

********************************************************
miyazakiasahi.jpg

この現実は宮崎県だけではなく日本全国で同じ事が繰り返されています。
人間(飼い主)の意識で大きく変える事が出来る事。
“命”の大切さをもっと認識して家族として迎え入れる前には、その動物(犬種など)の特性など充分理解したり、育てられないなら虚勢・避妊手術(他にメリットもありますが)をするれば不幸な命を“ゼロ”にする事ができます。
※あくまでもペットとして飼われる方についてですので、ブリーダーやペットショップなど営利目的の方には他にも問題があります。

とてもメディアの力は強いです。

朝日新聞だけではなく各紙全国版で掲載して!!
そしてテレビももっと取り上げて!!

EDIT  |  11:16  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.14 (Mon)

■ 島根のタヌキを助けて ■ 

nagao111.jpeg


uma0001.jpeg

こんなに綺麗な島で、なぜ?

犬猫救済の輪のHPより
ブログにて経過がわかります。

島根県・隠岐諸島の知夫村(ちぶむら)で、タヌキが農作物を荒らすなどの被害が後を絶たず、村が大規模な駆除に着手しました。【トップ】→【頑張る地方応援プログラム】→【鳥獣害対策プロジェクト】
村の観光に利用し増えたら駆除なんて、地方行政が厳しいのも解りますが、“命”である事をまず考えて欲しいですね。

昨日のカナダの町のように共存の道を!!
WEB署名ネットから簡単に署名できますので、できればご協力をよろしくお願いいたします。

EDIT  |  00:18  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.13 (Sun)

■ 地球温暖化の番組より ■ 

s_photo_11.jpeg


映画『アース earth』の上映に伴ってテレビでも頻繁に環境・地球温暖化の問題を取り上げてくれています。
今日、放送されていた番組の中で、カナダのある町に温暖化の影響で餌が取れなく民家に出没するホッキョクグマの話が取り上げられていました。
町の人や行政もクマの出没に怯えてはいますが、それでも害獣扱いではな“共存”の考えで取り組んでいました。

日本ではどうでしょうか?

町の取り組みとしては(クマを殺したくないの願い)
●出没情報を行政が集約し、即対応する。
  専門の犬での撃退や麻酔銃での捕獲
●学校ではクマの特性などの教育とグランド(遊び場)を柵で分離
●捕獲したクマを一時シェルターで保護
 一定期間後に餌の多い北の地区へ輸送する
 シェルターは行政と町の人からの支援で作られたとのこと

人間は地球動物のリーダーとしてまた、地球温暖化の主犯として最低限、このような動物との共存の道をとらなければならないと感じました。

地球温暖化がよく語られていますが、本当に真剣に考えなければいけないと、遅ればせながら感じ、行動に変えます。
ブログ★ワンとの想い出★と共に「殺処分0」を目指しますのかるさんの精神「何もしなければ、何も始まらない。何も変わらない」 で、できる限りの事をしようと思います。

本当に一人一人は小さな力ですが、みんなが小さな事をする事で大きな力になります。
他人事ではありません。
今本当に多いのですが「自分さえ良ければ・・・」は捨てて行動に移してほしい。

EDIT  |  00:03  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.08 (Tue)

■ 愛は命を救う ■ 

kiseki.jpg


“奇跡の母子犬”のみやざき動物のいのちを守る会のブログで全国からの支援のお礼がでていました。

NPO法人でもない団体に多くのが方がご支援いただいてることに、とても嬉しく思いますし、私自身ももっと協力しないと!!って感じました。
それと何より活動されている会員様には感謝したい思います。

そのブログの中で
「職員さんも言われていましたが、12月は多くが飼主さんの元に戻ったり、譲渡出来たりと処分されたワンちゃんが本当に少なかったのですよ。」
と言われていたことがとても嬉しい内容で、今後全国で“殺処分ゼロ”に向けてもっと前進できれば良いのですが。
そして他にもある多くの動物問題が解決される事を祈ります。



EDIT  |  18:12  |  どうぶつ  |  Top↑
2008.01.01 (Tue)

■ あけましておめでとうございます。 ■ 

あけましておめでとうございます。
宜しければ今年もお付き合いください。

20070627122050.jpeg


正月番組では大食いや食べ物を粗末に扱うシーンが多く、テレビと割り切って思うようにはしていますが、残念に感じる事が多かった。
世界中には飢餓で死んだり苦しむ人が多い中、こんな無駄を行なっていて良いのでしょうか?

今年も大きな事はできませんが、こつこつと色々な情報の発信や愛護団体への支援をできるだけ頑張ります。

明日から仕事(早出)なので今日はこれくらいに。。。

あっ1点だけ。
宮崎県民の方がおられましたらご協力を!!
以下「みやざき動物のいのちを守る会」さんより転記です。

「宮崎県動物愛護管理推進計画」の策定に対するパブリック・コメント(意見募集)が始まりました。
募集の期間-平成19年12月24日~20年1月23日まで詳しくは宮崎県のホームページをご覧下さい。
この推進計画が宮崎県の10年計画となります。(策定後5年目に見直し)
何も意見を出さなければ、動物愛護に無関心な県民と思われてしまいます。
犬猫たちの現状に心痛めている方は、宮崎県動物愛護管理推進計画の全文版、概要版を必ず読まれてぜひ意見を出してください。
宮崎の犬猫たちの未来、動物にも優しい地域社会を作るのは県民の皆さんひとりひとりの意識だと思っています。



EDIT  |  21:58  |  どうぶつ  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。