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2007.11.05 (Mon)

■ 何もしなければ始まらない。 ■ 

「動物愛護推進計画」

《以下、くまくま.com さんのブログより転載》

ペットを飼われている方も、飼われていない方も殺処分動物達の為にご協力お願いします。他県の方でも送れます。

【転載歓迎】

今回の各道府県で実施される「動物愛護管理推進計画」は 殺処分される動物達を助けたり、捨て猫・犬を減らす為にものすごく重要な事です。

何か動物の命に関わる問題が発生した場合でも「県の計画で決まってますから」と、計画に沿った行動しか行政は動きません。

今よりももっと動物を助けられる計画を行政に作ってもらう方法を提案してほしいのです。
(パブリックコメント=パブコメというそうです。)

世論の反応が多いほど、市政が真剣に動いてくれ、動物たちの運命が変ります。

何を書いていいかわからない人のために、ひな型テンプレート(サンプル)はあります。

宮城県と埼玉県はあと2日を切りました。
ご意見やご自分の意見や理由等、こうなったら動物が助かるんじゃないかと思われる事を書いて送って欲しいのです。

そして、みなさんの日記などでも、沢山の意見を各道府県に送って貰えるように、意見のご協力をお願いしていただければと思います。

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■意見サンプル■
このままコピペで送ってもらってもいいですし、ご自分の意見や理由等、こうなったら動物が助かるんじゃないかと思われる事を書いてもらっても結構です。

(意見)
愛護センターに引き取られた動物の殺処分は獣医師の判断で回復の見込みが無く、痛み等の苦痛で苦しんでいる個体以外は100%譲渡返還を目標とし、殺処分数も、上記に述べた以外の動物の殺処分数は0を目標とする。

(理由)
東京都ではH14年からH18年度の調査で、41.7%減という数値が出ています。
地域性等での若干の違いはあるとは思いますが、地域住民、ボランティア、動物取り扱い業、行政との連携で殺処分数を0にするという取り組みを強化するべき。

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(意見)
動物を繁殖させ売買をする場合は個人でも動物取り扱い業の登録を必要とする。
繁殖を行う個体は猫は1.5歳〜6歳まで、犬は2歳〜6歳までとし、年に1回に限り、 それ以上の繁殖をさせた場合、虐待と看做す事とし取り扱い業剥奪し、刑罰を与える。
繁殖が出来なくなった動物は家庭動物として、適切な飼養で終生飼育を行う事。
愛護センターでは、動物取り扱い業者からの引き取りは、一般市民の引き取りの金額よりも多額に設定する事。
愛護センター等の行政の引き取り時には、すべて有料制にする事。

(理由)
動物取り扱い業者等が、工場のように動物を生産していくようなこの状況では、愛護センター等の引き取りの数が減るとは思われない。
繁殖数を規制する事で、大量に動物が生産する事無く、繁殖用として使われている動物の過度な身体的な負担が減り、動物を飼養とする者にも数が減る事によって、最善の指導が出来る事になる。
現にアメリカ、イギリス、台湾、シンガポール、ドイツ等の海外では、現在日本の動物取り扱い業者等による繁殖を制限させるために、様々な取り組みを行って、動物を飼養する者の終生飼い等、動物愛護精神の向上に取り組んでいる。

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(意見)
愛護センターでの譲渡をする場合、飼養希望者に飼養前の講習、動物の習性や食費は無論、疾患、ワクチン等での治療費等金銭的な負担の説明も徹底して説明するべきである。
すべてにクリアをし、譲渡になった場合はその後の追跡調査を行い、愛護センターから譲渡される動物は疾患等で獣医師等の診断によりやもおえないと判断された以外は100%不妊処置を行う事を義務化にする。

(理由)
ボランティアで里親に出す(譲渡の)場合、里親さんへ不妊処置は必須事項である。
ボランティアでは、不幸に処分される動物を本気で減らす為の活動として、不妊処置を行っているのにも関わらず、行政での譲渡では譲渡された動物がまた不幸な動物を作り出す可能性もあるという事を現時点で怠っていると感じられる。

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(意見)
愛護センターで引き取った動物達の抑留期限は殺処分数を減らす為にも、最低4週間にする事。

(理由)
現在の2日間の掲示では迷子の動物でも飼い主が気付かず殺処分されている可能性が高い。
特に猫等が逸脱した場合、次の日には帰って来るだろうとか、特に田舎等では2〜3日して帰ってくる事も多々あり、お年寄りの飼養者等は愛護センターに迷子として引き取られても、それに気付く事すら無く、周りの方からの助言で気付いた時には処分されてるというケースもあると思われる。
愛護センターをシェルター化し、譲渡が目的の施設と行政側の認識を変える事で、一般人への認識も変わると思われる。

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(意見)
動物の殺処分方法は5年以内に、個体ごとの麻酔薬による安楽死に移行する。

(理由)
上に書いた意見等をとる事で殺処分方法が確実に減り、そのことによって、個体ごとの麻酔薬での安楽死は可能になると思われる。
現在、愛護センターで殺処分されている動物達は、動物達に恐怖を与えるものであり、尚且つ二酸化炭素での殺処分方法は単に窒息死であり安楽死とはいえない殺処分方法である。

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(意見)
動物に何らかの虐待等の災害が起きた場合、緊急に非難などを行わなければいけない時は警察と連携するとともに、ボランティアや動物愛護団体等による連携体制をとり動物の一時避難等を行う。
その為、警察への動物愛護管理法に沿った知識の向上を図る事。

(理由)
動物への虐待は犯罪であることから、警察との協力は必要不可欠なものである。
人間の幼児を虐待等を行い殺害をする犯罪者の多くは、動物の虐待から始まっているケースが殆どであることから、動物の虐待者であっても、一般人だけで行動をするのは危険を伴うケースもあると思われる。
それでも、警察の対応の現状況では、警察官の知識不足からか、対応が十分に行き届く事無く見逃してしまう事が多く、虐待者という犯罪者がストレス発散などで愉快犯として、次々に犯罪を犯してしまうという事も懸念しなければいけない。
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■氏名

■住所

■電話番号
明記されていない場合は、受付できないことがあります。

■意見と理由


■送り先


□神奈川県□11月08日まで
件名「神奈川県動物愛護管理推進計画(仮称)素案に対する意見」
フォームメール https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seikatueisei/kanajin/animals/keikaku/keikakuikenbosyu.html
□千葉県□ 11月15日まで
件名「千葉県動物愛護管理推進計画素案への意見」
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_eisi/date/public/pubcom.html

□大阪府□ 11月22日まで
件名「動物愛護管理推進計画」dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/suisinkeikaku/pubcome.html
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■「全国 動物愛護推進計画パブコメ予定一覧表」
http://sora.tv/mixi/pabu.htm


【参考】殺処分虐待されてる動物達を見殺しですか?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24522470&comm_id=73857

------------【転載ここまで】--------------------------------------------

何もしなければ始まらない。
気持ちだけでは何も変わらない。
まず、何かしてみよう!!
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