2007年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
--.--.-- (--)

■ スポンサーサイト ■ 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
2007.11.30 (Fri)

■ 「命」の記録 ■ 

20071130225611.jpg


「みやざきの動物のいのちを守る会」の会員さんで、ブログ「動物たちの未来のために」の管理人のxxゆみxxさんがHPを開設されましたので紹介いたします。
「犬管理所 命の記録」

“「命」の記録”を見るだけでも胸が苦しくなるし、“管理人の自己紹介”で語られているxxゆみxxさんの気持ち。。。同感します。

是非、一人でも多くの方に現実を知ってもらいたいです。
スポンサーサイト

EDIT  |  23:22  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.28 (Wed)

■ 丸ガリーマン ■ 

PHOTO407.jpg


世間では丸刈りのサラリーマンを“丸ガリーマン”と呼ぶらしい。

人間として今までの生活に対して“懺悔”の意味も込めて25年ぶりの“丸刈り”となった。
今日はバリカンでは一番長い13ミリでお願いした。
今後は季節や周りの反応をみながら調節しようと思う。

“懺悔”とは
①肉・乳製品・卵など動物性食材を食してきたこと
②毛皮製品を着用していたこと
③動物実験をしているメーカーの製品を使用してきたこと
④生体を販売しているショップで買い物をしてきたこと
など、多くの動物たちの犠牲の上で生活してきたことに対してです。
懺悔をしても全てのことを今後せずに生活できるのか?
でも100%を目指さなければなりません。

丸刈りに込めた気持ちを継続するぞ!!

と、かっこいい事を言ってますが、もう一つの理由があって
①毎朝の髪の毛のセットがいらない
②帽子がかぶりやすい(頭がでかいので、髪が多いとかぶり難い)
③散髪代が安くなる(今後、家庭用バリカン購入予定)

結局、こんなもんです。
明日の会社での周りの反応が不安。

EDIT  |  22:06  |  ひとりごと  |  Top↑
2007.11.27 (Tue)

■ 遺失物法が変わります! ■ 

みやざき動物のいのちを守る会のブログより転載いたします。

12月10日からは遺失物法が変わります!

犬猫は「落し物」ではなくなり、警察での一時保護、2週間の預かり期間がなくなります。
来月から迷子で保護された犬猫たちは、即保健所、管理所での対応となり、動物愛護センターのような施設のない都道府県では、殺処分される犬猫たちがまた増えることになります・・・。

どうか、愛犬、愛猫が迷子になったらすぐお近くの交番、警察署、管轄の保健所、動物管理所すべてに届けてください。
確実なのは御自身で動物管理所に写真やチラシを持って行くことです。
管理所に写真が貼ってあれば、現場の職員さんは必ず気付いて下さいます。

宮崎市、宮崎県の場合、保健所に保護された場合の抑留期限は僅か3日間です。
犬猫たちは、自分で名前も電話番号も言えません。
大切な愛犬、愛猫たちには迷子札、鑑札を必ず付けてください。
そして、迷子札は一目見て分かるように付けましょう。

私達からの、犬猫たちからのお願いです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本当に法律に守られている国ですが、動物には冷たいですね。(涙)
危害を加えられたり連れ去られたりした時は“物”扱いで、迷子になった時は“物”ではなくなるんですね。

我が子を守るのは自分です。

迷子札・鑑札は当然の義務!!

散歩はリードをして!! 信用してても“絶対安全”は無い!!

命にはやり直しは無いです。

EDIT  |  22:52  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.24 (Sat)

■ 健康の為にも ■ 

makurobio.jpg


“動物を食べない”“健康の為”にも良い食事法に取り組む事にし、本を購入。
最近、年齢もあってか私もポリ(嫁)も体調がおもわしくない。
そこで、出逢ったのが“マクロビオティック”の食事法。

早速本屋で2冊のレシピ本を購入し、ポリが食材集めと調理をしてますが、結構美味しく、変なダイエット食より楽しめ、続けられそうです。

このマクロビオティックの食事法には「身土不二」「一物全体」「陰陽調和」の3つのルールがあります。
その中で一番納得した事が「身土不二」で“自分が生きている環境で育つものを食べる”
同じ環境で育った作物は同じ性質を持っているので、そこで生きる自分の身体の環境適応能力を高める働きをするとの事です。
熱帯の産物は身体を冷やし潤す働きをし、寒帯の産物は身体を温め引き締める働きをする。日本では四季があるので季節に育った作物を食べる事で健康を維持できる。との事です。
これを信じて実践していきます。

動物性食品を完全に否定はしておりませんが、人間の歯の構成(32本中4本が犬歯)からすると、肉食などはお菓子などの嗜好品レベルで、殆ど必要が無い食品であり、もともと肉食はしませんが、魚・乳製品も極力とらない生活に挑戦します。

工場畜産で伝染病予防の抗生物質を大量に投与されたり、人工成長ホルモンを注射された肉を食べる事の意味を考えてしまいます。

本では多くの事が紹介されていますが、書ききれませんので詳しいことがお知りになりたい方は、ネットや本屋などで探してみてください。


11/10より全国順次ロードショー!
世界中の映画祭を驚嘆させ、近年最も話題になった『食』のドキュメンタリー。
映画『いのちの食べ方』公式ホームページ


一度考えてみてください、食の安全性も含めて。

EDIT  |  23:26  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.20 (Tue)

■ これでも肉を食べますか? ■ 

以前に転載させていただいたぼくの名前はブタっていうんだよ。の続きに〝工場畜産〟〝毛皮〟〝動物実験〟などの現状を掲載されています。
目をそむけず現実を知ることは大切だと感じております。

肉食を止める事による健康増進とガン予防。そして何よりも動物愛護の観点からヴィーガンを目指して昨日購入の食材。
PHOTO296.jpg

動物性素材を含まない
レトルトカレー・カレールー・デミグラスソース風ソースの素、そして三育フーズのグルテンミート、小麦から作られた植物性タンパクでお肉の代わりになるらしい缶詰。

食べてみましょ。

EDIT  |  23:59  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.19 (Mon)

■ 里親さん決定!! ■ 

11月13日の記事「緊急のお願いです」にて紹介した、ペットサロンに飼い主により置き去りにされたMダックスとマルチーズがおかげさまでリハウスできました!!

「凛’s ROOM」にて里親さん決定!!の知らせがありました。

大切な命を無責任に放棄し、他人に押し付けて行った元の飼い主は保健所に持ち込む奴や虐待する奴らと何も変わりない。

こんな人間ばかりでない事を新しい家族の方は教えてあげて欲しいです。
きっと幸せな第2の犬生を送ってくれると願っております。

img20071111235122868.jpeg


masayann1111.jpg


よかったです。

EDIT  |  22:10  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.17 (Sat)

■ もっともです。 ■ 

よく聞く言葉ですがピックアップ。
若干、翻訳に違いがありますが、もっともな言葉ばかりです。

「国家の偉大さとモラルの高さは、その国での動物達に対する扱い方を見る事で判断出来る。」
―マハトマ・ガンジー

「動物達を殺している限り、人間は、いつまでも殺し合っている事だろう。」
―ピタゴラス

「動物達を殺す人間が、人間を殺す殺し屋と同じように見なされる日が来るだろう。」
―レオナルド・ダ・ヴィンチ

「全ての生き物への思いやりの心を持って、人は、初めて真の人間として見なされる。」
―アルベルト・シュバイツァー

「地球は人間のものではない。人間が地球のものなのだ」
―インディアンのことばより

EDIT  |  22:48  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.15 (Thu)

■ ぼくの名前は「ブタ」っていうんだよ。 ■ 

ポテの小屋さん動物を食べないで下さい。の記事より転載させていただきました。

この物語は、屠殺の映像を見せられない子供たちに《お肉》は生きている動物が殺されて出来るのだということと、犬も豚も同じ知能・感情を持つ動物なのに人間によってその運命を大きく変えられてしまっている姿を解ってもらいたい、との思いでポテの小屋さんが書かれた物語です。

“ぼくの名前は「ブタ」っていうんだよ。”

boo1.jpeg


ぼくの名前は「ブタ」っていうんだよ。

1ヵ月ほど前に養豚場という所で産まれたんだ。

ぼくにはきょうだいがたくさんいるんだよ。

ぼくの母さんは ぼくたちが産まれる前もぼくたちを産んだあとも
すぐに妊娠させられて子ブタをたくさん産んだんだ。

母さんはいつも身動きできないように寝かされたまま固定されてるんだ。

だから母さんはまだ若いけど足が弱ってしまい1人で立つことも出来ないんだ。

ある日 養豚場に知らないおじさんがやって来た。

ぼくはそのおじさんの家にもらわれていくことになった。

母さんたちとお別れするのは悲しかったけど ちょうどぼくと同じくらいに
養豚場で産まれた仔犬もいっしょにもらわれていくことを知って
ぼくは新しい家族ができるんだと思ってちょっとうれしくなった。

小さなトラックに乗せられておじさんの家にむかっているとき 仔犬は不安そうに

「クーン クーン」とずっと泣いていた。

お母さんと離ればなれになってさみしいんだね。

ぼくも母さんを思い出して思わず泣きそうになった。

でも必死でがまんして

「ぼくがいるから大丈夫!これから一緒になかよく暮らそうね。」

って仔犬に言ったんだ。

boo2.jpeg


boo3.jpeg


おじさんの家に着くと ちいさな女の子がぼくたちを出迎えてくれた。

「かわいい!!名前をつけなきゃ!」

女の子はまず仔犬を抱き上げて

「あなたの名前は・・・毛がモコモコしてるからモコちゃん!」

そう言って仔犬をなでなでした。

「それから こっちの子の名前はと・・・」

そう言いながらぼくを抱っこしようとしたとき となりでおじさんが

「そっちは食肉用のブタだから名前はつけなくていいよ」
って言ったんだ。  

女の子はぼくを抱っこするのをやめた。

boo4.jpeg


食肉用のブタ・・・

ぼくには何のことだか分からなかった。

「さあ 家に入ろう」

そう言っておじさんはモコちゃんを女の子に手渡した。

女の子はモコちゃんをだいじそうに抱きながら家の中へ入っていった。

ぼくはおじさんの家ではなく 家の裏にある小さな小屋に入れられた。

そこは屋根はあるけど横から風がピューピュー入ってきて 
ぼくは寒くてガタガタ震えた。

夜になると寒さはますます厳しくなって ぼくは寒くて淋しくて涙があふれてきた。

いつもおしくらまんじゅうみたいにくっついていた兄弟たちも母さんもここにはいない。

ぼくは悲しくて帰りたくて大声で泣いた。

「ブウ~ ブウ~ ブウ~ ブウ~」

しばらく泣いているとおじさんが怖い顔をして家から出てきた。そしてぼくに近づくと

「うるさい!静かにしろ!」

そう言いながらぼくの背中や足を棒で思いきりたたいた。

ぼくはあまりの痛さにうずくまり声も出なくなった。

ただ目から大粒の涙が次から次へとこぼれていった・・・。

boo5.jpeg


何日 何週間 何ヶ月たったのだろう。

ここへ入れられてからぼくは一度も外へ出たことがないんだ。

ぼくはまだ子供だけど体はずいぶん大きくなった。

ぼくの食べているえさには体を早く大きくさせる薬が入っているんだって。

ぼくの体がまだ小さかった頃は ときどき女の子とモコちゃんがぼくを見に来てくれた。

モコちゃんはいつもいいにおいがした。

お風呂に入れてもらってる って言ってた。

ぼくの体が大きくなってからは 女の子はぼくのそばに来てくれなくなった。

ぼくが臭いからいやなんだって。

ぼくはいつも女の子とモコちゃんの遊ぶ姿を遠くから眺めるだけだった。

そんなぼくにも ひとつだけ楽しみが出来た。

ぼくが食べ残したえさをすずめたちが食べにきたんだ。

boo6.jpeg


boo7.jpeg


時々 ぼくの背中に乗ってくすぐったいんだ。

でもぼくは嬉しくて嬉しくて 「ずっといていいよ。」

って言うんだけどすずめたちはえさがなくなるとまたどこかへ飛んで行ってしまうんだ。

だからぼくは毎日えさをたくさん残すことにしたんだ。

すずめたちが毎日来てくれくように・・・。

ある日 突然1台のトラックがやってきた。

荷台にはぼくと同じくらいのブタたちがぎゅうぎゅうづめに乗せられていた。

boo8.jpeg


中から知らない男の人が二人降りてきて おじさんと少し話したあと
ぼくのほうへ歩いてきた。

男の人は二人がかりでぼくを持ち上げてトラックの荷台へほうりこんだ。

どこへ行くのか みんな知らなかった。

何時間もトラックでゆられてぼくはのどがカラカラだった。

下敷きになっているブタはぐったりと目をとじたままだ。死んでしまったのかもしれない。

大きな黒い建物の前にトラックが着いたのはもう次の日の朝だった。

ぼくたちは荷台から降ろされた。

boo9.jpeg


ぼくはよろよろしてうまく歩けなくなっていた。

すると男の人が先のとがった棒でぼくのおしりを突いた。

「ブヒィ~」

あまりの痛さにぼくは必死で歩いて建物の中へ入っていった。

中へ入ると そこは血の臭いで充満していた。

目の前には逆さづりにされたブタたちが血を流してぶらさがっていた。

boo10.jpeg


そのとなりでは巨大な釜に熱湯がグラグラと沸かされ
まだ意識のあるブタが生きたまま放りこまれていた。

ぼくは必死で逃げようとした。

大声で泣きわめいた。

でも金属の棒で何度も何度もたたかれぼくは動けなくなった。

そして ほかのブタと同じように逆さづりにされた。

boo11.jpeg


ぼくは死にたくなかった。

ぼくは誰からも愛されなかった。

でもぼくは いつかきっと自由になって広い野原を走りまわれる日がくると信じていたんだ。

ぼく いい子にしてたよね・・・

ぼく いっぱいがまんしたよね・・・

それなのに・・・  どうして・・・?


そう思った瞬間 男の人がナイフでぼくの首を切った。

ぼくの首から体中の血が流れ出ていくのがわかった。

ぼくはもうろうとする意識のなかで ぼくがやりたかったことを思い描いたんだ。

boo12.jpeg


モコちゃんといっしょにお散歩しているぼく・・・

すずめたちといっしょに自由に外を走りまわっているぼく・・・

そして・・・おんなのこになでなでしてもらっているぼく・・・


意識は次第に遠のいていった。

ぼくね    もし今度生まれ変われたらね・・・

     ぼくはね・・・       ぼくは・・・

               ぼく・・ は・・・

【あとがき】

boo13.jpeg


子ブタは死にました・・・。そして解体されスーパーの精肉コーナーに並べられました。

名前もなく 誰からも愛されず 一度も野原を走ることさえ許されず 
ただただ人間に食べられるためだけに生まれ 生かされ 殺された命・・・。

この物語は 子供にも読んでもらえるようにかなり柔らかい描写で書いてみましたが
実際の畜産動物たちは 工場畜産という管理下に置かれ、そこではもはや
動物ではなくとして扱われ 私たちの想像を絶する非常に苛酷な状況を
強いられています。

屠殺の方法も全然安楽死なんかじゃありません。

子ブタの彼と仔犬のモコちゃんとでは 同じ動物でありながら何故こんなにも
待遇が違うのでしょう?

ブタも犬や猫と同様にとてもかしこく 人によくなつきます。

ある実験ではブタは犬よりも知能が高いことも証明されています。

犬や猫たちの虐待のニュースなどを観て 心を痛める人は多いと思います。

それなのにどうして畜産動物たちにはこんなに無関心でいられるのでしょうか?

豚や牛や鶏たちは切ってもたたいても痛くないと思っているのでしょうか?

豚も牛も鶏も食べ物ではありません。

彼らが、文句も言わず反乱も起こさず仕返しもしてこないのをいいことに人間は
勝手に彼らを搾取し、支配し、食べ物に仕立て上げてしまったのです。

豚も牛も鶏も羊もヤギも  私たち人間と同じように痛みを感じ、喜び、
悲しみ、苦しみ、それぞれが個性あるかけがえのない命なのです。


 作:ポテの小屋さん


この物語を読んで、肉食を止めて約1年、さらに“ビーガン”に成れるよう努力しようと思いました。

工場畜産は犬猫たちの殺処分や虐待・毛皮・動物実験の問題に比べ、人間の生活に溶け込んでおり、食といった面から気付かないのか気付こうとしないのか、なかなか理解していただけない問題です。
ただ、自然界のように生きるために自ら狩をして食べるならば、互いに〝命〟をかけ〝命〟を食し〝命〟の重みを感じているでしょうが、今の人間の食には、その〝命〟の重みは感じられません。
全て〝金〟を媒体とし〝金〟を出して食べる。
〝金〟の為に〝命〟をつくり〝命〟を売る。
「生きる為」、「生活の為」と言われるでしょうが、〝命〟を売ったり、食べないと生活できませんか?

菜食を押し付けるつもりはありませんが、食べない事によって少しでも〝命〟を救うことが出来ます。
誰にでも出来る〝動物愛護〟ではないでしょうか?

※食べる方も〝命〟の重みを感じてください。



EDIT  |  10:31  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.14 (Wed)

■ 宇宙に送られた犬クドリャフカ。 ■ 

ルンルン♪ベジタリアン生活 ~動物達が幸せになる事を祈って~より転載させていただきました。

1957年、初めて宇宙に送られた犬、クドリャフカ。
地球へ帰還される事のない宇宙船へ乗り彼女は1人、宇宙服を着させられ宇宙へ送られたと言う。

アニメーションです。

宇宙に送られた犬クドリャフカ。

どれ程、怖かったか・・・。
どれ程、辛かったか・・・。
そして、どれ程悲しかったことでしょう・・・。

誰もいない宇宙の中、彼女は1人で死んでしまいました。
どんな気持ちで死んでしまったのでしょう・・・。
信じていた人間に裏切られ・・・。

こんな事があってはいけないと思います。
今もまだまだたくさんの動物が人間によって実験されています。
実験だけではありません。
動物は人間の奴隷ではありませんからね。

私は動物が人間によって不幸になったり、殺されたりする事がなくなる事を願います。

動物に平和が来ますように・・・

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本当に人間って何でも有りなんですね。
人間は愚かです。

EDIT  |  00:21  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.13 (Tue)

■ 緊急のお願いです ■ 

「凛’s ROOM」さんより

img20071111235122868.jpeg

masayann1111.jpg


ペットサロンに置き去りのMダックス・マルチーズの里親募集です。

西宮市近郊の方で責任もって引き取っていただける方

「ペットハウス ロン」へご連絡いただけませんでしょうか。

本当に無責任な奴がいるもんですね。
無償の愛で応えてきたのに、裏切られ置き去りにされた仔達の気持ち、悲しすぎます。
早く、良い里親さんが見つかれば良いのですが。

EDIT  |  01:11  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.12 (Mon)

■ 〝奇跡の母子犬〟DVD ■ 

himawaridvd.jpg


〝奇跡の母子犬〟のDVDが本日届きました。

先日、『みやざき動物のいのちを守る会』「ひまわり基金」

僅かですが協力させていただき〝奇跡の母子犬〟のDVDを頂きました。

折角、寄付をしておきながらコストの掛かかる事を、お願いしてしまいましたが、

このDVDを利用して少しでも、宮崎の管理所の事や全国の保護施設、

殺処分の現状などを知っていただく活動に利用できればと考えております。

これからも大阪からは遠く離れていますが、母方の祖父の故郷の宮崎での活動を

応援して行きたいと思います。

EDIT  |  22:30  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.12 (Mon)

■ HONDAのここが好き ■ 

honda.jpg


9月末に新車を購入したHONDAより1通のはがきが届いた。
“チャリティー10円市開催。”11月10日(土)・11日(日)は〝鳴門金時 一箱10円〟11月17日(土)・18日(日)は〝天津甘栗 一袋10円〟と超目玉商品の販促のはがきとでした。
だが、内容をよく読むと『売上金は、全て盲導犬協会に寄付させていただきます。』とありました。
このような取り組みを今後続けていただきたい気持ちで今日仕事が終わってHONDAへGO!!
仕事が終わってから行くので、閉店間際にしか行けません。当然、商品は売り切れて無い事は承知でした。
ポリ(嫁)と「商品は有っても無くても募金はしよう!」って言いながら行きました。
当然のように完売でした。
店の方は在庫を探して申し訳なさそうにされていましたが、目的は募金なので〝鳴門金時 一箱〟の通常価格くらい?の募金をして帰りました。
HONDAの犬に対する取り組みだけではなく、このような取り組みが続きますように願いを込めて...そして世の中が動物や弱者に優しい世の中になりますように。

EDIT  |  00:38  |  ひとりごと  |  Top↑
2007.11.08 (Thu)

■ 『犬を壊す「日本型流通システム」の不備』 ■ 

PHOTO185.jpg


11月1日発売の月刊誌「ZAITEN」にペット産業を捉えた特集が『犬を壊す「日本型流通システム」の不備』と名付けられ、8ページ掲載されます。

写真を掲載されているフリーカメラマンの大石成通氏は自身のブログ“セブンデイズ処分された犬たち”でも言われていますが、
「この本は新書で購入しなくてはならないと感じています。何故なら、人々に受け入れられなかった企画は、二度とその紙面を飾ることがない現実があるからです。グラビアのない文章と挿絵、小さな写真で構成される世界に抵抗を感じられる方もいらっしゃるとは思いますが、『売れる・売れない』の前に伝えなくてはならないと語った『ZAITEN』北原伸一氏に対しての感謝とそして、来るべき未来のためにも…。何卒、宜しくお願い致します。」と、その通りと感じ本日購入。
これも、真実を知っていただく活動の一つと思っております。
折角メディアが取り上げてくれているものなので、今回だけでなく今後もっと紙面を獲って、何度でも掲載していただけるよう願っております。

内容は“ペットビジネスの「知られざる現実」”として全28ページ、その内8ページが『犬を壊す「日本型流通システム」の不備』で他にもペットフードや獣医についてなど書かれています。
宜しければ立ち読みせずに買ってみてください。
大きな本屋でも見つけるのに一苦労でしたが...

今日買った本屋さんは、犬に関しての本が多く以前購入の本3冊も同本屋さんでした。
今日は「ZAITEN」と「64の犬物語」と言った公募の「犬の、ちょっといい話」入選作品集の本を購入。

読む本が増えて時間が足りない!!

EDIT  |  01:42  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.05 (Mon)

■ 何もしなければ始まらない。 ■ 

「動物愛護推進計画」

《以下、くまくま.com さんのブログより転載》

ペットを飼われている方も、飼われていない方も殺処分動物達の為にご協力お願いします。他県の方でも送れます。

【転載歓迎】

今回の各道府県で実施される「動物愛護管理推進計画」は 殺処分される動物達を助けたり、捨て猫・犬を減らす為にものすごく重要な事です。

何か動物の命に関わる問題が発生した場合でも「県の計画で決まってますから」と、計画に沿った行動しか行政は動きません。

今よりももっと動物を助けられる計画を行政に作ってもらう方法を提案してほしいのです。
(パブリックコメント=パブコメというそうです。)

世論の反応が多いほど、市政が真剣に動いてくれ、動物たちの運命が変ります。

何を書いていいかわからない人のために、ひな型テンプレート(サンプル)はあります。

宮城県と埼玉県はあと2日を切りました。
ご意見やご自分の意見や理由等、こうなったら動物が助かるんじゃないかと思われる事を書いて送って欲しいのです。

そして、みなさんの日記などでも、沢山の意見を各道府県に送って貰えるように、意見のご協力をお願いしていただければと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■意見サンプル■
このままコピペで送ってもらってもいいですし、ご自分の意見や理由等、こうなったら動物が助かるんじゃないかと思われる事を書いてもらっても結構です。

(意見)
愛護センターに引き取られた動物の殺処分は獣医師の判断で回復の見込みが無く、痛み等の苦痛で苦しんでいる個体以外は100%譲渡返還を目標とし、殺処分数も、上記に述べた以外の動物の殺処分数は0を目標とする。

(理由)
東京都ではH14年からH18年度の調査で、41.7%減という数値が出ています。
地域性等での若干の違いはあるとは思いますが、地域住民、ボランティア、動物取り扱い業、行政との連携で殺処分数を0にするという取り組みを強化するべき。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(意見)
動物を繁殖させ売買をする場合は個人でも動物取り扱い業の登録を必要とする。
繁殖を行う個体は猫は1.5歳〜6歳まで、犬は2歳〜6歳までとし、年に1回に限り、 それ以上の繁殖をさせた場合、虐待と看做す事とし取り扱い業剥奪し、刑罰を与える。
繁殖が出来なくなった動物は家庭動物として、適切な飼養で終生飼育を行う事。
愛護センターでは、動物取り扱い業者からの引き取りは、一般市民の引き取りの金額よりも多額に設定する事。
愛護センター等の行政の引き取り時には、すべて有料制にする事。

(理由)
動物取り扱い業者等が、工場のように動物を生産していくようなこの状況では、愛護センター等の引き取りの数が減るとは思われない。
繁殖数を規制する事で、大量に動物が生産する事無く、繁殖用として使われている動物の過度な身体的な負担が減り、動物を飼養とする者にも数が減る事によって、最善の指導が出来る事になる。
現にアメリカ、イギリス、台湾、シンガポール、ドイツ等の海外では、現在日本の動物取り扱い業者等による繁殖を制限させるために、様々な取り組みを行って、動物を飼養する者の終生飼い等、動物愛護精神の向上に取り組んでいる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(意見)
愛護センターでの譲渡をする場合、飼養希望者に飼養前の講習、動物の習性や食費は無論、疾患、ワクチン等での治療費等金銭的な負担の説明も徹底して説明するべきである。
すべてにクリアをし、譲渡になった場合はその後の追跡調査を行い、愛護センターから譲渡される動物は疾患等で獣医師等の診断によりやもおえないと判断された以外は100%不妊処置を行う事を義務化にする。

(理由)
ボランティアで里親に出す(譲渡の)場合、里親さんへ不妊処置は必須事項である。
ボランティアでは、不幸に処分される動物を本気で減らす為の活動として、不妊処置を行っているのにも関わらず、行政での譲渡では譲渡された動物がまた不幸な動物を作り出す可能性もあるという事を現時点で怠っていると感じられる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(意見)
愛護センターで引き取った動物達の抑留期限は殺処分数を減らす為にも、最低4週間にする事。

(理由)
現在の2日間の掲示では迷子の動物でも飼い主が気付かず殺処分されている可能性が高い。
特に猫等が逸脱した場合、次の日には帰って来るだろうとか、特に田舎等では2〜3日して帰ってくる事も多々あり、お年寄りの飼養者等は愛護センターに迷子として引き取られても、それに気付く事すら無く、周りの方からの助言で気付いた時には処分されてるというケースもあると思われる。
愛護センターをシェルター化し、譲渡が目的の施設と行政側の認識を変える事で、一般人への認識も変わると思われる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(意見)
動物の殺処分方法は5年以内に、個体ごとの麻酔薬による安楽死に移行する。

(理由)
上に書いた意見等をとる事で殺処分方法が確実に減り、そのことによって、個体ごとの麻酔薬での安楽死は可能になると思われる。
現在、愛護センターで殺処分されている動物達は、動物達に恐怖を与えるものであり、尚且つ二酸化炭素での殺処分方法は単に窒息死であり安楽死とはいえない殺処分方法である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(意見)
動物に何らかの虐待等の災害が起きた場合、緊急に非難などを行わなければいけない時は警察と連携するとともに、ボランティアや動物愛護団体等による連携体制をとり動物の一時避難等を行う。
その為、警察への動物愛護管理法に沿った知識の向上を図る事。

(理由)
動物への虐待は犯罪であることから、警察との協力は必要不可欠なものである。
人間の幼児を虐待等を行い殺害をする犯罪者の多くは、動物の虐待から始まっているケースが殆どであることから、動物の虐待者であっても、一般人だけで行動をするのは危険を伴うケースもあると思われる。
それでも、警察の対応の現状況では、警察官の知識不足からか、対応が十分に行き届く事無く見逃してしまう事が多く、虐待者という犯罪者がストレス発散などで愉快犯として、次々に犯罪を犯してしまうという事も懸念しなければいけない。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■氏名

■住所

■電話番号
明記されていない場合は、受付できないことがあります。

■意見と理由


■送り先


□神奈川県□11月08日まで
件名「神奈川県動物愛護管理推進計画(仮称)素案に対する意見」
フォームメール https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/seikatueisei/kanajin/animals/keikaku/keikakuikenbosyu.html
□千葉県□ 11月15日まで
件名「千葉県動物愛護管理推進計画素案への意見」
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_eisi/date/public/pubcom.html

□大阪府□ 11月22日まで
件名「動物愛護管理推進計画」dobutsuaichiku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/02doubutuaigo/suisinkeikaku/pubcome.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「全国 動物愛護推進計画パブコメ予定一覧表」
http://sora.tv/mixi/pabu.htm


【参考】殺処分虐待されてる動物達を見殺しですか?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24522470&comm_id=73857

------------【転載ここまで】--------------------------------------------

何もしなければ始まらない。
気持ちだけでは何も変わらない。
まず、何かしてみよう!!

EDIT  |  23:32  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.04 (Sun)

■ ガス室で最期を迎える犬たち ■ 

名古屋テレビで報道されました。

ペットがゴミになる ~ガス室で最期を迎える犬たち~ ①

ペットがゴミになる ~ガス室で最期を迎える犬たち~ ②


もっともっと多くの方が現実を知る必要があります。
動物が〝物〟ではなく〝命〟として扱われる法律にしなければ減りません。

EDIT  |  23:44  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.02 (Fri)

■ “ポチたま”で来週放映 ■ 

head_01.gif


11月9日(金)19時~のTV東京(我が家はTV大阪ですが)の

“ペット大集合!ポチたまで以前にも紹介いたしました

“みやざき動物のいのちを守る会”と犬管理所職員さんとの中であった

ひまわりちゃん(奇跡の母子犬)のお話が紹介されます。

ボランティアさんや職員さんの頑張りや宮崎の状況が少しでもわかっていただければと思います。

このお話をご存知の方もご存知ではない方も是非ご覧下さいませ。

EDIT  |  22:31  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.02 (Fri)

■ 神奈川県動物愛護管理推進計画に意見をお寄せ下さい  ■ 

ark.gif


アニマルレフュージ関西/ARKの記事を転載させていただきました。

神奈川県は、動物の愛護及び管理に関する施策を推進するため、『神奈川県動物愛護管理推進計画(仮称)』を策定します。

先日行われました、神奈川県動物愛護協会主催のシンポジウムにはアークのメンバーの方をはじめ、たくさんの方が神奈川県が出した素案についての問題点を話し合いました。

一匹でも多くの動物が幸せになるために「神奈川県動物愛護管理推進計画」に意見提出をお願いします!
パブリックコメントは11月8日まで。
一人でも多くの方からの意見提出をお願いします!!

素案はこちらからご覧ください。
もしくは、神奈川県庁ホームページ→意見募集(パブコメ・アンケート)→意見募集中の案件から、見ることができます。

*10年後の殺処分削減目標25%は低すぎます*
詳細はこちらをご覧ください。 

どうぞよろしくお願いいたします。

本気で各行政が取り組んでいかなければ成らないし、行政任せでもあってはいけないと思います。
パネリストの方があげられている問題点を一つづつ潰して行くと、かなりの効果が期待できる。



EDIT  |  17:23  |  どうぶつ  |  Top↑
2007.11.02 (Fri)

■ 53年ぶりの日本一!! ■ 

今も世界で苦しんでいる動物達がいるのに浮いた話を書いてしまいお許しを~。

20071102121546.jpeg


ブログ【Dracity】を始めるきっかけである私が応援するドラゴンズが昨晩、ついに53年ぶりの“日本一”となりました。
関係ないけど・・・動物のお肉を商売とするハム屋さんに“完全試合”で勝っての日本一は良かったです。

20071102121649.jpeg


53年ぶりの日本一と言えば長かった。私がドラゴンズファンになって33年なので、その時点ですでに20年遠ざかっていたんですね。
ファンになってから7回目の日本シリーズで初めて勝った姿を見ることが出来ました。

20071102121408.jpeg


でもリーグ優勝してないと物足りませんね。って言うより個人的にはクライマックスシリーズ大反対!!
ジャイアンツに同情するわけではないんですけど、1年間戦って優勝したチームが日本一を争うべきで、ペナントレースの144試合が、たかが5試合をホームゲームで行なえる権利だけに成ってしまう。
落合監督が言うように、あくまでもセ・リーグのチャンピオンはジャイアンツです。

20071102121831.jpeg


試合後、いろいろなチャンネルでインタビューとかやっていましたが、一番気になったのが、〝日本〟の言葉。
アナウンサーは〝ニッポン〟と皆さん言われますが、解説や選手などは〝ニホン〟と使っていました。
※正式な国号は〝ニッポン〟

それと8回まで“パーフェクト”を続けていた山井投手の交代については、一般的なアンケートは五分五分で野球関係者などでは圧倒的に“続投”のようです。
私個人の希望では続投ですが、1対0の状況でホームランを打たれる確率(岩瀬との)や打たれた時のシリーズ全体の流れへの影響・岩瀬の信頼度や貢献度などを考えると交代のほうがいいのかな?とも思います。
また、報道では山井投手がマメをつぶしていた事や自分からの降板ともあるので結果2人で“完全試合”で良かったのではないでしょうか。
結構、9回に痛いホームランとか見ることありますから。。。

20071102122002.jpeg


山井投手の事はあまり知られていないのですが、私の実家(豊中市)の隣町の小学校出身でちょっと嬉しい。(オフには地元の少年野球チームにも顔を出すらしいですよ)

20071101-00000032-jijp-spo-thum-000-small.jpeg


そして日本シリーズMVPのノリ選手。以前は辛口コメントしてしまいましたが、本当に良かったです。チームにとってもファンにとっても。こちらも大阪出身で私が受験を断念した“渋谷高校”出身。

20071102-00000001-jijp-spo-view-000.jpeg


後の不安は“福留・岩瀬”のFAの行方。。。。残って~

EDIT  |  12:47  |  スポーツ・野球  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。