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2013.03.08 (Fri)

■ NPO法人「がんばる福島」 ■ 

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福島第1原発の事故で立ち入り禁止となった警戒区域の富岡町に留まり、犬や猫、牛など動物の保護活動をされている、松村直登さんのブログです。
被災地それも原発事故で二重の苦しみを受けている方の生の声です。
何もできませんが、少しでも多くの方に新聞やテレビでは届かない現状を知って頂ければと思います。

是非見てください。
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2013.03.07 (Thu)

■ 環境省が動物への虐待の定義を明確化 ■ 

Animal Rights For Japanより転載

■環境省が動物への虐待の定義を明確化

今まで、オランダや多くの国で定められている虐待の定義ですが、日本ではまだ明確にされていなかったため、人間の言葉を話すことのできない動物たちが飼い主や繁殖屋などの人間によって苦しめられていても、踏み込むことができませんでした。

◆環境省が虐待の定義の明確化を発表されましたので、御一読ください。

近所で「これはひょっとしたら・・・虐待ではないのか?」と感じたら、苦しめられているペットや動物たちをあなたの警察に通報することで苦痛な虐待から救ってあげれるようになるようです。
オランダで昔からアニマルポリスが機能しているように、日本でアニマルポリス設立の日もそう遠くないのではないでしょうか。

●「虐待の定義」を知らない警察官も多いでしょう。
虐待の定義」をプリントアウトして電話の側に置いておくと警察に介入してもらうためにも、はっきりと「虐待の定義」の説明が警察にできますね。

環境省には日本の動物たちのために行動してもらう必要がありますが、その環境省に本気になって動いてもらうためには私たち一般人の意見が非常に大切です。

●大きな世論は国を変える力を持っている。
壁の後ろにされている陰の動物たちに、光を与えてあげれることができるのは私たちの意見と行動です。
オランダ・EUの方針「犬(動物)の福祉向上は健全な国民性に繋がる」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
環自総発第100205002 号
                             平成2 2 年2 月5 日
                            
環境省自然環境局総務課長から各都道府県・指定都市
中核市動物愛護主管部( 局) 長あて

動物愛護管理行政の推進については、平素より格段の御協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、虐待の定義の明確化については、担当者会議等において貴県市より御意見をいただいているところです。
虐待に該当するかどうかについては、行為の目的、手段、苦痛の程度等を総合し、社会通念により判断してきているところですが、より具体的にしていくためには判決事例を収集、把握していくことが重要であると考えています。そのため、平成19 年度に判決事例を「動物の遺棄・虐待事例等調査業務報告書」として取りまとめました。

今般、この報告書をもとに、飼育改善指導が必要であり虐待に該当する可能性、あるいはそのままの状態で放置されれば虐待に該当する可能性があると考えられる事例を別紙のようにまとめましたので、業務の参考にしていただくようお願いいたします。

なお、より詳細な説明を環境省ホームページにも掲載していますので、御参照ください。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h1903.html

虐待の判決事例については、今後も継続して収集していくこととしており、これを踏まえ、別紙の事例につきましても逐次見直していきたいと考えております。

また、以下の点にも御留意ください。
○ 本通知は、可能な範囲で具体的な事例を示したものであり、個々の案件に係る判断は、動物及び動物の所有者又は占有者の置かれている状況等を考慮して個別に行われるべきものと考えます。

○ 別紙の事例については、後日、増刷し、各自治体あて発送予定の「動物の遺棄・虐待事例等調査業務報告書」( 平成19 年度) とともに警察にも情報提供していただき、引き続き連携して対応していただきますようお願いいたします。

( 別紙)
Ⅰ 動物の虐待の考え方
積極的(意図的)虐待ネグレクト
やってはいけない行為を行う・行わせるやらなければならない行為をやらない・殴る・蹴る・熱湯をかける
動物を闘わせる等、・健康管理をしないで放置身体に外傷が生じる又は生じる恐れのある行為・病気を放置暴力を加える・
世話をしないで放置など
・心理的抑圧、恐怖を与える
・酷使など
※ 動物自身の心身の状態・置かれている環境の状態によって判断される。

Ⅱ 飼育改善指導が必要な例( 虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について
1 . 一般家庭
・餌が十分でなく栄養不良で骨が浮き上がって見えるほど痩せている(病気の場合は獣医師の治療を受けているか。
高齢の場合はそれなりの世話が出来ているか。)。

・餌を数日入れ替えず、餌が腐っていたり、固まっていたりして、食べることができる状態ではない。

・器が汚く、水入れには藻がついている。あるいは、水入れがなく、いつでも新鮮な水を飲むことができない(獣医療上制限されているときを除く)。

・長毛種の犬猫が手入れをされず、生活に支障が出るほど毛玉に覆われている。

・爪が異常に伸びたまま放置されている。

・(繋ぎっぱなしで散歩にも連れて行かず、)犬の糞が犬の周りに何日分もたまり、糞尿の悪臭がする。

・外飼いで鎖につながれるなど行動が制限され、かつ寒暑風雨雪等の厳しい天候から身を守る場所が確保できない様な状況で飼育されている。

・狭いケージに閉じ込めっぱなしである。

・飼育環境が不衛生。常時、糞尿、抜けた毛、食餌、缶詰の空やゴミがまわりにちらかっており、アンモニア臭などの悪臭がする。

・病気や怪我をしているにもかかわらず、獣医師の治療を受けさせていない。

・リードが短すぎて、身体を横たえることができない。

・首輪がきつすぎてノドが締めつけられている。

・しつけ、訓練と称するなどし、動物に対し殴る、蹴る等の暴力を与えたり、故意に動物に怪我をさせたりする。

・事故等ではなく、人為的に与えられたと思われる傷が絶えない。


2 . 動物取扱業者等
・ケージが狭く、動物の排泄物と食餌が混在した状態で放置されている。動物が排泄物の上に寝ている。

・常時水を置いていない。あるいは、水入れはあるが中に藻が付いていたりして不潔である。

・幼齢にもかかわらず、食餌を適切な回数与えず(例えば朝晩の2回のみ等)、また、それで問題ないと説明している。

・糞尿が堆積していたり、食餌の残渣が散らかっていたりして、清掃が行き届かず、建物内、ケージから悪臭がする。

・動物の体が著しく汚れている。

・病気や怪我をしているにもかかわらず、獣医師の治療を受けさせていない。

・飼育環境が飼育している動物に適していない(温度・湿度の調整も含む)。例えば、西日が当たるなど建物内の温度が上昇した場合、あるいは、その逆で、冬季に低温となった場合に対応しない。

・多頭飼育で、飼育環境が不衛生。常時、糞尿、抜けた毛、食餌、缶詰の空やゴミがまわりにちらかっており、悪臭がする。

・ケージ内で動物を過密に飼育している。

・店内の大音量の音楽、または過度の照明にさらされることにより動物が休息できない。

・しつけ、訓練と称するなどし、動物に対し殴る、蹴る等の暴力を与えたり、故意に動物に怪我をさせたりする。

・体調不良、不健康な動物をふれあいや散歩体験等に使用する。

・出産後、十分な期間(離乳し母体が回復するまでの間)を経ずに、また繁殖させる。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_07.pdf

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2013.02.28 (Thu)

■ <資生堂>すべての動物実験を廃止 ■ 

<資生堂>すべての動物実験を廃止

毎日新聞 2月28日(木)19時15分配信

 資生堂は28日、4月以降に開発する化粧品と医薬部外品の原料について、すべての動物実験を廃止すると発表した。11年3月に社内の動物実験を廃止していたが、さらに民間の試験機関に委託していた実験もやめる。

 同社は10年3月、安全性確保を前提に、動物愛護の観点から動物実験を廃止すると宣言。以降、有識者や学術団体、動物愛護団体と円卓会議で議論してきた。今回、皮膚への吸収性や刺激性を調べる検査に、原料安全性データベースや人工皮膚を使った試験法を組み合わせた新たな安全性評価の仕組みを導入。動物実験をしないでも人体への安全性を高い精度で評価できるようになったという。

資生堂ニュースリリース




詳しくは↑の「資生堂ニュースリリース」でご確認して下さい。

最大手の資生堂が発表した事は影響が大きいでしょう。
他の企業も続いて欲しいですね。

  

EDIT  |  23:16  |  どうぶつ  |  Top↑
2012.12.04 (Tue)

■ 愛護動物の遺棄・虐待等は犯罪 ■ 

そう! 記憶も感情も人間と同じ・・・

当然、“命”の重みも同じだ!!

なのに殺人より、はるかに罪が軽い

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EDIT  |  11:00  |  どうぶつ  |  Top↑
2012.12.03 (Mon)

■ 「情熱大陸」より ■ 

佐草先生

たまたま見た、昨日の「情熱大陸」で佐草一優獣医が言われていた言葉が印象的で同感でした。

人間社会の為に、自然では起こらない事故などで怪我をする野生どうぶつを保護・治療そして自然に返す事を
行われており、その中には害鳥・害獣と呼ばれるカラスやタヌキもいる。


「害獣・害鳥」とは人間が人間目線(立場・都合)で言ってるだけであるので“命”は同じ(重みは計り知れない)なので助ける。
それと、野生どうぶつは野生なので助けないで良いと言う意見もあるが、目の前で助けられる命が
あるのなら私は助ける。
※どちらも言葉は言われた通りではありませんが、同じような意味合いで言われていました。



確かにそれは、同感です。
我が家の近所は野生のシカやイノシシがおり、狩猟期間には害獣として駆除の対象になっていますが、
そもそも、先住は野生どうぶつなのであります。
そこへ、人間が後から住み着き、彼らの生活圏を切り開きえさ場を減らしているのだから、そこで田畑を荒らす
やら、怖いなどと言われても彼らには何の罪も無いのでしょうが、何故か“害獣”なんです。
人間本意過ぎはしませんか?
人間(行政)は増えすぎない対策や共存できる対策を考える必要では無いのでしょうか?
同じ地球に生きる生き物として。



佐草 一優 (さくさ かずまさ)
麻布獣医科大学大学院卒業
1958年生まれ 島根県松江市出身
東京都町田市 のづた動物病院院長。臨床獣医の傍ら、世界各地で野生動物の保護活動を
行うNPO法人ジャパンワイルドライフセンターの理事長として活動。更に、トリマーの
地位向上を目指すメディカルトリマー協会や、犬の健康を未病の状態で支えるペットラ
ボステーションを主宰する等、ペットの健康をサポートする組織作りも精力的に展開
中。テレビ、ラジオ、講演出演や監修本なども多数。

Doctor's File

獣医師・佐草かずまさのブログです



EDIT  |  08:25  |  どうぶつ  |  Top↑
2012.11.29 (Thu)

■ 12月23日肉食反対デモ行進2012-大阪 ■ 

NPO個人 ケイ&リル この世界のために
全日本動物愛護連合 動物愛護党 国会議員
 
【子供を守ろう!肉食反対!】12月23日肉食反対デモ行進2012-大阪

転載させて頂きました。
私は参加できないのですが、賛同頂ける方は是非参加をお願い致します。
殺される為に生まれてくるどうぶつの為にも、それを習慣的に食べさせられる子供の将来の為にも

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2012年11月29日 転載

2012年12月23日の日曜日(天皇誕生日)
肉食反対デモ行進2012を開催します!
大阪本町の靱(うつぼ)公園にお集まりください!

【子供を守ろう!肉食反対!】

100人は集められるよう努力しますので、どうか、どうかお誘い合わせの上ご参加ご協力をよろしくお願いします!
主催:全日本動物愛護連合

■予定(道路工事などの状況によって予定が変更になる可能性もありますので、随時このページをチェックしていただくか、参加予定のメールをお送りください。メールでお知らせを配信します。 keidoubutu-vege@yahoo.co.jp )

集合14時 出発14時半

(最寄り駅は大阪市営地下鉄の「本町駅」御堂筋線、四つ橋線、中央線。四つ橋線の28番出口から直進で徒歩約3分)

靱公園は広く、テニスコートのある西園、バラ園のある東園とに別れています。
四ツ橋筋側、東園のケヤキ並木付近の広場にお集まりください。
「じん」を漢字変換すれば「靱」がでます。


終点 解散場所:元町中公園
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EDIT  |  22:35  |  どうぶつ  |  Top↑
2012.11.26 (Mon)

■ 京都ベジタリアンフェスティバル ■ 

京都ベジタリアンフェスティバルへ行ってきたよ。

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なかなか日曜に休みが取れずに行く機会をのがしていたのですが、今回は台風のおかげで行くことができました。
一人で行って最初は寂しいかな?って思っていたのですが、同じ思いの人たちが大勢いる事を感じられるので、勇気や元気をもらい寂しい気持はどこへやら。

天気も最高で、食べ物もいつもみたいに“動物性は入っていない?”とか考えずに食べられたので良かった。
もっと日本にベジが普及し、どこにもベジ対応メニューがあればこんな気持で外食ができるのにね。

まず、お目当ての大大大好きな Vegans Cafe and Restaurantさんの炭焼き焼肉丼を食べたかったのですが、長蛇の列。
今日の所は我慢して、一人でも多くの方に、肉でなくてもこんなに美味しい料理があることを知っていただければ良いかなって。


まずは以前にも食べた車麩かつバーガー(正式名は違ったかもしれません

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バーガーのお供に豆乳のチャイを持参したボトルでいただき!

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続いては抹茶塩焼きそばを持参した器にて。
青のりの様に見えるのが粉末の抹茶です。

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そしてFalafel Gardenさんのファラフェルをいただく。
これも前に食べた事があった。

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これは、アピール用にコレクションをしているカンバッヂで今回は2ヶ購入。

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今日、一緒に来れなかった嫁にお土産を‘山の中のキッチン はるや’さんのお店よりスイーツを4品購入。
どれも美味しかったですよ。

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そして‘チャリティー抽選会’の残念賞

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本当に良い時間を過ごせました。
菜食を販売されている方、どうぶつ実験や毛皮、殺処分に反対の呼びかけをされている方。
すごく人間らしい良い顔をしておられました。
ヴィーガンを目指した生活と、ネットでチマチマとどうぶつ愛護を語るだけで、実際には何もどうぶつ達を救う事ができていない自分にもどかしさを感じる日々を送る私にとってはスタッフの方や出店されている方々が羨ましく、そして頼もしく見えました。

開催をしていただいているスタッフのみなさま、出店してくださっているみなさま、本当にご苦労様でした。
ありがとうございました。
このフェスティバルが更に更に大きくなってベジタリアン料理が普通にメニューに載り、どうぶつ愛護って言葉が無くなるくらい、どうぶつの命が大切にされる世の中になって欲しいです。












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