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2009.11.23 (Mon)

■ 私のどうぶつ愛護 ■ 

どこのどなたかは存じ上げませんが、こんな小さなブログを(勝手に)紹介?いただいたおかげで、今までにない考えられないほどのアクセスをいただき少し感謝しております。

大変多くの方にご訪問いただいた事で、私の思いを多くの方に知っていただけたと喜んでおります。
そして、いろいろな方から貴重なご意見をいただく事ができたことも感謝しておりますが、あくまでもこのブログは私一個人の思いや考えであって、どうぶつ愛護の思いを少しでも多くの方に考えていただくきっかけになればと、まったくの“自己満足”で記事にさせていただいております。

読まれた方が記事の内容をどのように受け止められるかは、それぞれ個人の考えと思っております。
「共感いただく」・「疑問に思う」・「もっと調べる」・「なんとも思わない」反応はいろいろだと思います。

そして、いろいろなご意見をいただきますが、“どうぶつ愛護”の形も個人によって多種多様だと考えております。
“犬猫の殺処分反対”でも、“お肉は食べる”
“お肉は食べる”でも、“どうぶつ実験メーカーの商品は使う”
“捕鯨反対”でも、“牛・豚・鶏は食べる”
“猫は好き”でも、“猫の毛皮商品は身に付ける”
“野生のどうぶつを守れ”でも、“どうぶつ園は好き”
“どうぶつ実験反対”でも、“薬は飲む”
本当に人間の自分勝手な考えかもしれませんが、全く何も知らずか、考えずに生活をしている方よりはマシだと私は思っております。
なので、紹介する記事によって、少しでも共感いただき、何か実行していただければ嬉しく思います。
一人一人ができる事を少しでも実行する事で、どうぶつ達に良い世界・地球になって行くと信じております。

私自身の考えるどうぶつ愛護は“自分でできる範囲の事を実行する”です。
100%のどうぶつ愛護ができればいいのですが、できない事はあります。それを100%の事ができなければ“どうぶつ愛護を語るべきではない”と言われる方もおられるでしょうが、自分の考えですので変えるつもりはありません。
“肉・魚・卵・乳製品などの食品は食べません(冠婚葬祭や招かれた席では頂きます)”
“毛皮製品は使いません”
“どうぶつ実験を行なうメーカーの製品は使いません(薬は飲みます)”
基本的にはこれを実行するようにしています(自分の中にはもっと細かいルールがありますが...)。

記事の内容の一部一部を取り上げ矛盾を指摘し、満足する方もおられるかもしれませんが、私は専門家でも何でもありませんので、おかしいと思えばご自分で調べてみてください。

長々と書いてしまいましたが、小さなブログですのでこれからも共感いただける方だけ、ご訪問いただければ幸せです。


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2009.11.10 (Tue)

■ コメント欄閉鎖について ■ 

細々と育てていたこのBLOG。

ここ数日異常なまでのアクセス数を示しておりきっとどちらかのサイト等でこのBLOGのエントリーの一部を取り上げたものかと思う。
コメント欄もその一部に関しての遣り取りで知らないうちに増えている状態。

ここは個人のBLOGであり個人の見解を綴っているもので、自分の考えが正解でそれ以外の考え方が不正解であるとは勿論思わない。今までコメントを下さった方から学ぶ事も多いことも事実。勉強不足が否めない部分も確かにあります。


しかしながら、個人のBLOGのコメント欄を利用する際に、無記名(匿名)で利用したり、エントリーの一部分だけを取り上げて書き込むのはマナー違反ではないでしょうか。(コメント内容によっては一読されていない事が丸分かりなものもあり過去のエントリーに表記してある事までも無視された内容もあり。)
そしてそのコメントに対して更に無記名(匿名)でコメントの批判や賛同をするのも同様です。

私は少なくともそう思います。


無記名(匿名)でコメントの遣り取りや賛同・批判をするならどうぞ個人のBLOGのコメント欄を使用するのではなく、ご自身達でそのような場所を準備して下さい。

自分的には不本意ではありますが今まで細々とBLOGを育てていた時からのお付き合いの方々に不愉快な思いをさせるのは忍びなくコメント欄を暫く閉鎖させて頂きます。

BLOGに関しては閉鎖するつもりはなく、今まで同様に個人的な見解で綴って参ります。

連絡・コメント等がありましたら左メニューのメールフォームをご利用下さい。
勿論、無記名(匿名)は受け付けられませんのでご了承願います。



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2009.10.30 (Fri)

■ どうぶつ・自然を愛せる人 ■ 

ニュースより

新進の女性フォーク歌手、加国立公園でコヨーテに襲われ死亡 

カナダ東部ノバスコシア州のケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園で27日午後、女性フォーク歌手テイラー・ミッチェルさん(19)がコヨーテの群れに襲われ死亡した。同州の国立公園当局者が29日明らかにした。ミッチェルさんは最近、カナダのフォーク音楽コンテストで最優秀若手賞にノミネートされたばかりで、将来の活躍が期待されていた。

国立公園当局によると、ミッチェルさんは有名なハイキングコースのひとつ、スカイライン・トレイルの入り口近くで襲われた。近くにいた目撃者が通報し、すぐにハリファックスの病院に運ばれたが、12時間後に亡くなった。

ミッチェルさんのマネジャーによれば、ミッチェルさんはライブ公演の合間にハイキングを楽しむため、同公園を訪れていたという。

公園当局は、ミッチェルさんを襲ったと見られるコヨーテのうち、1頭を射殺した。突然、人間を襲った理由を解明するため、血液検査を実施し、なんらかの病気にかかっていたかどうかを調査する。当局によると、コヨーテが人間を襲うことは非常に珍しいと言う。

一方、ミッチェルさんの母エミリーさんは、「娘は自然を愛していた」との声明を発表。娘の命を奪われたのは悲劇だが、それがミッチェルさんの運命だったとして、公園当局がコヨーテの射殺を決めたことを「娘は、そんなことを望んでいない。動物を愛し、自然を愛する人間だった。公園内はコヨーテの場所」と反論、コヨーテの処分を思いとどまるよう呼び掛けている

被害者となったミッチェルさんのお母さんの言葉は立派でした。
第三者の立場では言える言葉ですが、被害者の母親の立場では、なかなか
言える言葉ではないです。
お母さんも娘を理解し、自然を愛していたのでしょう。

いつも人間は全て人間を中心に考えてしまう。
人間が被害を受ければ全てどうぶつの責任にして「処分」・「駆除」ありきになる。
なぜ、どうぶつがそのような行動をとったのか?
その責任は人間には無いのか?
考えない......事が大半です。

どうぶつ・自然を愛せる人間を失ったことはとても残念です。

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2009.10.24 (Sat)

■ マンションでは ■ 

「殺処分からワンちゃんやネコちゃんを救いたい」って思い続けて多くの
夜が過ぎ、その間にも多くの罪のない仔達が虹の橋を渡っていく。

現在の住まいはマンション(自己所有・ローン残あり)です。
なかなか住みかえってできない。

と、言うのが今のマンションを売っても売値(物件価値)よりローン残債の方が
多くなり、借金だけが残っちゃうってわけ。号泣

もうそろそろ、年も年だし「同居でも」って考えてた両親もその気無しで、
田舎の一戸建て移住計画も風に飛ばされてしまった。

暫くは、別の面で支援を続けていかないといけませんね。

里親を待つ仔達を見てるとつらい。

EDIT  |  22:32  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.10.21 (Wed)

■ IKEAでLUNCH ■ 

IKEAへお買物。
先月と今月で既に4回目のIKEA訪問。

以前にIKEA内のレストランで食べたベジメニューを食べたくてLUNCH。
ikeave.jpg

このレストラン唯一のベジメニュー(あるだけ立派)。
メニューボードにもはっきりと"Vegetarian"の表示。

他のメニューに比べちょっと高価なんですが、なかなか美味しいんです。

今日は贅沢に「ベジミートと豆のトマト煮」+「ライス」+「フライポテト」+「ドリンクバー」をチョイス。

ドリンクバーはIKEAファミリーカードを飲食の精算時に出すと平日無料なんです。

もっともっとベジメニューが増えればいいのに。

ちなみに「野菜たっぷりカレー」は動物性が入るんですって残念。

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2009.10.16 (Fri)

■ 勇気が無さすぎる。 ■ 

今朝の出勤途中、登校中の小学生達が道路の傍らを覗き込んでいる。

何かある?

近づくにつれてそれが、何かわかってくる。

猫さん?

違う鳥さんだ。

一瞬、鳩さんのように見えたが鴨さんのような水鳥さんのようでした。

自分には“死んでいる”様に見えた。
(実際に動いている様子は全く無かった。でも外傷は無いように見えた)

でも、“死んでいる”と思い込もうとしている自分がいた。

でも、戻る勇気が無い。

「戻って確かめろ!」

「死んでいたにしても、道路から移動させてあげる事ができるだろ!」
と叫ぶ自分がいる。

そして

「死んでいたんだ」

「もし生きていたら今の自分に何が出来る?」
と言い訳をする自分がいる。

どうぶつ愛護を語りながら、こんな小さなことをする勇気が無く、言い訳ばかり考える
自分に腹が立ち情けない。

もっと強くならなければ、どうぶつ愛護なんて語る資格が無い。

EDIT  |  20:35  |  どうぶつ  |  Top↑
2009.10.12 (Mon)

■ What’S動物実験? ■ 

LUSHより


「What’S動物実験?」
whats_no.jpg

上の内容が載っている冊子「LUSH TIMES」に書いてあった文面です。

想像してみてください
小さいころ、髪を洗うときに「シャンプーが目に入っちゃう!」と必死に目をつぶり、
両親に頭からお湯をかけてもらった記憶ってありませんか?
それでも入ったときは、痛くて声を上げて泣いたり、涙が止まらなかったり、
こすったり、いろいろな方法でその苦痛から逃れようと必死でしたよね。
動物実験とは、それ以上の苦痛を与え続ける卑劣なもの。
もしそれがあなた自身だったら・・・?



EUでは?動物実験が原則禁止に!

日本の状況は? YES,WE CAN! 代替法への転換

ラッシュの信念 創業者マーク・コンスタンティンからのメッセージ

今年もキャンペーンがあったことを今日知り、残念でした。
もっと注意してHPのチェックしとけばよかったのに。
反省。
LUSHのどうぶつ実験に対する信念、取り組み応援したいです。


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